映画 MAN OF STEEL(マン・オブ・スティール)

「怒濤のかき氷六連発」を発信しようと思っていたのですが、今日はちょっと一休さん。
先日見た映画の話を入れさせて頂きます。



ワタクシ、スーパーマン映画が大好きでございます。

クリストファー・リーブ版のスーパーマンシリーズは、それこそ何十回も繰り返し見ております。
その後の「スーパーマンリターンズ」も含めて、DVDだって持っております。

そんなワタクシですもの。
映画館で見る予告編にも、主人公を演じる男優さんにも全く引かれなかったのですが、それでもやっぱり、見ない訳にはいかなかったんです。

今では吹き替え/字幕版だけでなく3DだとかIMAXだとか更には最強3DIMAXだとか、1本の映画にも色々なバージョンがありますが、私はごく普通に、大街道シネマサンシャインの小さなスクリーンの2D字幕版を選びました。

映画 MAN OF STEEL(マン・オブ・スティール)

まず驚いたのが、冒頭のクリプトン星の爆発の後に現れたスーパーマンらしき男性が、なんとひげ面です。

私好みの俳優さんじゃないとは思ってましたけど、じっくりとは見てはいなかったので「彼だっけ?彼なのかしら?」と暫く戸惑いながら見ちゃいましたわ。
でもね、ひげを剃ったクリーンフェイスを見たら「ひげ面の方がいいかも」と思っちゃいました。
勿論、ひげ面のスーパーマンなんてあり得ませんけどね〜。

あら、いけない。
しょっぱなから本編とは関係ない突っ込みをしておりますわ。


えっと、内容はですね。
スーパーマン(クラーク・ケント)が地球人ではない自分に葛藤しながら成長していく過程と、同じクリプトン星のゾッド将軍&一味との戦いのお話です。

てか、宇宙人による地球侵略のお話がメインです。
昔ながらのスーパーマンファンとしては、なんだか別のお話を見ているみたいでした。
スーパーマンの存在が今一つ薄い・・・っていうか。

戦いのシーンもよく言えば大迫力ですが、私はそのスピートが早すぎて付いていけませんでしたわ。
それに、ニューヨーク(劇中の都市名はメトロポリス)の高層ビルを壊し過ぎです。
私も含め、9.11を思い出してしまった人が少なからずいると思いますわ。


更に、個人的な不満ですが。
最初にスーパーマンとしてロイス・レインと出会ってしまいますから、私の好きな鈍臭いクラーク・ケント&ロイス・レインの絡みが、全くありません。
最後の最後におまけのようなエピソードでケントはディリープラネットに入社はしますけど、ロイスは彼がスーパーマンだと知っているんですよね?
だとすると、スーパーマンとクラーク・ケントとロイス・レインのじれったい三角関係は成り立たないですよね?

今回は仕方ないとしても、あのラブコメパートを含めてのスーパーマンが好きなんですから、(もしあるとしたら・・・ですが)次回もあのパートがないなんて作りは、受け入れられませんわよ!

(ラブコメと言えば、ロイス・レイン役の女優さんに見覚えがあるなぁと調べたら、アニメと実写を組み合わせたファンタジーラブコメ映画「魔法にかけられて」のヒロイン・白雪姫役のエイミー・アダムス嬢でした)



そんな作りだと知ってはいましたけど、全体的にほんのりダークなんですよねぇ。
つまりは、「面白くない訳ではないけど、昔からのスーパーマンファンとしては色々納得できない」映画でした。
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テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

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