映画 LIFE

映画 LIFE

前に見たのが「永遠の0」ですから、映画館で見る映画は三ヶ月振りです。
今回はアメリカ映画「LIFE(原題:The Secret Life of Walter Mitty)」をチョイス。

これも映画館の予告編で見に行こうと決めてました。
吹き替え版の主人公の声は岡村隆史氏だそうですが、私は字幕版を選びましたわ。


主人公・ウォルター・ミティは、写真雑誌「LIFE」のネガ管理部門で働く地味で平凡な男性。
思いを寄せる同僚女性に声をかける事も出来ず、彼女が入会したと聞いた出会い紹介サイトに入会するのがせいぜい。
尤もその分、2014年冬ドラマ「失恋ショコラティエ」もビックリの、妄想を膨らましまくりの日々を送っています。

そんな彼に、ある日青天の霹靂のような出来事が起こります。
突然「LIFE」が廃刊(休刊?)することになってしまうんです。
更に、その最後の表紙を飾る写真のネガがどうしても見つからず、彼は写真を撮ったカメラマン(演ずるのはショーン・ペン)を捜しに、とうとう、妄想ではなく現実の冒険旅行(グリーンランド→アイスランド、そしてヒマラヤへも)に向かうのです。


主人公を演ずるベン・スティラーが監督&プロジューサーも務めた作品です。
私の知っている彼の他作品は「ナイトミュージアム」ぐらいかな。
コメディ俳優だと思っていたので、もっとドタバタした荒唐無稽な内容を想像していたのですが、割とシンプルなストーリー&とても美しい映像の映画でした。


ツッコミどころが無くはない(幻の動物が住む、シェルパーも途中から行くのを拒むような場所の近くで、のんびりサッカーをしている地元民がいたり)ですが、小洒落た都会の映像と雄大な自然の風景を見られただけでも、まずまずな映画でしたわ。
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テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

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Re: No title

cassandreさん

映像が素敵でしたから、出来れば映画館の大画面で見た方がいいと思いますよ〜。

写真に収まらないのが人生

子供も奥さんも寝室に向かった11時、
今日しかないと観てきました。

空想の多い前半から飛び出していく後半のロードムービー。
主人公のひたむきさに美しさがプラスされてよかったですねー。

20年前に作られたベン・スティラーの初監督作品に「リアリティ・バイツ」っていうのがあります。
60年代後半から70年代に生まれたジェネレーションX世代の男女4人の青春を描いたもので好きな映画。
その中でイーサン・ホークが言う
「煙草とコーヒーと君とのおしゃべりとちょっとした自由な時間があればなにもいらない」
という台詞に映画館で大きく頷いていた同年代の僕。
それから20年。

煙草は止め、なぜか結婚をして子供までいるという考えてもいなかった現実。
失敗の連続だけどどうにか生活している自分に
「それでいいんだよ」
と後押ししてくれるような映画が「LIFE!」なのかも。
「リアリティ・バイツ」同様
サウンドトラックもいいし無理して観に行ってよかったー!!

Re: 写真に収まらないのが人生

cassandreさん

行かれたのですね〜。
私は浅くしか見られてませんが、でも、これはover 40向きの映画ですよね。
そして、映画館で見た方がいい映画だと思います。
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 毎日ほんのり幸せかな〜♪

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