台湾ドラマ 愛上功克力(ティアモ・チョコレート~甘い恋のつくり方) 42話まで

ワタクシ、現在洋裁熱発症中でして。
自己満足でしかない洋服を、シコシコ夜なべして作っております。

一日は24時間、体は一つですから、当然、別の事はおざなりに・・・。


愛上功克力

このドラマ「愛上功克力(Ti Amo Chocolate)」も、見始めたのは結構前なのですが、なかなか進みません。

だいたい、このDVDを買ってから2年近く経ってますしね。
えぇ、そんなに強く見たいと思って買ったんじゃありませんでした。
その旅で買いたいドラマが全く無かったので「まぁ、これでも買うか」って気分で購入したんですの。


それでも何とか約半分、42話まで見終わりましたわ。
はい、週に4〜5話放映される長い台湾ドラマも慣れましたけど、全80話です!

あ、漏れ聞いたところによると、日本でも大幅カット(40話ぐらい?)されて放映されたようですね。
なんでそんな事したんだろ?
台ドラファンなら、例えゆる〜い展開でも、ちゃんと全話見たいと思うけどなぁ。


まぁ、確かに、台湾ドラマ定番のゆるストーリーですよ。

最初の設定は韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」に似ております。
男子しか雇わないチョコレートショップのバイトの時給の高さに惹かれ、男だと偽って働き始めたヒロイン・洪希恩、と。
赤ちゃんの頃に別れてしまった母親から毎年誕生日に送られてくるチョコとカードに強い思いを持ち、チョコレート屋を開けばきっといつか母親が来てくれると信じ、希恩と同じ店でチョコレートのパティシエ修行を始めた大手食品会社のお坊ちゃん・方家驊のお話です。

もちろん、2人の出会いは最悪。
なのに、家驊は父親と大げんかして家を出て、なんやかんやでヒロインの家に居候。

えっと、ヒロインが女性なのは20話ぐらいでバレたのかな。
その後、当然2人は恋人同士になり、40話辺りで功克力が御曹司だとバレます。

ソレよりナニより。
2人が勤めるチョコレートショップの女性オーナーは芸名(?)で通しているのですが、な〜んと彼女は、家驊が探し続けている母親だったんですよね。
でも、2人とも本名じゃないから気付かない。
家驊は、みんなから「功克力(チョコレート)」と呼ばれてますし。

チョコ?チョコくん?
昔々、日本にもチャコちゃんならいましたけどねぇ。
あ、先日ある集まりで、その弟(役)のケンちゃんを偶然お見かけしましたっけ。

あら、また話が横道に。


な〜んか、そんな風にチョコチョコ無理から過ぎる設定なんですよねぇ。
台湾ドラマだとかなりの事は目をつぶれる私でも、「それは、ちょっと・・・」と引いてしまいます。

やがて母親は功克力が息子だと気付くのですが、自分が病気(アルツハイマーの一種で記憶を失ってしまう)なので彼に告げようとしません。
そして、徐々に症状が出てきます。


・・・と、ここまでが42話までのお話。


私が気になったのは、ヴァネス氏のコメディ演技とヒロイン妹の行動ですわ。

なんでだろ、ヴァネス氏はそれなりに頑張っているんですけど、おとぼけが馴染んでないんですよね。
コメディ演技とシリアス演技は違うんだなぁと、つくづく感じました。

それと、ヒロイン妹には、かな〜り苛つきます。
彼女は「進め!キラメキ女子」のヒロイン友達の時は全く気にならなかったのに、このドラマではその行動があまりに子供過ぎて、もはや彼女の容貌までケチをつけたくなっちゃてます。

文句を付ければキリが無いのですが、例えば、勝手に他人の日記を読んじゃうなんて、ありえません!
そうしないとストーリーが回らないのは分かりますが、でも、それはダメでしょ。
でもって、それを容認するお母さんも、ありえな〜い!

彼女って、グラビア出身だったのですね。
確かにTシャツの膨らみは目立ちますわ。

後半は、主役カップルより彼女と元極道の彼とのラブラインが気になってしまった方が少なくないようなのですが・・・。
私もそうなれるのかしら。


ここから家驊の元カノの壊れ行動が加速し、ヒロイン妹カップルも悲恋ぽくなり、シリアスタッチで先が気になる展開らしいのですが、再生ボタンに指が押されるのは・・・洋裁熱が治まってから、かもしれませんわ。
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テーマ : 台湾ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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