パリ 装飾美術館

2013年4月パリ旅。

美術館巡りを旅の第一目的にしてましたから、そりゃぁ頑張りました。
4ヶ月経った今でも未だ美術館に足が向かないくらい、行きまくりましたとも。

ミュージアムカード1

二日間有効のPARIS MUSEUM PASS(39ユーロ)は5回利用しました(ルーブル、オランジェリー2回、オルセー、装飾美術館)から、元はしっかり取りましたもんね、えっへん!

二日間で行きまくった4カ所のうち、三つは過去に訪れた事がありましたが、ここ「装飾美術館」は、今回が初めてです。
あ、ここはミュージアムパスを持っていても受付でパスを見せてチケットを貰わなくてはいけないので御注意下さい。

パリ装飾美術館1

外観を撮るのを忘れましたので、代わりにパンフレットを。
え〜、ルーブル美術館の隣と言うか外側というか、チュイルリー宮の北翼です。

装飾的芸術作品を約五万点収蔵し、形態別、年代別に展示している、そうです。
言わば前日に行ったロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館のフランス版、かしら。
日常で使われていた美しいもの達、です。


なんですが。
椅子がですね、えらくたくさん展示されていました。

パリ装飾美術館2

こんな風に、とか。

パリ装飾美術館3

こんな風に、とか。

パリ装飾美術館4   パリ装飾美術館5

近代のものも。

パリ装飾美術館6

この独り用ソファーは、椅子そのものより周りの陶器が気になりました。
これは、何なんでしょね?


時代ごとのお部屋の再現も、結構たくさん展示されていました。

パリ装飾美術館12

古の昔、乙女な頃は天外付きのベットに憧れましたが、これって実はほこり除けだったんですよね?

パリ装飾美術館14   パリ装飾美術館13

夢から覚めた今の私は、掃除やクリーニング代が大変そう・・・なんて超現実思考。

パリ装飾美術館15

アールヌーヴォーのお部屋もありました。



無理矢理まとめた「世界の生き物たち」の記事でも載せましたが、

パリ装飾美術館8   パリ装飾美術館7

実は、爬虫類皿以外に魚介皿もありましたの。
爬虫類皿と同じく中央に横たわるのは、うなぎ?あなご?

パリ装飾美術館10   パリ装飾美術館9

そして、台湾故宮博物館の翡翠白菜に対抗して(笑)、陶器のキャベツがど〜ん!
アスパラや、レタスもありますわ。

パリ装飾美術館11

何気に置かれたオレンジのカボチャを見て草間彌生女史思い浮かべたのは、ワタクシだけじゃないと思います〜。



一度行く価値はあると思います。(特にデザインに興味がある方なら)

でも、なぜだか私はロンドンのV&Aほどの魅力を私は感じませんでしたの。
どうしてなんでしょ?
イギリスのデザインの方が好きなのかしら、私?
もしくは、短期間に余りにいろいろ見過ぎて、脳がお疲れだったのかもしれませんね〜。
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テーマ : パリ、フランス
ジャンル : 海外情報

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