台湾ドラマ 真愛趁現在 38話まで

旅先で、ちょこちょこ買っております台湾ドラマ。
ところがワタクシ、買うと安心してなかなか見ない悪い癖をもっておりますの。
引き出しでスヤスヤと2年眠っているドラマもあります。


真愛趁現在1

それなのに、2014年4月台湾旅で買った全72話のドラマ「真愛趁現在/LOVE NOW ホントの愛は、いまのうちに・・・」を、早々と見始めちゃいました。
ちなみに、価格は72話も入って1198台湾元とかなりお買い得。


見るのを決めた理由の一つは、主役カップルがこのドラマの後に再び共演した「真愛白黒配」を既に持っていたので、まずはこれを見なくちゃと思ったから。

それに、主役カップルを演じる胡宇威(ジョージ・フー)氏&陳庭妮(アニー・チェン)嬢の2人とも、好きなんですの♪
双方とも高身長&スラッとしていて、「美人、美男子」というよりキュートな顔立ち、それもナチュラル(not 人工美)。
2人がイチャイチャしているのを見ていると、こちらもニタニタしてしまいましたわ。


このドラマの特徴はですねぇ、兎も角「登場人物はいい人だらけ、イライラ度ゼロで見られる」事。
最初の頃は「あ、きっとこの人が2人の仲を邪魔するんだわ」とか「この人が悪巧みをするに違いない」「きっと家族の誰かがイチャモンを言い始めるはず」と構えていたのに、誰も彼もいい人、なんです。
韓国ドラマだったらいくらでもドロドロになりそうな要素は出てくるんですけど、みんな家族や友達を大切にする善良な常識人です。

勿論、それではドラマになりませんから、トラブルは色々ありますよ。

例えば、ずっとヒロイン・楊奕茹を好きで探し続けていた男主人公・藍仕徳は、偶然彼女に再会して速攻ラブモード全開だったのに、実は最初から騙されていたんだ・・・と勘違いして急に冷たく(てか、イジワル)になったり。
勿論、これは第13話辺りで勘違いだったと分かり、再びアタックモードに変わりました。

すると、次は奕茹の元カレ兼会社のパートナーのセカンドくんが再び恋人に名乗りを上げます。
彼女が最後までセカンドくんに揺れる事はなかったのですが、かといって、仕徳も受け入れられないんですよねぇ。

曰く、「彼は感激と感情を勘違いしている」と。
つまり、大学時代、卒業試験で偶然横に座った仕徳に、奕茹はペンを貸しただけ。
そんな些細な事なのに、その頃人を信じられなくなっていた仕徳の心を深く打ってしまい、さらに長い時を経て愛情だと勘違いしてしまっているのだと。
まぁ、それもあるかもしれませんが、それよりも、好感を持っていた彼に手のひらを返したかのように冷たくされたのが奕茹にはかなりショックだったみたいで、謝罪は受け入れられても愛情はなかなか受け入れられないんです。

な〜んて言っても。

結局は両思いなんですから、無事ラブラブに。
もうねぇ、あんなに躊躇していたのがウソみたいに、イチャイチャです。
セカンドくんも綺麗さっぱり潔く諦め、2人を見守りますしね。(ホントにイヤな人がいません)

そして、第38話で無事にめでたく、夫婦となります。


さて、ここからはストーリーから外れたmiz的ツッコミを。

このドラマ、雨のシーンがとても多いです。
そう、台北の冬は雨が多いんですよ。
1ヶ月以上ほぼ毎日雨なんて年もあるみたいです。
暑い夏も長いですし、台北って、ドラマを撮るには向かない街かもしれませんね〜。

ジョージ・フーくんはニューヨーク生まれのアメリカ華僑ですので、身振りの端々がアメリカ〜ンです。
確か、台湾で俳優を始めた頃は四文字熟語とかに四苦八苦してましたものね。
その後、頑張って漢字の読みはかなり出来るようになったそうですが、書くのはどうなのかしら。
黒板や砂に書いたプロポーズの言葉は全て英語でしたけど。

それと。
これはお国柄もありますけど、日本人から見ると、やっぱりファッションセンスも違和感あるかなぁ。
主役カップルは顔が小さくて背も高いので、大抵の服はそれなりに着こなせると思うのですが、そんな2人をしても「なんだかなぁ」な服装の時が。
私には無駄な装飾にしか見えないディテールも、台湾的にはオシャレなのかしらん。


な〜んてツッコミを始めたらいくらでも書く事はあるのですけど、それは視聴完了感想で書かせて頂きますわ〜。


後述:全72話視聴後の感想は、ここです。
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テーマ : 台湾ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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