映画 オール・ユー・ニード・イズ・キル

前回、映画館で予告編を見て「次は、名優4人が集うラスト・べガスだわ」と思ったんですけど、チェックしたらどうも今ひとつみたい、で。
それに比べて、全然見るつもりじゃなかったトムさんの映画の評判が思いの外良かったの、で。


all you need is kill

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」を見ました。

ちなみに、これは原作に沿った邦題で、英語タイトルは「Edge of Tomorrow(明日との境目?)」なんですよね。

経営していた広告会社が倒産し軍隊の広報担当として働くケイジは、自分が軍人である自覚は皆無の軽い男。
ところが、前線の兵士達の撮影する任務を拒否した為、兵士としてノルマンディーに送られる羽目になります。
訓練など全くしていない(安全装置の外し方すら分からない)彼は、あっという間にやられちゃうのですが、その直前に敵の血を浴びた為に、何度殺されても前日の同じ時に戻るタイムループに陥ります。
そして、かつて同じ体験をしていたリタからその理由を知らされ、戦う→死ぬを繰り返し、ケイジは徐々に強くなっていきます。

あ、敵とは宇宙から地球侵略にやって来た生命体?、 ロボット?「ギタイ」です。

あまりにも敵が強くて、空しさからか途中で逃げ出したり、また、リタと接触するのを避けたりもしますが、結局は2人でパリのルーブル美術館の地下に潜む大ボスまで行き着きます。
私の好きな美しいパリが水浸しで、エッフェル塔が横倒しになっていていましたわ。

トムの映画だからサッド・エンディングのはずは無いと思いましたが、それでも最後の戦いの場面はドキドキしました。


エンディングは、うん、私は嫌いじゃないです。

ただ、時間の戻し方を上手に編集していますが、それでも後半はちょっとダレタかなぁ。

最初の戦いの場所がノルマンディーなのは、第二次世界大戦の「ノルマンディー上陸作戦」のオマージュですよね?
いえ、それがどういう戦いだったのかは知らないですけど。
他にも、かつて見た覚えがあるようなエピ(場面)が、ちょこちょこ出ていたような気がしますわ。


評判は悪くないものの、日本のライトノベルが原作と聞いていたので期待はしてなかったのですが、さすがハリウッド。
きちんと作って、ちゃんと面白いです。


大抵夏になると大作映画が上映されますが、今年はこれがそうなのかな?
テレビのコマーシャルはジブリが多いですが、こっちも、悪くないですよん。
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テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

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