2016年夏ドラマは不作でした

2016年夏ドラマ、だいたい最終回を迎えましたね。

私がちゃんと最後まで見たのは4本、フジテレビ・日9「HOPE」、同じくフジテレビ・月9「好きな人がいること」、テレビ朝日・木9「はじめまして、愛しています」、日本テレビ・土9「時をかける少女」でした。
ただし、「はじめまして・・・」は途中からの視聴です。


なお、ここからの感想はかなり上から目線&言いたい放題ですので、そういうのがお嫌いな方はお読みにならない方がよろしいかと思います。



4本の中で満足しているのは、「HOPE」と「はじめまして、愛しています」の2本です。

「HOPE」は韓国ドラマのリメイクなんですね。
私はオリジナルを見ておりませんが、ストーリーはほぼ同じなのかな?
今更韓国ドラマを?と一瞬眉をひそめた私ですけど、でも面白かったのでいいですわ。

エンディングは文句なしのハッピーエンド、とはいきませんでしたが、現実味のある着地だったと思います。
肩書きのない3人で会社をやっていけるのか?と思いますが、そこまでリアルを追求したらドラマは成立しませんしね。
視聴率は低かったみたいですけど元営業三課の頑張りを描いた続編orスペシャルドラマを、見てみたいですわぁ。


「はじめまして、愛しています」は、おばちゃん、何度も泣かされました。
年齢と共に涙もろくなっているのは自覚しておりますが、でも、やられちゃいましたねぇ。

後半に産みの母親が出てくるのは想定内でしたが、富田靖子さんが「母」ではなく「祖母」だったのには驚きましたわ。
「アイコ16歳」もおばあちゃん役をするようになったんですねぇ。
微笑みながら勝手なことを言いまくる彼女に腹を立てる一方で、上手だなぁと感心しつつ見ておりました。



後の2本は、書き始めると文句だらけになりそうなので触らないでおこうかな。

でも。
月9の最終回は、やっぱりひどかったです。
「あの夏向が自分で決めたことだから」って、おいおい、間違っていたら教えてあげるのが家族でしょ?
そして最後の最後に大事な仕事を放り出すって。
設定は二十代半ばの大人なのに、やってることは高校生です。

腐っても月9、と思い見続けてきましたけど、さすがの私も堪忍袋の緒が切れた、かな。
とりあえず、来期は見ないと思います。


ただし、ドラマ自体は見続けますわよ。
視聴者の好みの多様化がますます進んでいるので作るのは大変でしょうが、でも、制作スタッフの皆さん、

頑張ってください!

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2016年春ドラマ②

2016年春ドラマ、その②は思いつくままの感想を書きとばしで。



まずは、日曜夜9時TBS「99.9ー刑事専門弁護士」。

ソコココに堤幸彦監督のかほりはしましたが、まずまず楽しめました。
ただ、全然プロレスファンでない私には出てこられたレスラーさんが本物かそうじゃないのか全く分からず。
それと榮倉奈々ちゃん演じる立花彩乃のプロレスマスコット(?)が2体置かれた椅子がよくアップになってましたけど、あれに何の意味があったのかも分からずじまいでしたわ。 

それと。
ストーリーとは全く関係ないですが、いとこの店のカウンターに置かれていた梅酒、あれは漬けて4〜5日と見ました。



日曜夜10時半日本テレビ「ゆとりですがなにか?」は、最初は暗めでしたが徐々に面白さが加速していったドラマでした。

主役三人衆の中で岡田将生くんと松坂桃李くんのツーショットは、ホント見目麗しいですよねぇ。
やっぱ、見る分には男前が目にやさしくて良いですわぁ♪

岡田くんは前から情けない役がお上手ですが、松坂くんもいつの間にかあんな役も自然と演じらるようになられて、おばちゃん感心しました。

あ、もう一人、柳楽優弥氏は私なんかが言うまでもありませんが、良い俳優さんに成長なさってますねぇ。
彼は現在上映中の映画「ディストラクション・ベイビーズ」に主演されてますが、実はこの映画、オール松山ロケです。
内容が内容(意味もなくただひたすら喧嘩をふっかける話らしい)なので本編はとても見られませんが、予告編は何度も見ましたわ。



水曜夜10時日本テレビ「世界一難しい恋」は、ワタクシの好物、ラブコメです。

倒れかけた旅館の息子がどうやっていっぱしのホテルチェーンを作り上げたのか・・・なんて無粋なツッコミは置いておいて、私はラブコメパートより大野智さん演じる社長と小池栄子嬢演じる秘書&杉本哲太氏演じる運転手さんのやりとりが好きでしたわ。

あの終わり方は、絶対スペシャルありますね。
その時は、村沖さんにも春が来てほしいなぁ。



金曜夜10時TBS「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」もラブコメですが少し大人女子(アラフォー)向け。

エベレストがエベレストに見えなかったのが一番のネックかしら。
徳井氏は十分ハンサムですけど、藤木氏や瀬戸くんに比べるとねぇ。

それと、最後の終わり方が。
せめてキスぐらいはしてほしかったっす。
何か大人の事情があったのかしら?



最後は、先週も触れた木曜夜10時フジテレビ「早子先生結婚するって本当ですか」。

全体にゆるく優しく進んでいたのに、あのほろ苦いエンディングは、なんなんでしょ。
まぁ、ハッピーエンドへの前兆は描かれてましたけど、でも、状況が変わってなければやっぱり結婚はできないワケだし。
当然大円団だと思っていたので、些か不満ですわ。


さて。
夏ドラマは何か面白そうなのがあるかな〜?

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2016年春ドラマ ①

台湾ドラマと同じく、日本のドラマ業界も低迷(低視聴率)が続いているようですね。

確かに、何度目の焼き直し?的なものや浅い脚本ドラマも、あります。
でも、いいのもあるんだけどなぁ。
見終わった後、ほっこりしたり自分も頑張ろう!と思わせてくれるドラマが。

今期でいうと「重版出来」と「早子先生、結婚するって本当ですか」かな。

実を言うと「重版出来」は前半を見ておりません。
だって全然惹かれなかったから。
でも、ドラマブロガーさんがとっても褒めてらしたので、どんなものなのかしら?と見てみたら。

いいわぁ。

登場人物がみんな、アツい。
ストレートにアツい人もいれば、静かにアツい人、穏やかだけど芯のアツい人、と色々ですが、でも、みんな愛すべき人達なんです。
過去に辛い経験を持つ青年、長年プロを目指して頑張っていたのに才能ある後輩を目の当たりにしてとうとう夢をあきらめたアシスタント、飛ぶ鳥を落とす勢いだったのにすっかり落ちぶれてしまった漫画家、と暗い面も描きながらも、ちゃんと救いがあるのも良かったです。

最初から見なかったのを後悔しておりますわ。



一方の「早子先生」は、視聴率もワーストに近いくらい悪いですし、私が拝見しているブロガーさんも最初から見ていなかったり途中リタイアされています。

でも、私は、好きです。

まだ最終回を迎えていません(今日ですね)が、着地点はなんとなく予想できるので感想を書いちゃいますね。
今時の教師が直面している対生徒、対保護者問題などはほとんど触れず、教師の婚活だけに焦点を当てたドラマです。
この辺のユルさが現実味がなくて不評なのかなぁ。
三角関係なども出てくるんですけど、みんないい人なのもリアリティなさすぎでダメなのかしら。

でも、私は、好きです。

松下奈緒さん演じるヒロインなら本人がその気にさえなれば引く手数多でしょ、とか突っ込みたくはなりますが、普通にいい人が、人の為、自分の為に頑張る姿は、心がほんわかして応援したくなりますもん。

今晩は心穏やかに早子先生の幸せゴールを見届けたいと思います。

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2016年冬ドラマ 後半のつぶやき

冬ドラマも、ほとんどのものは残り2〜3話となりました。

途中リタイアも無くはないですが、楽しみにしているドラマもあり、今期はまずまず、かな。


「家族ノカタチ」は、上野樹里嬢演ずるヒロインが元ダンナとよりを戻しそうで、モヤモヤしております。
いえ、普通に考えたらあんなにいい彼ですから、それが一番だと思いますよ。
でも、ドラマはやっぱり主役がカップルにならないと。

えぇ、なるべき、です。
恋に前向きになった主人公がヒロインの復縁をほろ苦い気持ちで祝う、なんてのはごめんですわ!


「ダメな私に恋してください」第8話は、ドキドキしました。
裸踊りへそ踊りを強要されてネクタイに手をかけた主任に・・・別の意味で。

あの上腕の模様を披露しちゃうの?
肌色の絆創膏でも張ってるの?それともCG処理?あ、元ヤン設定だからそのまま?なんて、短い間に色々考えちゃいました。
結局は、すんでのとこで脱がずに済みましたけど。

ちなみに、アナログな肌色の絆創膏対応は少し前の台湾ドラマでは結構普通でした。
今は中国のお金持ちジュニアの奥様になっちゃったバービー・スー嬢とか、よく貼ってましたわ。

あと、前回書き忘れたのですが、エンディングで流れるaikoさんの「もっと」がドラマにいい具合にマッチしていて、さらにキュンキュンしちゃいます〜♪

原作はまだ連載中だそうですが、ドラマの結末はどうなるのかしら。
いづれは結ばれそう・・・的余韻のあるエンディングかなぁ。

う〜ん、それだと物足りませんわ。

ラブコメファンは、はっきりきっちりハッピーエンドが好みですから〜!

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2016年冬ドラマ 見始め感想

2016年冬ドラマは、スタートが全体的にゆっくり目。
NHK大河ドラマも初回が1月10日でしたし、確か2月スタートの深夜ドラマもありましたよね。

今期、私が見るドラマ数は少ないかも。
まず、月9を見ません。
この歳で青春群像ドラマはちょっとキツイですものね。
また、割と好きな枠フジテレビ火10も、多分見ません。

今んとこ、見続けそうなのは大河とスマップと長瀬くんとディーン氏のラブコメ、かなぁ。
そういえば、例のスマップ解散報道は波紋の広がりが大きかったですねぇ。
我が愛媛新聞さえ謝罪の写真が一面を飾ってましたもの。

「ドラマはドラマ」で視聴すべきなんですけど、やっぱり「色々思うとこはあるだろうに、大変だろうねぇ、頑張ってね」な目線で慎吾ちゃんやツヨポンを見ちゃうと思いますわ。
ちなみに、ドラマの内容は慎吾ちゃんの方が好みです。


あ、好みで言うと、実は「ダメな私に恋してください」が一番です。
ま、ラブコメというだけで採点が甘くなるワタクシではありますけど。

第1話を見た方の感想が今ひとつだったので、初回すっ飛ばして第2話を見ちゃったのですが、あら、悪くないですわ。
ただ、「ドS元上司」な筈のディーン・藤岡氏演ずる黒沢が、第2話でもう「ぶっきらぼうだけど優しい人」でしかなかったのが残念なような気はしました。(で、初回を見てみたら、やっぱりドSには見えませんでしたわ)

それと、主役カップルの会話の緩急があっさりめだし、コメディの微妙な間もまだうまく取れてないかなぁ。
ラブコメって、その「間」が案外大事な気がします。
同じこと言っても、その間で笑いが倍増しますもの。

思い浮かべるに、「ホタルノヒカリ」の綾瀬はるか嬢と藤木直人氏は、ゴールデンカップルでしたわ。

さて、この二人の掛け合いは、今後どうなるかしら?


それにしても、30歳のダメ女を演じる深キョン。
実年齢はなんと33歳だそうですが、もう、全然そんなお歳に見えません。
やっと入った会社で「どう見ても私が一番年上」と嘆いてましたけど、「どう見てもあなたが一番可愛い」です。
「大人可愛い」ではなく「幼カワイイ」です。
今後の女優としての彼女を考えると多少心配になりますが、今は、とにかく、ひたすら、THE 可愛いです。
そんな彼女が、このドラマでどう変化するか、期待しつつ見続けますわ。

あ、顔に似合わず肉食女子な彼女ですが、ディーン氏は妻子持ちですから、手を出すのは御法度ですよ〜。

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