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メルボルン バスツアーを利用してペニンシュラ・ホット・スプリングス

2018年1月メルボルン 旅。

この日は今回の旅のメイン・イベント、オーストラリアの温泉を楽しみました。

ここを知ったのはテレビ番組だったと思います。
来日したオーストラリア男性が日本の温泉に感動し、帰国後、日本人の奥さんや仲間と共に苦労の末にこの地・モーニントン半島で温泉を掘り当てたんだとか。

同行する友達にここに行きたいと話した当初は「なぜオーストラリアで温泉?」と消極的だったんですけど、ネットで画像を見ましたら「面白そう」と賛成してくれました。

レンタカーで直接行くことも考えましたが、私の運転技術が心もとないので、ツアーを選択し、一番安価なJTB AUSTRALIAさんの「モーニントン半島温泉1日観光ツアー(英語のみ)」を申し込みました。
JCBカードでの決算だと更に少し安くなりました、が、カード利用料も取られました。
結局、申し込んだ時のレートで一人12,500円ほどでしたわ。

当日のピックアップ・ポイントはホテルから徒歩5分ほどでしたが、オーストラリア時間なんでしょうか、バスは20分ぐらい遅れて現れました。

この日のツアー参加者は30人ぐらいだったかな。
日本人グループは私たちを入れて3組でした。

メルボルン市内から温泉まではバスで1時間半ほどですが、途中でトイレ休憩と、


ペニンシュラ・ホット・スプリングス - 1

眺めのいいポイントでの観光もありました。


ペニンシュラ・ホット・スプリングス - 1 (1)

お天気も良くて、とっても気持ちよかったです。
メルボルンは1日の天気の変化が激しい地域だそうで、この日も朝と午後からは雨だったのですが、この時は快晴でした。

なんだか、幸先いい感じ♪



ペニンシュラ・ホット・スプリングス - 1 (2)

さぁ、メイン・イベントのpeninsula Hot Springsに到着です。


ペニンシュラ・ホット・スプリングス - 1 (3)

しっかり、日本式の温泉マークが。

そういえば、日本では2020年に向けてこのマークでは外国人に温泉だと分かりにくいので変更する、とのニュースを去年あたりに見ましたが、その後はどうなったのかしら。


ペニンシュラ・ホット・スプリングス - 1 (5)

成分表示もしっかり。


ペニンシュラ・ホット・スプリングス - 1 (6)

園内は、こんな風になってます。


ペニンシュラ・ホット・スプリングス - 1 (4)

さぁ、受付に向かいましょう。

あ、イラストにもありますが、ここは水着着用の温泉です。


ペニンシュラ・ホット・スプリングス - 1 (8) ペニンシュラ・ホット・スプリングス - 1 (9)

温泉だから、ワクワク(湧く沸く)♪


ペニンシュラ・ホット・スプリングス - 1 (10)

こちらで、ロッカーの鍵をもらいます。


ペニンシュラ・ホット・スプリングス - 1 (11) ペニンシュラ・ホット・スプリングス - 1 (15)

小道を通り、途中にいくつか温泉プールを見るものの、まず目指すは一番奥にある、


ペニンシュラ・ホット・スプリングス - 1 (12)

丘の上の、


ペニンシュラ・ホット・スプリングス - 1 (13)

ここ、HILL TOP POOLです。

思っていたよりは小さくて、ギリギリ10人入れるぐらいの大きさ、かな。
でも、360度のパノラマ風景を満喫できます。

他の方がいらしたので、こんな写真しか撮れませんでしたが、ホントに、ホントに、気持ちいい!

幸せ〜。

私のオーストラリア三大おすすめスポットとさせていただきます。


ペニンシュラ・ホット・スプリングス - 1 (14)


ペニンシュラ・ホット・スプリングス - 1 (16)

洞穴プール、


ペニンシュラ・ホット・スプリングス - 1 (17)

なんてのも、ありました。

ツアーなので2時間ほどしかいられなかったのが、ちょっと心残りです。

次回、もし行くことがあれば、その時はレンタカーを利用して心ゆくまでゆっくり浸かっていたいね・・と友達と約束しましたわ。


ツアーはこの後も続くのですが、それは、また次回。
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テーマ : オーストラリア
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 毎日ほんのり幸せかな〜♪
旅行好きの一応JALマイラーです

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