2015年の梅仕事の続き 赤シソを加える

2015年の梅仕事。

梅干しは「塩漬け→梅雨明けに数日天日干し」が基本ですが、赤い梅干しがお好みなら途中に赤シソを加えます。

赤シソはワサッと枝で売られていますけど、葉の裏表共にしっかり赤い、梅干しに最適なものは三分の一もありません。
今年は自転車のカゴに乗り切らない7束購入しましたが、梅干し用合格量は270gほどでしたわ。
本当は少なくとも梅(4kg)の10%(400g)は必要なんですが、ま、しょうがないですね。


赤シソ - 1

シソの葉は、よ〜く洗って、しっかり水切りします。

一年に一度、この時だけしか使われない、サラダスピナー(水切り)。
だって、普段のサラダに使うのは面倒臭いんだも〜ん。


赤シソ - 1 (1)

シソの15〜20%ぐらいの塩を2回に分けて加え、その都度アクを搾り出します。
写真は、1回目の塩投入後、すこ〜しシナっとなった状態です。

まだ葉が硬い内に力を入れて揉むと葉が破れちゃいますので、気をつけて。


赤シソ - 1 (2)

これは、1度目のアクを絞る前です。
ギューッとしっかり赤黒い汁を絞り、残りの塩を加えてもう一度揉みます。


赤シソ - 1 (4)   赤シソ - 1 (5)

2回絞ると、こんなにちっちゃくなりました。


赤シソ - 1 (3)

カビが発生することなく、無事に漬かった七折れ小梅たち。


赤シソ - 1 (6)

ここに、梅酢を少し加えて色を出した赤シソをのせます。

去年は綺麗な赤い梅干しになったのですが、今年は、どうかな?


おまけ

赤シソ - 1 (7)

残りの大量の赤シソで、ジュースシロップを作ります。

少量の水(赤シソの量にもよりますが計量カップ1〜2杯)を沸騰させて適量の赤シソを投入し、緑色に変わったら絞って取り出す、を繰り返し、最後に緑の葉っぱをもう一度ギュッと絞ってエキスを出しきります。(可能ならシソを一度に入れちゃってもOK)

その後、好みの量の砂糖やハチミツ、粗熱が取れたらレモン汁も加え、完成です。
人によってはレモンの代わりにクエン酸を入れる方もいらっしゃるようですが、いずれにせよ、酸味を加えるとそれまで暗めだった明度がグンと上がります。

自然なのになんて綺麗な色!と驚いちゃう、ルビー色の爽やかな夏の飲み物をしばらく楽しめますよ。
ちなみに、我が家のお気に入りは、炭酸割りです。
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