松山ー東京間 定点観測JAL旅やってみました

ここんとこ興味を持っている宗教画。
それらの本を読んでいるうちに知ったカラヴァッジョ展が東京で開かれていたので、ちょっくら行ってきました。

もちろん、私ですから他の目的(主に食)もありましたけど、ね。


旅立ちは、残念ながら雨でした。


JAL 翼 - 1

意図せず飛行機の翼がよく見える席だったので、最初はなんとなく撮ったのですけど。


JAL 翼 - 1 (1)

多少揺れる雨雲の中も撮っとくか・・・と思ったあたりで、あ、定点撮影してみると面白いかも、と思いつきました。


雲を抜けると、


JAL 翼 - 1 (2)

青空〜。


JAL 翼 - 1 (3)

そのうち雲が切れて海が、


JAL 翼 - 1 (4)

そして陸が。


JAL 翼 - 1 (5)

東京に近づくにつれてまた雲が出てきました。


JAL 翼 - 1 (6)

その雲の間から、東京湾です。


1時間20分ほどで、飛行機は何事もなく羽田国際空港に到着。


ふ〜。

こんなに真剣に飛行機内で写真を撮ったのは初めてですわ。
でも、旅の初めから達成感を味わえました。


今回も楽しい旅になりそう♪
スポンサーサイト

テーマ : 国内旅行記
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

Secre

No title

私は空から地上の人の存在を感じるとちょっとうれしくなります。

さてカラヴァッジョはいかがでしたでしょうか。私は4月に行ってきました。
あまり詳しくはないので芸術新潮3月号で予習をしていきました。
バイオレンスな人生の中から生み出される作品の数々。
美少年の絵という解説には個人的には「?」セケンデハ、コウイウノガビショウネンナノカ?

気に入ったのは本人の作ではないですが『カニに指を挟まれる少年』。
わざわざ伊勢エビを手前に用意して小さなカニに挟ませるあたり、表情もわざとらしくて最高です。

常設展が充実していたので、気になった作品をいくつかあげておきますね。(タイトルはイメージ)

「美人過ぎる画家の自画像」「どさくさにまぎれて五郎丸のマネをするおっさん」「鶏の一発ギャグ『命』」

気に入ったのはウジューヌ・カリエール の 「クレマンソー」です。

では次のレポートを楽しみにしております。( ・∀・)ノ

Re: No title

mercuryfogさん

カラヴァッジョ展、行かれたのですね。
東京に数年住んで人の集まり方の規模の違いは分かっているつもりでしたが、やっぱり四国とは違います。
当日は雨天だったのに、かなりの人でした。

さて、絵についてですが。
確かに今の日本人には「美少年」とは思えない顔立ちですよねぇ。
でも別の作者の絵の中には今見てもやっぱり美少年な絵もありますから、カラヴァッジョさんの美的感覚なんですかねぇ。

ちなみに、カラヴァッジョ像はケンカっ早そうな暴れはっちゃくフェイスでしたね。
あんなに細やかな技巧を持っているのに荒くれ者(殺人まで起こす)だったなんて、昔のイタリアってどんなんだったんでしょう。

そういえば、国立西洋美術館がユネスコ遺産に登録されるとか。
友達とお昼の約束があったので行かなかった常設展&建物探訪を楽しむ為にもう一度行ってみなければ、と思ってます。

ちなみに、同じ上野公園内で催されている若冲展は比較にならないくらいの行列(240分待ちとか)らしいですよ。
プロフィール

mizmiz

Author:mizmiz
 毎日ほんのり幸せかな〜♪

最新記事
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
月別アーカイブ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター