台北 劉家飯糰の紫米飯糰

2015年12月台北にて。

私の定宿は台北車站そば。
その辺りは予備校が多いこともあり、学生向けの軽食屋さんがたくさんあります。
なので、比較的小食な私はあんまり利用しなかったのですが、最近美味しい蛋餅屋さんがあると知りましたの。

朝7時から営業されているのを確認し、開店と同時ぐらいにルルルン♪と向かいましたら、お店は開いているもののまだ営業前だとつれない返事。
いつから営業ですか?と聞くと30〜40分後ぐらい、と台湾的アバウトなお答えが返ってきましたわ。

仕方がない、じゃぁどこに行こう・・・と南陽街を歩き始めた私に、朝食の女神は微笑んでくれました。
私の好きな飯糰のお店を、発見!
あらぁ、私の好きなもち米おにぎり屋さんがこんな近くにあったなんて、灯台下暗し、ですわ。


劉家飯団 - 1   劉家飯団 - 1 (1)

この辺りでも朝からやっているお店が案外あったんですねぇ。
看板によると「南陽街40年の老舗・劉家飯糰」さんだそうです。

看板にずらりと並んでいる飯糰から注文したのは、やっぱり紫米の飯糰(30台湾元)。
あの歯を入れた時のプチッ&モチッ感を、お口が求めちゃうんですも〜ん。


劉家飯団 - 1 (2)

慣れた手つきで、チャッチャと瞬く間に作ってくれます。
イートインスペースはないので、部屋に持って帰って食べましょう。


劉家飯団 - 1 (3)

あらん?
巻かれていたビニールをとると、なんか無骨なおはぎみたいですねぇ。
実際は、全然違いますけど。

大きさは握りこぶし大。
あ、確かご飯少なめとお願いしたので通常はもう少し大きいと思います。

以前はわざわざ地下鉄に乗って杭州南路の劉媽媽のお店まで行っていたんですけど、これからはこっちでいいかな〜。
まぁ、あちらの方が美味しいような気は、しますが。

看板を見直していたら、牛蒡飯糰なんてのもありますねぇ。
次回は、それにしてみようかしらん。


住所が不確かですが、台北駅側から南陽街に入り一つ目の四つ角を通り過ぎた辺りにあった、と思います。
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