BS Dlife & 台湾映画 恋愛通告

台湾ドラマ「僕らはふたたび恋をする」(既に視聴した感想はここに書いてます)が放送されるので知ったBS Dlife。

前にその事をサラッと書きました。

が、実は。

私はテレビもレコーダーも東芝製品なんですが、テレビの番組表にはちゃんとDlifeが載っているのに、いざ録画予約しようとしたらレコーダーの方にはディズニーチャンネルまでしか無く、かなりあせって検索しまくったんですの。

方法を見つけてしまえば簡単に解決したんですけどね。(Dlifeは派生チャンネルでして、番組表のディズニーチャンネルのテレビ欄に指定枠を合わせて緑ボタンを押せばチャラ〜ンと出てきました)

で、めでたく局数がもう一つ増えたのです、が。
私のような入り方は稀なような気がします。
だって、ここって主にアメリカのテレビドラマを放映するチャンネルですよね。

と言っても、多分、どのドラマもあまり新しいシーズンではないと思います。
あのシットコム名作ドラマ「friends」だって、シーズン2ですからね。
でも、懐かし&好きなシーズンなので、ついつい毎日見ちゃってますわん。



さて。
今日の本題は台湾映画のお話です。
これを買ったのも見たのも暫く前なのですが、忘備録として書いておきたくて。

映画 恋愛通告

私が台湾詣でを始めた頃(2009年)は、王力宏(ワン・リーホン)氏と周 杰倫(ジェイ・チョウ)氏が台湾芸能界でダントツ人気でした。

私ももちろん、彼らのCDを何枚か持っております。
2人とも音楽だけに留まらず、俳優や監督業もこなすマルチタレントの持ち主ですが、私は、どっちかって言うと王力宏氏贔屓ですわん。

この映画は、彼の初監督映画(2010年作)です。

ストーリーは、トップスターと彼がお忍びで入学した音楽大学で出会った真面目な女子大生との、可愛いラブコメです。(それもあってか、台湾では夏の情人節の時期に公開されました)

なんのヒネリもありません。
誰にだってエンディングが容易に想像できる内容です。

そうですね、取りあえずライバルもどきも入れときました的大学の先輩が、なんちゃってアンディ・ラウ(劉徳華)氏に見えたのが、香港映画ファンだった私の心を僅かに揺らしたぐらいかなぁ。

まずはお茶目なリーホンくんの七変化姿を楽しみ、そして中華と西洋が融合された音楽に気持ちを心地よく泳がせ、サラッと1時間半を過ごす映画です。(けなしてはいませんよ!)


そうそう。
これを見た後に中華ドラマ「宮廷女官 若儀」を見て、「あ!リーホンくんの相手役だった女優さん(劉亦菲嬢)だ!」と思ったのですが、若儀は別の女優さん(劉詩詩嬢)でした。
でも、かなり似ていると思います。
ちなみに、劉亦菲嬢はリーホンくんと同じくABC(American Born Chinese)だそう。




彼の新しいアルバムの噂を最近聞かないなぁと思ってましたら、どうもハリウッドに活動の拠点を移したようで、俳優として映画に参加しているみたいです。
昔は日本の映画にもいくつか出ていたのになぁ・・・って、見た事ないんですけどね〜。
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