映画 私が愛した大統領

我が街の映画館は、ほぼ「シネマサンシャイン」が独占しております。

私が一番利用している街中のシネマサンシャイン大街道は、単館ロードショー系の映画が上映される事が比較的多いです。
なのに、なぜか、私が時たま見たいと思うマイナー系映画は、大街道ではなく郊外の重信で上映されるんですよね〜。
香港映画とか、「英国王のスピーチ」(これはアカデミー賞を取った後に市内でも上映されましたけど)とか。

今回のなんて特に「これは大街道で上映すべきでしょ!」とブツブツ言いながら行きましたわ。

その映画とは、

私が愛した大統領

「私が愛した大統領」です。


事前にチェックを入れて、アメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトと彼を巡る3人の女性のお話(メインはいとこのデイジー)に「英国王のスピーチ」のジョージ六世の渡米が絡むストーリー・・・と知っていました。

そして確かに、そうでした。
でも、なんか違うんですよね。
全体的にボンヤリ焦点が合ってない感じ、かなぁ。

「面白い」か「面白くないか」なら、面白いを選びますけど、う〜ん、なんかなぁ。

これは私がフランクリン・ルーズベルトを余りに知らないから?と、パンフレットを買って読みましたわ。

やはり、アメリカ人にとってルーズベルト大統領はベスト3に入る人気大統領だそうです。
つまり、彼の人となりや政治手腕をよく知っているアメリカ人が見ると、私が流し見したエピにも感じるものがあるのかもしれませんね。
そうじゃない外国人(私)は、「やっぱり英雄は色を好むのね〜」とか「アメリカ大統領なのにマザコンなのね〜」なんて表面的な感想しか浮かびませんでしたが。


ただし、この映画はアメリカ映画ではなくイギリス映画でした。
撮影もイギリスで行なわれたそうです。

そうとは知らずに見終えましたが、そう言えば、ジョージ六世夫妻の会話やルーズベルト大統領とのエピソードパートは、面白いのに心に染みました。
それらを踏まえてもう一度見てみると、また違った感想を持つかもしれませんわ。
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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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Secre

No title

バタバタ忙しくしてたのかこの映画知りませんでした。
外国の映画ってその国の基本的な知識みたいなものがあるようで
僕の好きなコメディでも
「知ってたらこの流れって面白いんだろうなあ」
なんてことが多々あります。

僕の好きなマイナーな映画(最近だと「クロニクル」とか)
はエミフルで上映されることが多いです。

何か館によって特徴があったりするのかなあ。

Re: No title

cassandreさん

そうですか、cassandreさんはエミフルですか。
「どうして私ばっかり・・・」的被害者意識を多少持っていたのですが、勘違いだったのですね。

でもぅ、重信はやっぱり遠い!
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