パリでデタックスは、やっぱりギャラリーラファイエットが便利

パリで、同日に一店で175ユーロ以上お買い物をすると、税金の払い戻し/DETAXEを受けられます。

旅の前半、「パリのマツキヨ」CITY PHARMAで買物をした折りに店員さんに「デタックスしますか?」と聞かれたのですが、その時は面倒臭そうだったので、「いいえ、結構です」と断りました。

でも、ギャラリーラファイエットにてお土産等をチマチマ買いましたら合計が免税額を少し超えまして(ギャラリーラファイエット内の店舗なら合算できます/ただし例外ブランドもあるらしいです)、ここでだったらいいかな・・・と、手続きしましたの。

と言うのが、ギャラリーラファイエットには、

パリ ギャラリーラファイエット ディタックス

日本人向け(日本語対応)のカウンターが、本館地下一階にあるんです。

あらん、便利♪

それ以外の国の方は皆さん一緒ですから、これってかなりの特別対応ですわ。
(でも、その内大陸の方用のカウンターも出来るかもしれませんね)

ちょっと記憶があやふやですが、レシート(当日の物のみ)とパスポートを渡せば、ちゃっちゃと係の方が手続きをしてくれ、空港での対応方法も教えてくださいます。
ただし、何度も同じ事を言っているせいか「立て板に水」で説明されるので、分からなければちゃんと確認しましょう。
はい、私も当然、聞き返しましたわ。


さらに、ここで手続きをすると便利な事がもう一つ。

ディタックス1

空港で、端末機(PABLO/パブロ)を使って簡単に手続きを済ませれるんです。

すぐそばに有人のカウンターもありますが、そちらだと結構時間が掛かると思います。
私が行った時も、長蛇の列でした。

ディタックス3

機械での操作は、難しくありませんよ。
ギャラリーラファイエットでも説明してくださいますし、日本語での対応(日本の国旗をタッチすればOK)ですから。

ディタックス4

こんな風に、ね。
簡単過ぎて、これでいいの?と思ったぐらいの早さで完了しました。

ただし、機械がバーコードを読み込まない場合もあるそうで、その時は諦めてカウンターの列に並びましょう。


ディタックス2

後は、手もとに残す紙(緑色)と封筒に入れる紙(ピンク)を間違わないように注意して、すぐ横の黄色いポストに入れれば、完了です。
ちゃんと2ヶ月後ぐらいに、指定したクレジットカードの銀行口座にお金が振り込まれました。
数千円でしたけど「ちゃんとやれていて、ちゃんと受け取れた」と、嬉しかったですわ。

あ、通常の商品の免税率は12%ですが、食料品と書籍は免税率が3%です。


なお、プランタン百貨店でも同じようなサービスを受けられるみたいです、が、詳しくは不明です。
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テーマ : パリ、フランス
ジャンル : 海外情報

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