台北 魯肉飯の三軒ハシゴをしてみた(龍凰號・龍縁魯肉飯・三元號)

2015年12月、台北にて。

ワタクシ、何度か書いておりますが、食いしん坊なくせに胃袋が小さい軟弱者です。

なんですけど。

この時はちょっと頑張ったあるよ。

重慶北路二段にて、魯肉飯(ルーローファン)三軒ハシゴです。

最初はそんなつもりなかったんですけどね。
間違えて思っていたのとは違うお店に入った為図らずも二軒はしごすることになり、その後もう一軒魯肉飯のお店を見たのでこりゃブログネタになるわいと思ってしまった結果、です。


食べ比べができるような繊細な舌は持っておりませんが、私的感想を並べてみますわ。


龍凰號 - 1   龍凰號 - 1 (1)

1軒目は「龍凰號」さん。
間違えて入ってしまった、チェーン店のような小綺麗なお店でした。

メニューを一応撮りましたが、ライトで光って読みづらいですよね。
で、説明しますが、ここって魯肉飯のサイズが「大」「小」の他にさらに小さい「半」てのがあったんです。

初志貫徹で目的のお店に入り直そうと思っていたので、小さいのがあるのならそれにしておこ、と、


龍凰號 - 1 (2)

魯肉飯の半サイズ、15台湾元です。
当時のレート(1台湾元=3.8円)で計算して約57円ですわ。
お上品に食べても5口ぐらいでお腹に収まる量ですけど、安〜い。
今にして思えば、これのみの注文だなんて我ながらなんて客なんだって思います、はい。

自分のメモ書きによると「お腹に余裕があったせいか、三軒の内一番美味しく感じた。八角の香りはあまりしない。ご飯がパラっとしていて自分好み。タクワン一切れ付き」だそう。


龍縁魯肉飯 - 1

2軒目は「龍縁 魯肉飯」さん。
ここが、本来目的のお店でした。


龍縁魯肉飯 - 1 (1) 龍縁魯肉飯 - 1 (2)

ここでは魯肉飯(25台湾元)と青菜(30台湾元)の二品を注文。

メモには「少し八角の香り。ご飯が心持ちネッチョリ。青菜はウスターソース+ニンニク味で薄甘い」とありました。
目的のお店だった割に、感想薄っ。


三元號 - 1 (3)

三軒目は「圓環三元號」さんです。


三元號 - 1 (1) 三元號 - 1 (2)

たまたまなのかもしれませんが、ここが一番混んでいたと思います。
でもって、ここの売りは写真右の魚翅肉羹(小・50台湾元)ではないかしら?
店先の看板に書かれてますから。
ちなみに魚翅とはフカヒレですが、この値段ですからその存在は限りなくゼロに近いです。

あ、魯肉飯は小サイズで20台湾元でした。
味はあんまり覚えていませんが、メモ書きには八角の香りが一番強かったとありますわ。


なお、民生西路から重慶北路二段を圓環に向かって南下すると、左側の通りに上の順番でお店があります。

すべて小さいサイズを注文すれば普通の女子なら余裕で、男子なら同じ通りにある萬福號の潤餅or割包も食べる四軒はしごも可能だと思います。

私は、次回は龍凰號さんと萬福號さんの2軒攻めかな〜。



苦茶之家 - 1 (1)   苦茶之家 - 1

多分、3杯食べてもどんぶり一杯分ないかも〜って量ですが、私ですから、三軒目のスープは完食できませんでした。
そしてそのあと、苦茶の家で消化の助けになるよう苦茶(60台湾元)を飲みましたとさ。
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