韓国ドラマ 九家の書

BS TBSで月〜金の朝放送されていた「清譚洞アリス」から、そのまま見続けておりましたわ、「九家の書」。
韓国の「国民の妹=ムン・グニョン嬢」から「国民の弟=イ・スンギ氏」への流れだわぁ・・・と思いながら。

ファンタジーではありますが、一応時代劇になるのかな?
きちんとした韓国時代劇は興味がないので時代考証など全くわかりません。
あ、倭国(日本)がいずれ攻めてくると描かれてましたから、豊臣秀吉の時代(16世紀後半)なのかしら。
その辺はドラマ自体もそんなに重きは置いていなかったように思います(カット版だから?)ので、はしょります。


ストーリーは、森に住む神獣と人間の女性の間に生まれた男主人公チェ・ガンチと、勝気だけど一途なヒロイン タム・ヨウルの、ほんのり切ない恋物語です。

ドラマのタイトル、「九家(くげ)の書」とは神獣が人間になる為に必要な書らしいですが、結局どんなモノかはよくわからずじまいです。
ガンチの父もガンチも、結局人間にはならずじまいでしたから。

内容は、嫌いじゃなかったです。
途中までは続きが気になって見てましたから、ほんのり嵌っていたのかな。

でも、その割に見終わった私に残っている気持ちは、疑問とツッコミのみ。
ですので、このドラマがお好きな方はこの後を読まないほうがいいかも。


相変わらず、よく泣きますよねぇ、韓国ドラマ。
それも、ここぞという時にツツ〜と切なげに一筋流せるんですもの。
もう、その技術力の高さは感心の域ですわ。
以前見た人気俳優が主人公のドラマで、早く泣けるようストップウォッチ片手に特訓するシーンがありましたけど、あれって案外本当なのかも。

そんな職人技でも、あまりに泣きすぎだと「まただ・・・」とドラマ集中の糸が切れ、冷めて見ちゃう私がいますの。
そんな風に思うのは、私だけなのかなぁ。

悪代官は、最後までとことん悪でしたねぇ。
腹心の家来さんはどうして悪まみれの彼に忠義を通していたのか、不思議でしたわ。
最近の日本ドラマは悪役でも悪になった背景や彼らの弱い部分が描かれる事が少なくないですが、この話はとにかく「悪」。
あ、でも、日本も時代劇の悪役は同じかな?

あと、韓国の時代劇の悪代官って、声調が高いのがデフォルトなのかしら。
たしか「イニョン王妃の男」でも王様の悪側近が高い声でしたわ。
日本でも腹黒なお公家さんを演じる方は大抵声が高めだったと思いますが、身分の高い悪役は高い声がお約束?

だめだ、これ以上たいした感想が出てこな〜い。



今日からは、同じ時間帯でチャン・グンソク氏主演のドラマです。
BS TBSさん、なかなかツボを得たチョイスだと思いますが、ただ、私はどちらかと言うと彼が苦手なんですよねぇ。
でも、とりあえずは見てみると思います。
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テーマ : 韓国ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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