名古屋ボストン美術館にてルノワールの時代展

そんなに記事は出せないと思いますが、一応カテゴリ(2016年4月名古屋&京都)を作りました。


名古屋駅でお昼を食べた後に向かったのは、金山。
ホテルに寄って荷物を預けようかとも思いましたが、JRで5分ほどでしたし荷物もそんなにはなかった(一泊ですからね)のでそのまま向かうことにしました。

ちなみに。
金山までの切符を発券機で買おうとしたのですが、やけに選択ボタンが多いなぁと思いつつ押してましたら、なんと金額が「920円」と出ましたの。
いくらなんでもそれはおかしい、と別の場所に移動してやり直しましたら今度は「170円」と納得な値段が出てきました。
実は私ったら、新幹線や特急の発券機で購入しようとしていたんですわ。
それにしても、たった一駅でも特急だとこの値段なんですねぇ。


話を戻して。

名古屋はそこそこ詳しいつもりですが、金山に行ったのは多分初めてですわ。


名古屋ボストン美術館 - 1 (1)   名古屋ボストン美術館 - 1

目的は、ここ。
名古屋ボストン美術館で開かれている


名古屋ボストン美術館 - 1 (2)

「ルノワールの時代」展です。

駅横の分かりやすい場所にある名古屋ボストン美術館は、アメリカのボストン美術館の分館扱いになるのかな?
ANAホテルなどが入っているビルの3〜5階にあります。

幸いなことに無料で利用できるロッカーがありましたので、身軽に鑑賞できましたわ。


ちょっと微妙な展名通り、ルノワールの絵画は数点でしたし規模もこじんまりでしたが、悪くはなかったです。
オーディオサービスを借りなくても数点おきに日本語の説明がありましたので、その頃の社会背景とか印象派へ移っていった時代の流れを感じさせてくれました。
ぐっと顔を近づけて鑑賞すると作品によっては絵の具の盛り上がりまで見え、当たり前なんですけど、人が描いた生絵なのねぇと不思議な気持ちになりました。


ただ、少し前までは印象派の優しい色合いが断然好きだったのですけど、今の私は「読む絵画」宗教画に興味がいっちゃってるんですよね〜。



名古屋ボストン美術館 - 1 (4)   名古屋ボストン美術館 - 1 (3)

通路には他の美術館で催されている企画展のポスターがいくつも貼られていました。

東京ではそのものズバリの「ルノワール」展が開かれているんですね。
夏頃に東京に行くつもりなんですが、心揺れたものの、今なら、やっぱりこっちの「カラヴァッジョ」展かなぁ。
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