台北 世界豆漿大王

2015年1月台北にて。

最近よく行く足裏マッサージ屋さんのご主人は、とってもおしゃべり好き。
私はもっぱら聞き役なんですが、この時は彼のオススメ朝食屋さん「世界豆漿大王」さんを教えてもらいましたの。

台北で「○○大王」を掲げるお店を見た方も多いのでは?
なんでも、店名発祥はここだそうです。

名前は知っていましたが、その店名になんとなく抵抗感があっていままで未訪問だったのですけど、これは行け!ということねと、翌日行ってみましたわ。


地下鉄で行ける場所ですが、正確には台北ではなくお隣の新北市永和区です。
確か教えてくれた彼も「僕らは世界豆漿大王ではなく永和と呼んでいる」と話していたと思いますわ。
なお、最寄りのMRTの駅は頂渓です。

そうそう。
以前は南の終点が新店だった淡水線が、路線増加により淡水信義線になり、象山が終点のラインに変更になったようです。

ですから、定宿が台北駅近くの私がこのお店に行こうとすると、淡水線で一旦北上して中山駅で松山新店線に乗り換え、古亭駅で再度中和新盧線に乗り換えて頂渓に行く方法になりました。
朝ごはんの為の2度乗り換えは些か面倒ですが、古亭駅での乗り換えは同じプラットフォームの反対側にスライド移動なので、多少は楽です。

もしくは、民権西路まで行っちゃえば乗り換え一度で済みますが、どっちが早く行けるかは、分かりませんわ。


話を頂渓駅に戻して。

1番出口を出て、右にまっすぐ進むと徒歩3〜4分ぐらいで着きます。
私は、横断歩道が無いわ〜と途中地下道を通ったのですが、今グーグルマップのストリートビューで確認すると地下道口の少し横に横断歩道があるようですわ。


世界豆漿大王 - 1

ここって、24時間営業なんですって。
なので、台北ナビさんによると、朝食のお店ではなく夜食のお店と認識している地元民が少なく無いそうです。

注文方は、①まず入口レジで注文表を取る ②席について注文品にチェック、この時テーブルに表示されている席番号記入を忘れずに ③レジに持って行ってお金を払いレシートを貰う ④席に戻って待つ となります。

店内は混んでいましたが、5分もしないで注文品が運ばれてきました。


世界豆漿大王 - 1 (1)

薄餅加蛋(25台湾元)の入った紙袋には、大きく店名が。
MAGNATEが大王って意味なのかしら?と好奇心からチェックしてみたら、王様ではなく「大物」のニュアンスみたいです。


世界豆漿大王 - 1 (3)

パイ系の薄餅ですが、ちょっと油っぽくて朝のお腹には些か重かったです。
たまたまだったのかも、しれませんけど。


世界豆漿大王 - 1 (2)

こちらが、豆乳(25台湾元)。

ここでは冷・温・熱から選べます。
私は「熱(熱々)」を選びましたが「温」ってのは何度ぐらいなんでしょうね?

台北ナビさんの記事を読んで分かってはいましたが、ほんのり焦げくさいのがここの豆乳の特徴だそうです。
そういえば、以前もどこかで焦げを感じる豆乳を飲みましたわ。
その時はてっきり失敗作だと思ったのですけど、違っていたんですねぇ。

ただ、私はやっぱり焦げくさくない方が好きですわ。


そんなこんなで再訪するかは微妙ですが、プチ探検的朝ごはんは楽しかったですわん♪



世界豆漿大王  新北市永和路二段284号  24時間営業 無休
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