台北 川湯温泉に行ってみた

2016年5月、ママンと台北二人旅。

台湾には温泉がたくさんあります。
台北から電車で行ける北投温泉は、知っている方もいらっしゃるかも。

私も最初はそこに連れて行こうと思ったんですけどね。
どうせならもう少し鄙びた感じの場所がいいかな?とググって選んんだのが、紗帽山(沙帽山)温泉です。

普通にMRT&バスでと考えていましたが、ママンのご要望でホテル(MRT善導寺そば)からタクシーで向かいました。


川湯温泉 - 1

士林、天母を通って30分ぐらいで着きましたわ。
金額は395台湾元でしたから、二人以上ならタクシー利用も有りですね。

この段階ではまだどの温泉を選ぶか決めかねていたんですけど、入口を見て川湯温泉に決めました。

でもぅ。
はっきり言って失敗でした。


川湯温泉 - 1 (1)

施設がどうのこうのではなく、長〜い階段があったんです。

そりゃ、ママンの文句が出ます。

えぇ、えぇ、私が悪いんですよ。

入口から一番近い湯瀬温泉ならすぐ入口だったので、そっちにすべきでしたわ。


川湯温泉 - 1 (2)

食事を一定値段以上食べれば入浴料が無料になるんですけど、この時私たちはお腹が空いてなかったので一人200台湾元を払って入館しました。


館内に入りまずびっくりしたのが、脱衣所とお風呂場の間に扉がないこと。
ほぼ露天風呂なので無くてもいいような気もしますが、でも違和感。
湿気とか、気にしないんですかね。

台湾の大衆温泉は脱衣所が無いところも結構あるそうですが、ココは、ありました。
ロッカーが有料なのは分かっていたので小銭は用意してたんですけど、なぜかママンが選ぶロッカーはトラブル続き。
使用料20台湾元で一つ目の10元は問題なく投入できたのに二つ目の10元がどうしても入らず、仕方が無く係の人を呼んで10元を返してもらいましたの。
しかし、次のロッカーはお金は入りましたが鍵が回らず、また係員さんを呼ぶハメに。

私が選んだロッカーは何の問題もなく使えたのに、なぜなの?ママン。

しかし、まだまだやらかしてくれます。

台湾の大衆浴場はシャワーキャップを被らずに入浴するのが禁止でして、ちゃんとロッカーにキャップが用意されているんです。
ママンも「あら、シャワーキャップがあるわ」と言ってました。
なのに、そのままロッカーに戻しちゃったんですね〜。

私も普通なら浴場に入る時に注意したと思うのですが、ロッカー事件でアタフタしていたのですっかり忘れてしまい。
湯船に入る時に、地元のおばちゃんから叱られてしまいました。

「ママン、シャワーキャップは?」

「あら、ロッカーよ」

「え〜!」

やっとお風呂まで辿り着いたと思ったら、これかよ!


でも、親切なおばちゃんが自分はマイキャップがあるからと譲っていただけました。

台湾人、本当に親切です。
ほら、ママン、日本語じゃなく北京語で「謝謝」とお礼を言わないと。



事前情報では日本の温泉に近い施設、とありましたが、う〜ん、やっぱり微妙に違います。
私はその違いを面白いと思いましたが、年配連れなら、北投のキレイな温泉施設に連れて行く方が無難でしょう。


川湯温泉 - 1 (3)

入浴後は、緑豆ぜんざいがサービスでいただけます。


温泉自体は少し白濁したお湯で温泉に入っている感を十二分に味わえますので、日本の温泉との違いを楽しめるなら、オススメな温泉です。

より詳しい説明は、台北ナビさんの記事(ココ)でどうぞ。
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テーマ : 台湾
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