台湾ドラマ「白色之恋」&シャーロック・シーズン3情報

台湾ドラマ「愛情女僕」を見る為に、溜まりに溜まってしまった録画番組。
所々倍速、物によっては3倍速で処理(もはや処理?)を続け、やっとこさ残りはほぼ「蘭陵王」20話のみ(のみ?)になりました。

心の中で呪文のように「男主角に嵌らないわ〜、嵌れないわ〜」と呟きながら、ガンバって見ております。
えぇ、それならリタイアすればいいのですけど、台北でたまたま初回を見たので、縁があるのかなと止められないんですの。
なお、BSフジでの放送は、今日(4/11)が最終回です。



それは兎も角、見た中から一つ、備忘録として感想を。

白色之恋

その一つとは、私の知っている限り、BSにて唯一の台湾ドラマ放送「白色之恋」です。
現在、第9話まで放送されています。(全30話だそう)

実は、今更「星の銀貨」リメイク?と、一応録画したものの8話分見ないままでおりました。
で、恒例の3ヶ月おきブルーレイディスクレコーダー大掃除に伴い、潔く削除しようかとも思ったのですけど、好みではないとは言え、唯一ですものねぇ・・・と、とりあえず見てみました。

日本版に比べ話数がずっと多いですから、ゆっくりとしたストーリー展開です。
台湾ドラマはスロースタートが多いのですけど、それにしてもなっかなか本筋に行き着きません。
日本のドラマだと1話で収められていたと思う内容に、5〜6話も掛けています。
日本での放送3話分が台湾オリジナルバージョンのだいたい2話分だと思うので、台湾版でも4話ぐらい掛けてるってことかな。
台湾では見られない「雪」、それも舞台が台湾で人気の「北海道」だから、力が入ったのでしょうかねぇ。

オリジナル日本ドラマをなんとなく覚えているので、ここいらへんは「すっ飛ばし見」いたしました。
第8話だったかな、舞台が台湾(高雄)に移ってからはフルメンバーが交錯し始めたので、やっと倍速見を止めましたわ。

主要キャストにワタクシ好みの男優さんも女優さんもいませんが、「愛情女僕」のヒロイン役だった喻虹淵嬢が、ここでは壊れていくセカンド嬢を演じるのですね。
あ、セカンドくん(丁春誠氏・写真右の男性)は、面影(顔ではなく、面影が、ね)がすこぅし日本版の竹野内豊氏に重なります。
でも、彼の顔には「メガネ」が必要だと思いますわぁ。(桃花タイフーンの三番めのお兄ちゃんのビジュアルは良かったのに←無いとなんか間が抜けて見えて)

あれ?

ドラマ自体に殆ど触れていない気がしますが、

ま、いっか

嵌る予感は全くしませんが、多分、最後まで見ると思います。



さて、珍しくこれからのドラマ情報も一つ。

三年前の夏だったかな。
NHK・BSプレミアムの告知が偶然目について、見て、すっかりお気に入りになったイギリスドラマ「シャーロック」。(それについてはここに)

主役コンビ(ベネディクト・カンバーバッチ氏&マーティン・フリーマン氏)は、その後2人とも人気者になりましたわ。

首を長くして次を待ってましたら、シーズン3が5月24日(土)31日(土)6月7日(土)に放送決定だそうです。

まだ少し先ですが、その前にシーズン1&2が週一で見られます。
残念ながら、シーズン1の第一回は放送済みですが。

はい、私も見逃しました。

放送は、毎週土曜日深夜(日曜)午前0時半からですよ、奥さん!
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