韓国ドラマ アラン使道伝

アラン使道伝1

BS TBSで今週火曜日まで放送されていた韓国ドラマ「アラン使道伝」。
全20話ですが一度に2話づつ見られましたので、二ヶ月半ほどで視聴し終えましたわ。

なんです、が。
前半(6話ぐらいまで)は、そんなに面白いと思えず、リタイア寸前までいきましたの。
それでもヒロイン・アランを演じるシン・ミナちゃんが好きなので我慢して見続けてましたら、やっと8話ぐらいからラブラインが始まりました。

大端折りのストーリーは。
昔々、行方不明の母親を捜す若者(霊が見え、話も出来、触ったりやっつけたりも出来る)が、自分がなぜ死んだかわからず現世に留まっている女幽霊アランに出会います。
面倒臭い事にかかわらない主義の若者は、最初はアランの願い(自分は誰で、なぜ死んだのかを知りたい)を、にべもなく拒否します。
でも、自分が母親に送ったかんざしをアランが持っていた為、彼女の記憶が戻れば母親の行方もわかるのではないかと考え、結局、アランの自分探しの手伝いをすることに。

で、主役2人がかかわると、当然、恋愛感情が生まれるというもの

BSですからカット場面がたんと有るのでしょうが、それでも結構キュンキュンさせて頂きました。
でも、主人公・使道(サト)母に乗り移っている悪霊の登場場面が増えてくると、ドラマへののめり込み度がだんだん低下していきましたの。(あの目をむいて台詞をしゃべる女優さんの顔が、どうにもこうにも仮面に見えてねぇ・・・)

なので、後半はまた視聴意欲が下がり気味で最終回を迎えましたわ。
悲恋かと思わせておいての可愛いエンディングはmizmiz的に満足ですけど、見終えての気持ちは・・・そうですねぇ、既に見た方の感想を読んで結構期待していた割りには、普通、かなぁ。

もっとも、これの前に見終えた「イニョン王妃の男」が良すぎましたからねぇ・・・。


ところで、このお話。
2013年4月期ドラマで私が一番好きだった「幽かな彼女」に初期の人物設定が結構被るんですよね。

霊が見えて会話も出来る&やる気なく生きている男性主人公と記憶を失った怨霊のヒロインってとこが。
もちろん、時代や舞台設定は全然違うんですけどね。
それに、こちらの方が時代劇&ファンタジー度が濃いのでアランは期間限定で人間になったりもして、「幽かな彼女」と違い、抱き合ったり口づけしたりと、ラブ度もグンと高いですわ。

このドラマを見たら、「幽かな彼女」も、もちっとラブ場面が欲しかったかも。
うん、欲しかったな〜。



アラン使道伝2

ところで、ところで。
やっぱりシン・ミナちゃんは可愛いですね。
正直言って「僕の彼女は九尾狐(クミホ)」の可愛さには及びませんでしたが、色とりどりの韓服がお似合いでした。
ただ、人間になっても何度殺されようが死なないと言う設定上(?)、殆どの韓服が血に染まったのが、なんだか勿体なかったです。



来週からは同じ時間帯で「屋根部屋の皇太子」が始まります。
もう既に見ちゃってますけど、多分また見ちゃうと思いますわ〜。
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テーマ : 韓国ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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