2016年春ドラマ ①

台湾ドラマと同じく、日本のドラマ業界も低迷(低視聴率)が続いているようですね。

確かに、何度目の焼き直し?的なものや浅い脚本ドラマも、あります。
でも、いいのもあるんだけどなぁ。
見終わった後、ほっこりしたり自分も頑張ろう!と思わせてくれるドラマが。

今期でいうと「重版出来」と「早子先生、結婚するって本当ですか」かな。

実を言うと「重版出来」は前半を見ておりません。
だって全然惹かれなかったから。
でも、ドラマブロガーさんがとっても褒めてらしたので、どんなものなのかしら?と見てみたら。

いいわぁ。

登場人物がみんな、アツい。
ストレートにアツい人もいれば、静かにアツい人、穏やかだけど芯のアツい人、と色々ですが、でも、みんな愛すべき人達なんです。
過去に辛い経験を持つ青年、長年プロを目指して頑張っていたのに才能ある後輩を目の当たりにしてとうとう夢をあきらめたアシスタント、飛ぶ鳥を落とす勢いだったのにすっかり落ちぶれてしまった漫画家、と暗い面も描きながらも、ちゃんと救いがあるのも良かったです。

最初から見なかったのを後悔しておりますわ。



一方の「早子先生」は、視聴率もワーストに近いくらい悪いですし、私が拝見しているブロガーさんも最初から見ていなかったり途中リタイアされています。

でも、私は、好きです。

まだ最終回を迎えていません(今日ですね)が、着地点はなんとなく予想できるので感想を書いちゃいますね。
今時の教師が直面している対生徒、対保護者問題などはほとんど触れず、教師の婚活だけに焦点を当てたドラマです。
この辺のユルさが現実味がなくて不評なのかなぁ。
三角関係なども出てくるんですけど、みんないい人なのもリアリティなさすぎでダメなのかしら。

でも、私は、好きです。

松下奈緒さん演じるヒロインなら本人がその気にさえなれば引く手数多でしょ、とか突っ込みたくはなりますが、普通にいい人が、人の為、自分の為に頑張る姿は、心がほんわかして応援したくなりますもん。

今晩は心穏やかに早子先生の幸せゴールを見届けたいと思います。

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ジャンル : テレビ・ラジオ

2016年冬ドラマ 後半のつぶやき

冬ドラマも、ほとんどのものは残り2〜3話となりました。

途中リタイアも無くはないですが、楽しみにしているドラマもあり、今期はまずまず、かな。


「家族ノカタチ」は、上野樹里嬢演ずるヒロインが元ダンナとよりを戻しそうで、モヤモヤしております。
いえ、普通に考えたらあんなにいい彼ですから、それが一番だと思いますよ。
でも、ドラマはやっぱり主役がカップルにならないと。

えぇ、なるべき、です。
恋に前向きになった主人公がヒロインの復縁をほろ苦い気持ちで祝う、なんてのはごめんですわ!


「ダメな私に恋してください」第8話は、ドキドキしました。
裸踊りへそ踊りを強要されてネクタイに手をかけた主任に・・・別の意味で。

あの上腕の模様を披露しちゃうの?
肌色の絆創膏でも張ってるの?それともCG処理?あ、元ヤン設定だからそのまま?なんて、短い間に色々考えちゃいました。
結局は、すんでのとこで脱がずに済みましたけど。

ちなみに、アナログな肌色の絆創膏対応は少し前の台湾ドラマでは結構普通でした。
今は中国のお金持ちジュニアの奥様になっちゃったバービー・スー嬢とか、よく貼ってましたわ。

あと、前回書き忘れたのですが、エンディングで流れるaikoさんの「もっと」がドラマにいい具合にマッチしていて、さらにキュンキュンしちゃいます〜♪

原作はまだ連載中だそうですが、ドラマの結末はどうなるのかしら。
いづれは結ばれそう・・・的余韻のあるエンディングかなぁ。

う〜ん、それだと物足りませんわ。

ラブコメファンは、はっきりきっちりハッピーエンドが好みですから〜!

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2016年冬ドラマ 見始め感想

2016年冬ドラマは、スタートが全体的にゆっくり目。
NHK大河ドラマも初回が1月10日でしたし、確か2月スタートの深夜ドラマもありましたよね。

今期、私が見るドラマ数は少ないかも。
まず、月9を見ません。
この歳で青春群像ドラマはちょっとキツイですものね。
また、割と好きな枠フジテレビ火10も、多分見ません。

今んとこ、見続けそうなのは大河とスマップと長瀬くんとディーン氏のラブコメ、かなぁ。
そういえば、例のスマップ解散報道は波紋の広がりが大きかったですねぇ。
我が愛媛新聞さえ謝罪の写真が一面を飾ってましたもの。

「ドラマはドラマ」で視聴すべきなんですけど、やっぱり「色々思うとこはあるだろうに、大変だろうねぇ、頑張ってね」な目線で慎吾ちゃんやツヨポンを見ちゃうと思いますわ。
ちなみに、ドラマの内容は慎吾ちゃんの方が好みです。


あ、好みで言うと、実は「ダメな私に恋してください」が一番です。
ま、ラブコメというだけで採点が甘くなるワタクシではありますけど。

第1話を見た方の感想が今ひとつだったので、初回すっ飛ばして第2話を見ちゃったのですが、あら、悪くないですわ。
ただ、「ドS元上司」な筈のディーン・藤岡氏演ずる黒沢が、第2話でもう「ぶっきらぼうだけど優しい人」でしかなかったのが残念なような気はしました。(で、初回を見てみたら、やっぱりドSには見えませんでしたわ)

それと、主役カップルの会話の緩急があっさりめだし、コメディの微妙な間もまだうまく取れてないかなぁ。
ラブコメって、その「間」が案外大事な気がします。
同じこと言っても、その間で笑いが倍増しますもの。

思い浮かべるに、「ホタルノヒカリ」の綾瀬はるか嬢と藤木直人氏は、ゴールデンカップルでしたわ。

さて、この二人の掛け合いは、今後どうなるかしら?


それにしても、30歳のダメ女を演じる深キョン。
実年齢はなんと33歳だそうですが、もう、全然そんなお歳に見えません。
やっと入った会社で「どう見ても私が一番年上」と嘆いてましたけど、「どう見てもあなたが一番可愛い」です。
「大人可愛い」ではなく「幼カワイイ」です。
今後の女優としての彼女を考えると多少心配になりますが、今は、とにかく、ひたすら、THE 可愛いです。
そんな彼女が、このドラマでどう変化するか、期待しつつ見続けますわ。

あ、顔に似合わず肉食女子な彼女ですが、ディーン氏は妻子持ちですから、手を出すのは御法度ですよ〜。

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2015年秋ドラマの感想

2015年の秋ドラマ。
見てよかった〜!と満足しているのは一ドラマの後半のみ、なのですけど、備忘録として書き飛ばさせていただきます。


ちゃんと調べてませんが、視聴率が一番高かったのは、おそらくTBS日曜9時「下町ロケット」でしょう。
でも、全く私好みではありませんでした。
「半沢直樹」だって世間の評判との差を感じてたワタクシですから、まぁ、当然でしょう。
TBSさん、勧善懲悪な内容+俳優さんのオーバー演技を、今後もまだ続けるんでしょうか?


フジテレビ木曜10時「大人女子」は、リアル大人女子(私ですが?)が望むストーリーとはズレていた気がします。
非現実的オサレ設定なのに現実味を出そうとするもんだから、どっちつかず。
内容にいちいち突っ込む隙はないのではしょりますが、最終回、私は3人ともハッピーエンドにして欲しかったなぁ。
それと。
昔はよくそんな役回りでしたけど、久し振りに谷原章介氏の無駄遣いを見ましたわ。


フジテレビ月9「9⇨5」は、石原さとみ嬢の滑舌のいいコメディエンヌ振りのみ、記憶に残ってます。
あ、あと、山Pが前髪を上げたら「男顔」だったのには、ビックリしましたわ。
前髪のあるなしで、あんなに顔が変わるんですねぇ。


今期、私が一番ウルウルしたのは日本テレビ土曜9時「掟上今日子の備忘録」の、後半〜最終回にかけての岡田将生くんの演技です。
前半は事件もしょぼいし登場人物もなんだかなぁでリタイアしようかと思ったんですが、いやぁ、我慢して見続けてよかったです。
ストーリー自体は最後まで大したことなかったんですけど、新垣結衣ちゃんとのラブラインが、切なくてよかったです。
眠ってしまうと忘れてしまうから眠りたくないというヒロインに「今日子さんが忘れても僕が覚えていますから。だから、眠ってください」と優しく微笑む厄介くんに、おばちゃん、泣いちゃった。

是非スペシャルを作っていただいてこの二人をも一度見たいのですけど、視聴率からして無理でしょうねぇ、きっと。

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一口にドラマと言ってもこんなに感じ方が違う

視聴中の2015年秋ドラマの一つ、日テレ土曜9時に放映中の「掟上今日子の備忘録」なんですが。

主役カップルは二人とも好きですけど、第一回を見終えた感想は役者さん頼りの薄い内容だなぁ、でした。

でも。

回を重ねていくごとに、

なんか、

いい。

特に、岡田将生くん。

恵まれたルックス&身長なのになぜか情けない役が似合うのは、かもし出す人柄の良さのせいかしら?
最初はステレオタイプな「とほほキャラ」でしたけど、だんだん血の通った切ない片思い男子に見えてきて、知らず知らずに彼を応援してますわ。
それって、演技力がしっかりあるから、なんでしょうねぇ。

おばちゃん、キュ〜ン度が週ごとに上がっておりま〜す。

ちなみに。
この設定って、以前見た映画「50回目の ファースト・キス」に似てますわ。
ドリュー・バリモア主演でハワイが舞台のラブコメなんですが、あれも好きだったなぁ。
ヒロインは、交通事故のせいで一晩経つと事故に遭う前の朝に記憶が戻っちゃうんですよね。
えぇ、DVD持ってます。



それにひきかえ。

日曜のBS台湾ドラマは。

酔っぱらったからとはいえ社長を屋上に閉じ込め、翌日それをすっかり忘れてしまうヒロインにゲンナリ。
怒った彼は当然彼女をクビにしようとするのですけど、なんとか首がつながっちゃうんです。

普通なら、よかったねぇ・・・なんですけど。

でも、もう。

あの非自然なポッテリ唇を尖らせながら謝る彼女を見ていると「さっさとクビにしちゃえばいいのに」とまで思ってしまうほど引いちゃってます、私。

ディーン氏がやっと登場しましたけど、ほんのチョットだったし。
おそらく、これから二人がヒロインを奪い合うのでしょうが・・・その気持ちを理解できそうにありませんわ。



理解できないといえば、月9「5⇨9」も、なぜ山P演じるセレブ坊さまがあそこまでヒロインにこだわるのかも今ひとつわかりません。
石原さとみ嬢は疑うことなくキュート美人ですけど、ドラマの中では「さほど大したことのないルックス」設定らしいし。
初回を見逃したのですが、そこで何か伏線が張られていたのかしら?

でも、それなりに応援気分で見られてます。
演技もルックスも自然だから、でしょうなぁ。(同じポッテリ唇でもこんなにも感じ方が違うなんて)
さとみ嬢、早口で流れるようにつぶやく独り言も滑舌良くって、笑いながらも感心いたしましたわ。

他のエピを詰め込めすぎてそれら全部が浅い気はしますが、「THE 月9ラブコメ」らしさが久し振りに感じられて、そこそこ好きですわん。

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