ドラマ イタズラなKiss〜Love in TOKYO

間違いなく2013年のキーワードの一つになるであろう「あまちゃん」。

クドカンドラマが好きなので、私も始まる前から楽しみにしていました。
初めて、NHK 朝の連続ドラマを全話通して見ましたわ。(毎朝ではなく週末に6話分をまとめて見てたんですけどね)

そして、期待通り、面白かったです。

・・・なんですが。

もう既に多くの方が語っているこのドラマを、私が感想を書くまでもないかなぁと・・・。
書き出すと本編とは関係ない事を延々書き続けてしまいそうな気もしますし。
その内、miz的ツボつぶやきを書いちゃうかもしれませんが、取りあえず、あまちゃん感想は保留いたしますわ。


ドラマ イタズラなKiss

で、今日のドラマ感想は、BSフジで今週月曜日まで放映していた「イタズラなKiss〜Love in TOKYO〜」です。

日本のドラマですけど地上波ではなくBSでの放送(それも朝8時半から)でしたから、ワタクシみたいなラブコメマニアぐらいしか見ていなかったかもしれませんね。

これまで、日本、台湾、韓国でドラマ化がされた、日本ラブコメ漫画の王道、元祖ツンデレ男子ストーリーです。
1996年に制作された日本版はアレンジが入ったちょっと残念な内容でしたが、今回はかなり原作に沿っていました。
主人公カップル・琴子と入江くんの見た目&身長差も、かなり原作に近いです。

ラブコメは、まず、見た目ですもんね〜。

とは言え、私の脳は台湾バージョンがデフォルトですから、入江くんのツンデレの「デレ」が余りにも少ない気がしました。
「ツン」も、冷たいって言うよりポーカーフェイス?
感情の起伏が、なさ過ぎ?

台湾ドラマも原作も、普段は感情を表に出さないけど琴子にだけは(主に怒りとイジワルですけど)アラワにしたはず。

ストーリーが進むに連れ、直樹が琴子を目で追うようになり、「相原」が「琴子」に変わり・・・と、きちんと感情の変化は描かれてましたけど、「キュン好き」には、ちょっと物足りなかったかなぁ。

あと、今回のどうでもいい突っ込みは、入江くん、ポケットに手をつっこみ過ぎです!


琴子役の未来穂香ちゃんは、本当に適役でした。
琴子って、余りにドジすぎて時々イラッとさせられるのですが、彼女はそう思わせない可愛さがありました。
この撮影をしている時はまだ15歳だったみたいですが、琴子が年齢より幼い事もあり、大学生でも違和感が無かったです。

違和感と言えば、直樹役の古川雄輝くんと穂香ちゃんの実年齢差は9歳or10歳もあるんですよね。
でもこれも、殆ど感じませんでしたわ。

あ、金ちゃんの事も書かないと。
私は今までの歴代金ちゃんの中で、ビジュアルも行動も一番男前だったと思います。
山田裕貴くんは私好みのお顔立ちではありませんが、カッコいい顔から情けない顔まで、とってもキュートでした。

当然、この三人でパート2(結婚後)も見せてほしいです。
ただ、穂香ちゃんで25歳ぐらいまで演じるのは、流石にちょっと無理あるかしら・・・。


ところで。
このドラマはほぼ同時期にアメリカや中国でも放映されていたそうで、そのせいか、今では世界語になりつつある「カワイイ」ファッションや雑貨、そしておしゃれなTOKYOが、そこここに出てきてました。
特に中国では、かなり人気だったようです。
古川雄輝くんなんて、日本人で初めて上海でファンミーティングを行なったそうですよ。


追記
なんとシーズン2の撮影が決定したそうです。
楽しみですわ〜♪
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テーマ : 2013年 テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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