視聴中のドラマに、いちゃもん感想

今日は、見ているドラマへの攻撃的毒吐き突っ込みだらけになると思いますので、それがお嫌いな方は読まない方がよろしいと思います。


まずは、軽いジャブから。

「下町ロケット」、視聴率は右肩上がりだそうですね。
オーバー目な演技&演出が私の好みと微妙に合わないのですが、それよりも気になるのは、きっかわ氏のスーツ。
ちょっとウェスト絞りすぎじゃないっすか?
最初見た時は、この人は創業者の孫とか?だからこんなキメキメな格好が許されるの?と脳内補足しかけましたわ。
お隣の国々と違って地に足がついた服装が我が国のドラマ姿勢だと思っているので、あれは、ちょっと違和感でした。


違和感と言えば、設定に納得がいかないドラマも今期は多いんですよねぇ。

例えば、今の所今期で一番好きなドラマではあるのですが、「あさが来た」。
遠く離れた九州の、荒くれ者だらけだと分かっている炭鉱に行くヒロインのお供がたった一人って、ありえな〜い!
たとえ屁のツッパリにもならないとしても、普通、旦那さんも一緒に行くでしょ。
もしくは、もっとお供をつけるでしょ。
まぁ、遅かれ早かれ誰かが加勢に行くとは思いますけど、納得いかんわぁ。


「無痛」は、役者さんのがんばりは認めますが、やっぱり役と合っていないと思う人が多し。


初回を見逃した「おかしの家」は、文句ではないのですが、オダギリジョー氏と尾野真千子さんのツーショット場面を初めて見た時、ゾワゾワしました。
上手に説明できないのですが、相容れない個性と個性のぶつかり合いの空気を感じた、のかなぁ。

そして、同じ「ゆるいドラマ」でも台湾ドラマと違ってしっかり計算された感も、強く感じます。
それが私好みなのか、そうでないのか、今のところは自分でもよく分かりませんけど。


月9は、ま、いいです。
月9だから。


でも、一番毒づきながら見ているのは、台湾ドラマ「王子様をオトせ」です。
ヒロインが、ど〜してもダメです!
ほっぺをピンクにしても、声のトーンを上げても、すべてワザとらしく感じてしまいます。
例えて言うと「元気なドジ子を真面目に演じる菜々緒嬢」を見ている気分?

ここまで思っちゃうと、もうダメですわ。
どうしてこれが台湾で高視聴率だったのか、全然わかりませんもの。
せっかくの、久し振りの、BS放送だけどリタイアしよう・・・と思いました。

なのに、あ〜ん、次回からディーン藤岡氏が登場なさるのですね。

とりあえず、来週までは辛抱しますわ。
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テーマ : テレビドラマ
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