台湾ドラマ 真愛趁現在/ホントの愛は、いまのうちに 全72話視聴しました

「真愛趁現在」は、「真愛」三部作の第三弾だったはず・・・と思い、チェックしてみました。
しかし、これは私の記憶違いだったようです。

でも、これの前に同じ三立都會台で「真愛找麻煩/True Loveにご用心」が放映されていたのは間違いありません。
ちなみに、ヒロインは「・・趁現在」と同じアニー・チェン嬢、相手役は 宥勝(ヨウション)氏、途中セカンドくんで私の好きな呉慷仁くんも出てました。

思うに。

台湾ドラマって「真愛」が好きですよねぇ。

私がこの単語を初めて意識したのは「王子變青蛙/カエルになった王子様」でした。(私のお気に入り台湾ドラマの一つ)
一番覚えているのはセカンド嬢が明道くん演じる男主人公に「あなたは私の真愛なの!」と泣いて訴えていたシーン。

漢字で言いたい意味(True Loveですよね?)は分かりますが、日本人はそんな事、たとえドラマでも言いませんよ。
だいたい愛は、わざわざ言わなくても「真愛」しかないと思うしなぁ。


あら。
ドラマの中身に入る前に、滔々(とうとう)と語っちゃいましたわ。


真愛趁現在2

そんな「真愛趁現在/ホントの愛は、いまのうちに」、全72話を無事視聴完了いたしました。

結婚したらヒロインの妊娠エピ&別のラブライン(セカンドくんや男主人公姉や叔母等)が主流になるのかと思ってましたら、妊娠したヒロインの病気発覚です。
主役カップルをメインラインにするなら、やっぱり病気エピになっちゃいますかねぇ。

そして、更には、交通事故。

ヒロインが亡くなった・・・と思わせて、じつは男主人公が昏睡状態という、小技。
(オープニング映像の最後にヒロインがいなくなるのがずっとひっかかっていたので、今までのホノボノはなんだったの?と憤りながらも、彼女事故死をすっかり信じちゃいましたわ)

それに、最後の最後にも(仕徳の悪夢として)チラッと入れるもんだから、見ているこっちは「え?え?どっちがホントなの?」と、見終わった後もなんとなくスッキリしません。

あの交通事故エピは、ワタクシ的にはいらなかったですわぁ。
せいぜい、やっと生まれる赤ちゃんが難産・・・ぐらいでよかったと思います。

私のお気に入りカップルなのに、後半は苦しんだり悲しんだりするシーンが多いので、特にヒロインの顔が可愛くないです。
まぁ、これは撮影疲れもあるのかな?
全ての撮影終了が、最終回放送の数日前だったようですし。

と、文句を言ってますが、でも、全体的には見てよかった、満足ドラマです。
たまには、最初から最後までホノボノな、こんなドラマもいいですわん。


さて。

出演者にも、少し触れさせて頂きますと。

まずは、セカンドくん。
彼・竇智孔氏を始めて見たのは大陸の古装ファンタジー・ドラマ「天外飛仙」(アリエル・リン嬢主演)でした。
その古風な顔立ちに、てっきり大陸中国人だと思ったのですが、台湾男子でしたわ。
この現代劇では花花公子(プレイボーイ)を演じてますけど、やっぱりホンノリ古風な香りがします。

男主人公のお姉ちゃん役の方は、このドラマがお初だと思ったのですけど、2014年4月台湾旅で見たドラマ「女人30 情定水舞間」でヒロインを演じてらっしゃいましたわ。
ちなみに相手役の年下くんは「ダ・マウス」のメンバーくんですよね。
このドラマの中で、強いて言えば彼が一番酷いヤツ、かも。
まぁ、でも、かわいいもんですけど。

私の好きな台湾女優さんベスト3の一人・陳庭妮(アニー・チェン)嬢は、台湾の大手モデルエージェンシー、キャットウォークのオーディションで優勝し、程なく始めた女優業も、最初のドラマこそ「ちょいコケ」でしたけど、その後はまずまず順調ですよね。
ドラマでの男前くん共演相手も、沢山いらっしゃいます。
例えば、明道くんとも大陸ドラマ「幸福一定強」で恋人役でしたわ。(えぇ、男前ですとも!)
私の個人的意見を言わせてもらえば、やっぱり胡宇威(ジョージ・フー)くんが、一番お似合いかなぁ。
実際、アメリカのディズニーランドでデートしていた(事実は認めたものの交際は否定)そうですし♪


さて、これを見終えたら、ワタクシが次に見るのは、やっぱりアレですかしらん。
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テーマ : 台湾ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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