2018年 今年も梅の季節が来ました

今年は、梅雨入りが早かったですねぇ。

だって、5月でしたもん。

四国は、ね。

そして。

この季節になると、近所のスーパーの野菜コーナーに緑色や黄色の丸いやつが並ぶんですなぁ。

はい、買いましたよ。

う・め。


今年、梅干し(砥部町の七折小梅)は、とりあえず1キロのみです。
ここ数年サシス(砂糖と塩と酢で漬ける)梅干しでしたので、今年は久しぶりの塩だけ(12%)で。

一方、梅酒は1.8ℓ(一升でしたっけ?)×2パックに梅2kg投入致しました。

梅酒のお砂糖の量は、毎年悩みます。
昔はできるだけ少なめにしてたんですが、年と共に、ある程度お砂糖を入れた方が梅のエキスが出る&美味しいと知りまして、今回は、梅1キロに対して650gのお砂糖(氷砂糖)にしてみました。


そして、梅も、


2018年梅酒 - 1

青梅と黄梅を半分づつにしてみましたの。

料理は科学ですから、実験です。
両方の良い面が出て、美味しい梅酒になると良いなぁ。

さて、あとは。

飲み頃になる前にママンに飲まれないよう、見張るだけです。

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パリでバターを買いました

2018年4月ロンドン&日帰りパリ旅。

ユーロスター利用で日帰りパリ旅行も楽しみましたが、その主目的は、ルーブル美術館とフランス産発酵バター購入でした。


シンガポールでは、

バター - 1 バター - 1 (1)

LURPAKとエシレの無塩&有塩を買ったんですよね。


この時同様、今回の旅でも保冷剤と保冷袋をスーツケースに詰めて臨んでますから。
ただし、パリからロンドンへの移動は保冷袋のみでしたので溶けるのが心配で、あまり多くは買えませんでしたの。

必ず買うわ!と握りこぶしで決めていたのは、


バター - 1 (3)

ベイユヴェール(beillevaire)。

前回のパリ旅で買えなかった有塩と、


バター - 1 (4)

フランス人は主にこちらを使うと言う無塩を購入。

値段は250gの物がどちらも5.2ユーロでした・・・多分。(この値段があっているかどうか、ちょっと自信ありません)


バター - 1 (5)

包み紙を開くとこんな可愛いバターが現れます。

賞味期間が2週間ほどと短いので、帰国してすぐ小分けにして冷凍いたしましたわ。


バター好き日本人に有名なフランスのバターは、「エシレ」「ベイユヴェール」と、


バター - 1 (2)

「ボルディエ(Bordier)」(写真上)じゃないかしら。

私はこれまでなんとなくボルディエに食指が動かなかったのですが、この海藻入りが特に美味しいと聞き、小サイズ(125g / 3.9ユーロ)を買ってみました。
ご当地でも、そこそこのお値段(500円以上)ですわ、奥さん!

実はこれ、まだ食べておりません。
もし目から鱗のお味でしたら、改めてご報告いたしますわん。

ちなみに、写真下の「Sel de Mer」は前回のパリ旅で毎朝食べていた「塩結晶入りお手軽お値段バター」(125g/1.49ユーロ)です。
結晶なので塩味は強目ですけど、これだって十分おいしいですよん。



ただ。

期待感たっぷりでトーストにヌリヌリしましたのに、前回ほどの感動が感じられませんでしたの。
なぜだろう、なぜかしら・・・加齢による味覚の鈍化かしら?と心配しましたが、「マツコの知らない世界」を見て、バターのみを舐めてみるとミルクの味と香りをしっかり感じました。

著しい老化ではないみたいと、ひとまず安心いたしましたわ。

そして。
トーストではなくバケットなどに柔らかめのバターを多めにのせて食べるのがベストではないかと、オトナ女子は思いました。


ちなみのちなみに。

ヨーロッパだと、夏季は無理かもしれませんが、それ以外ならホテルを出る直前まで冷蔵庫に入れておけば保冷剤がなくても溶けることなく持って帰れるみたいですよ。
私は、心配性なのでとりあえず用意はしていくと思いますけど、ね。

台北 海天香餃

2017年10月台北旅。


この日のランチも、ブログ友達のMYさんと一緒でした。
場所は、私の希望を聞いていただいて龍山寺そばの、


海天香餃 - 1 海天香餃 - 1 (1)

海天香餃さん。


海天香餃 - 1 (4)

餃子は10個からの注文ですが2種類で10個でも可能でした。
で、ニラ肉餃子(鮮肉韮菜・1個6台湾元)とキャベツとエビ餃子(蝦仁高麗菜・1個7台湾元)を5個づつ注文。

私は「皮が厚めでモチッと」が好きなんで満足度は今一つでしたが、味は美味しかったですよ。


海天香餃 - 1 (2)

二人で10個だったので、麺も頼んじゃおっと。
でも、シンプルな蠔油撈麺(小・40台湾元)にしておきました。

う〜ん・・・やっぱり香港のゴム麺を期待してはいけませんね。
多分、普通の日本人(台湾人も?)は、こちらの麺の方がお好きかも。


ちなみに。


海天香餃 - 1 (3)

MYさんが注文されたのは、こちら。
予想されたものとは、ちょっと違っていたそう。
お肉のように見えるのが内蔵系だったのかな?


テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

台湾ドラマ愛が消えそう

一時は、かなりノメリ込んでいた台湾ドラマ。

期間も結構長かったと思います。
今は噂も聞かない明道くん主演の「カエルになった王子様」の頃(2005年)からですからね。

それが今では、ほとんど見ておりません。
台湾旅行に行った時に見るぐらいです。
CD屋さんでのドラマDVDチェックだって、しておりませんから。

そんな私が今、切にDVD化を望んでいるのが、盧廣仲くん主演のドラマ「花甲男孩轉大人(お花畑から来た少年)」です。
去年のドラマですから、実現するのは、ほぼ絶望的ですけどね。

まぁ、台湾でなら(多分台湾でなくても)わざわざお金を出して買わなくたって見られる方法はあるでしょうから、自分ちのテレビで見たいなんてアナログ派はほとんどいないでしょうとも。

でも、私以外にもいると思うけどなぁ・・・。

それにしても。

邦題が「お花畑から来た少年」って、ストーリーとほとんど被ってないんじゃないかしら。
確か、大人になりきれない情けない青年の成長と同じように情けない家族のお話だと聞いてるんですけど・・・。



そんないつまでもグジグジ諦めきれない私ですが。

旅先で、彼を目にすることはできてますのよ。


2017年10月旅では、


盧廣仲 - 1

MRTの車内でシャープのテレビを宣伝しておられました。


また、2018年5月旅では、


盧廣仲 - 1 (1)

テレビのバラエティ番組に出ている彼に会えました。


盧廣仲 - 1 (2) 盧廣仲 - 1 (3)

おそらく大御所司会者であろうサングラスのおぢさまが「君はこれこれこう考えているんだろう?」的質問をすると、いちいち「いいえ、そうではなくて・・・」と、照れ笑いを浮かべながらも訂正する彼が、ツボでした。


せめて、新しいアルバムを聴きたいなぁ・・・。



おまけ


街中で、福原愛ちゃんの巨大な宣伝ポスターを目にしました。


福原愛ちゃん - 1

きっと幸せなお母さんなんだろうなぁ。

テーマ : 台湾ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

香港の添好運が東京に出店したそう

レストランの星付けガイド本で有名な「ミシェラン」。

わたしの人生で星付きのレストランに入った経験は、あったかなぁ。
遥か昔にパリで入ったレストランの一軒が一つ星だったような気が、します。


今は、日本版、台湾版、香港版なども出てますよね。

その香港版で、一番低価格で食べられる星付き店として紹介されたのが「添好運」さんです。
多分それがきっかけだと思いますが、今や海外にいくつも支店を出されてますわ。

私が一番最初に見たのはシドニーだったと思いますが、その後、台北、シンガポール、そして


メルボルン 添好運 - 1

メルボルンでも遭遇しました。

私は数年前にシドニーで点心をいくつか食べた気がしますが、シドニーの他店の点心の方がずっと美味しいと思ったのが正直な感想でした。
おそらく、香港の本店は違うと思うんですけどね。


その「天好運」さんが、とうとう日本にも出店されたそうです。
ぜひ行きたい!とまでは思いませんが、でも、機会があればチャーシュー包だけは食べてみたいかな。



ちなみに。


ミシュランガイド - 1


今年4月にミシュランガイド「広島・愛媛」版が出たんです。
我が愛媛だって美味しいお店が少なくないですからね〜♪

星付きのお店は敷居が高いですが、我が家の近くにあるビブグルマン(3500円以下で食事ができる)お店には行ってみたいですわん。

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