ちょっと高雄に

直前に仕事でトラブルがあり「行ってきます」記事がアップできずに出かけてしまいましたが、実は、高雄&台南に行ってました。

今回も、実質二日間のショートトリップです。


2017年マンゴーかき氷 - 1

旅の目的は二つあったのですが、そのうちの一つは、これ!
芒果冰(マンゴーかき氷)です。

去年はブログ友達MYさんと一緒だったので色々食べられたのですけど、やはり一人で一皿は、厳しい!
だって、台湾のかき氷は日本の2倍はありますから。
台湾の人たちは、大抵一皿を二人以上で食べてらっしゃいます。

で、ワタクシ、二日目に下し気味になっちゃいました。
えぇ、根性なしのお腹です。

そんな訳で、二日で3皿(それもマンゴーはたった2皿)ですが、これは早めにアップするつもりです。


それにしても。

高雄&台南は梅雨の合間の真夏でした。

晴れなのは雨よりずっといいんですけどね。

でも、

暑かった〜!

テーマ : 台湾旅行
ジャンル : 旅行

2017年 梅プロジェクト

「面倒くさい、めんどくさい」と言いつつ、なんとか毎年続けている梅仕事ですが。

なんでも。

今年は梅が不作、だとか。

我が街のお隣砥部町で栽培されている七折梅、特に七折小梅など例年の2割程度の収穫なんだそう。

なんのコネもツテもない私には、買えそうにないですわ〜。


でも。

IAT(居酒屋怪しい探検隊)で知り合ったCさんから、梅をいただきまして。
とりあえずそれは、昨年同様、砂糖・塩・酢で漬ける「さしす梅干し」にいたしました。

更に。

同じくCさんから「スーパー主催の梅酒作りの講習会に行きませんか?」とお誘いをいただき、喜んで同行させてもらいましたわ。

まずは、野菜シニアソムリエの先生から梅がいかに健康に良いかレクチャーしていただき、次に、梅酒と梅ジュース作りに挑戦いたしました。


梅酒&梅ジュース - 1

どちらも作ったことはありますが、自己流ですからね。


梅酒&梅ジュース - 1 (1)

梅酒はさほど難しくはないですが、


梅酒&梅ジュース - 1 (2)

梅ジュース(梅シロップ)は発酵させてしまったこともあるので、しっかり作り方を聞きましたわ。
こちらはエキスが早く出るように冷凍庫で二晩凍らせているそうです。


どちらも作り方のコツは「いい梅を手に入れること」「梅のヘタを取り水気をしっかりとること」、そして「容器の消毒をきちんとすること」の三つ、ですかね。



それにしても。

どちらも七折梅なんですけど、梅ジュースに使った小梅の綺麗なこと。

あぁ、これで梅干しをつけたい!

テーマ : こんなの作りました♪
ジャンル : 趣味・実用

映画 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス

2週間ぐらい前に見た映画ですが、備忘録として。

映画 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー - 1

最初テレビCMを見たときは、確か1もあったよなぁと思いつつ、行くつもりなどなかったんですけどね。

なぜだか、つい姪を誘ってみると、見てもいいというもんですからね。

じゃ、行くか、と。


私は基本2D&オリジナル音声(字幕)を選ぶのですが、それを上映している映画館が遠かったので仕方なく、日本語吹き替え版で見ました。

冒頭にカート・ラッセルが出てきたので、ちょっとびっくり。
少し前にテレビで「バック・ドラフト」(1991年)を見たばかりだったので。
話がズレますが、この映画、すっごい久し振りの視聴ではありましたけどストーリーをほとんど覚えてませんでした。
映画館で見て面白かった思いは強くあったんですけど、あまりにも記憶が残ってない自分に、呆れちゃいましたわ。

て、ことは、この映画など数年後にはタイトルさえ忘れちゃってるかも。

あ、悪くはなかったんですけどね。
エンドロールの最後まで、おまけ映像付きで楽しかったですし。

まぁ、普通でした。



でも。
1を見てなかったからかも、と、DVDを借りて見ました。

あぁ、そうなってたのねぇ。
1も普通だったんですけど、これを踏まえて2を見ていたら、も少し評価が上がってましたわ。

多分、3が公開されたら見に行きます。
グルートの成長と主役カップルの恋の行方、そしてロケットの過去ももっと知りたいですもん。

あ。

ストーリーについて全然触れてませんね。

ま、いっか。


そうそう。
挿入歌が、70〜80年代アメリカンポップスがお好きな方にはたまらない選曲らしいです。
その辺に疎い私は、なんか聞いたことあるなぁ・・・でしたけどね。

テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

シンガポール 夕ご飯はリャン・シア・ストリート(Liang Seach St)で

2017年4月シンガポール二人旅。

空港からホテルまで、MRTで一時間ちょっとはかかりましたかね。
到着が少し遅れたこともあり、ホテルに着いたのは夜7時を過ぎてました。

予約したホテルは、一晩寝るだけだからと割り切って、写真からでも古そうな香りを感じるところでしたが、予想以上に侘しい設備でした。
流石の私も、二度目はないでしょう。

でも場所は、良かったです。

駅(ブギス)も近い上、ホテルを一歩出ると、


リャン・シア・ストリート - 1

ズラリと食べ物屋さんが並んだ通り、Liang Seach Streetです。
地元で「食街」と呼ばれているそうですわ。

あまりお腹が空いてなかったせいもあり、なかなかお店が決まらず通りを二往復ぐらいして、結局、


アリラン - 1 (2)

韓国料理「阿里朗(アリラン)」にしました。


アリラン - 1アリラン - 1 (1)アリラン - 1 (3)

大瓶の青島ビール、海鮮チヂミ&コーン茶を注文しましたが、付き出しとして小皿料理が五品テーブルに並びました。
本場韓国式ですね。

味は、う〜ん・・・まぁ普通、です。
支払いはSGD28.35でした。


吃得記 - 1 (1)   吃得記 - 1

お腹が空いてなかったと言っても、スイーツは別腹ですから。
通りには中華スイーツのお店も3店ほどありましたが、かき氷が食べたくて「記得吃」に入店。


吃得記 - 1 (2)

色々あって悩んだんですが、台湾でもあまり見たことのない黒ごま雪花冰を選びました。

お皿手前の丸いものはてっきりタピオカだと思ったのですが、噛むとプチっとはじけ甘酸っぱいシロップが口内に広がりました。
それ自体は美味しいんですけど・・・黒ごま氷との相性は今ひとつかなぁ。
それと、小豆あんの量がちと物足りなかったですわ。
黒ごまかき氷自体は、満足の味でしたけど。
値段は失念しましたが、多分SGD6〜7ぐらいだったと思います。


他に、和食屋さんですとか昔ながらの中華食堂(私はそこに行きたかったんですけど姪に却下された)とかドイツビール屋さんなど、バラエティに富んだお店が並んでいましたわ。
夜は道路が車両通行止めになり各店のテーブルが置かれるので、開放的な気分も味わえますよん。

テーマ : シンガポール
ジャンル : 海外情報

2017年5月のドラマ忘備録

ここんとこ見ているのは、ほぼ日本のドラマです。

2017年春期ドラマで見続けているのは5本、かな。
今現在好きなのは「人は見た目が100%」と「ボク、運命の人です。」の二本。

「人は・・・」は視聴率が散々らしいですねぇ。
どうしてだろ。
ワタクシ、桐谷嬢はどっちかって言うと苦手なんですけど、このドラマでの彼女は可愛いと思いますのに。

ただ、ギャグのノリが昭和ですよねぇ。
オーバー40じゃないと理解できないものもありますもん。
だから我が姪など「つまんない」と言ってますわ。


「ボク・・・」も楽しく見てますが、やっぱり、主役二人の役が逆ならよりいいのに・・・と頭の片隅で思っちゃってます。
それだと「いかにも」な設定には、なっちゃいますけどね。

でも、私はそっちで見たい!

ところで。
このドラマで「セカンドくん」満島真之介くんの人気が上昇中、とか。
2年前の深夜ドラマ「恋愛時代」の頃からホンノリ応援していたので、嬉しいですわ。




京都人の密かな楽しみ - 1   京都人の密かな楽しみ - 1 (1)

最近のドラマでプチハマりしたのがNHK・BSで再放送された「京都人の密かな愉しみ」です。
「秋」「夏」「冬」「名月」「桜散る」と5話作られたようですが、いつものように偶然見つけたので、私が見られたのは「冬」と「桜散る」のみです。

全編通じてのドラマ(常盤貴子嬢主演)、各季節のプチ・ドラマ、そして京都人の食&生活紹介、と大まかに三つのパートからできているんですが、見ているとしっとりとした気分になりました。
その後しばらく、脳内の独り言が(エセ)京都弁でしたわ。

京都って、特に興味がなかったんですけど、久しぶりに行ってみたくなりました。


ちなみに。

常盤貴子嬢は何代も続く老舗の和菓子屋さんの若女将なんですが、そこで働く職人さんを演じた方が、本当の職人さんかと思うような、素敵な雰囲気を持ってらっしゃいましたの。


京都人の密かな楽しみ - 1 (2)

「いわすとおる」さんとおっしゃる方でした。

京ことばが本当に自然だったので間違いなく京都人でらっしゃるのだろうと思いつつ、ちょこっと調べてみましたら、なんと、京都太秦撮影所の専属俳優さんでした。
つまり、時代劇がメインの方です。
つまりつまり、殺陣をバリバリされている方だったんです。
もう、全然そんな風には見えませんでしたのに。
役者さんって、すごいなぁ。
ただし、出身は大阪府でらっしゃいました。

シャーロット・ケイト・フォックスさんも出てらっしゃいましたが、今回は京都弁までこなしてらっしゃいましたわ。
そして相変わらず、綺麗で可愛い!
日本のドラマだとどうしても役が限定されてしまいますが、彼女を、もっと見たいなぁ。

それより、なにより。

全編見たかった!

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

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