シドニーミニ知識

2015年4月シドニー旅。

私が知った、日本とはちょっと異なるシドニーの常識を、いくつか書き留めますわ。


まず、これは以前から知っているのですが、例えば、金額が1.98豪ドルで2豪ドル出した場合、お釣りは、出ません。
一方、1.97豪ドルなら5セントのお釣りをもらえます。

これは「Rounding」と呼ばれる方式だそうで、つまり、表示に1〜9セントの表示が書かれていても、実際は切り上げor切り下げされ、0セントか5セントになります。
なんでも、現在オーストラリアでは1セント硬貨は流通されていないからなんですって。
ちなみに、現在1豪ドル=100円前後ですから1セントは約1円ですね。

それなら最初から0か5にすればいいのに・・・とお思いかもしれませんが、カードで購入した場合は額面通りの支払いとなります。


カードと言えば、最近は日本でも支払いの際、サインと暗証番号から選べるお店が増えましたよね。
でも、シドニーではほとんどのお店が暗証番号(PIN CODE)の入力のみ、でした。

実は今回、旅行の少し前にJALカードをもう一枚VISAで作ったんです。
シドニーはJCBが殆ど使えないので。
作ったものの日本ではもっぱらJCBしか使わないので、新しいカードのピンコードをすっかり忘れておりまして。
だもんで、最初にピンコードを入れろと言われた時はプチパニックに陥りましたわ。
幸い、書き留めていたので事なきを得たんですけど。

暗証番号(PIN CODE)、普段サイン一辺倒で覚えてらっしゃらない方もいらっしゃるのでは?(いない?)
ちゃんと覚えておきましょうね〜。


次に、休日営業について。


私がシドニーに行き始めた2001年頃は、日曜はお休みのお店が多かったです。
ヨーロッパも日曜休日が多いのでそんなもんだろうと思っていたのですが、いつの間にか大抵のお店が日曜・祝日も営業するようになってました。

ただし。


シドニー カフェ - 1

レストランやカフェは、ホリデー・サーチャージ(休日営業特別料金)が加算されます。
それも、日曜より祝日の方の加算率がより上がりますので、ご注意を。
これは、それらの日は事業主が従業員に割増賃金を払わなくてはいけない(法律で決まっているらしい)だからだそうです。

この請求書間違ってる!と思う前に、曜日を確認しましょう。
もっとも、すべてのお店が必ず取るわけではないみたいですけど。


それと、電車。
前回から、また値上がりしてました。
その上、現金でチケットを購入する場合、ピークオフ割引料金の適用も廃止されてました。

その分、ICカードを持てば色々割引制度があるらしいのですが、チケット売り場や自販機で気軽に買える日本と違い、ネットで申し込んで郵送で受け取らないといけないらしいんです。

その電車賃がどのぐらいするかと言いますと。
友達んちはシドニー郊外(シティから電車で45分ぐらい)でして、料金は5.4豪ドルでした。
それは納得できる値段なのですが、なんと、初乗りは4豪ドルもするんです。
1駅乗っても4ドルです。
これは、高すぎだと思いますわ。

旅行者用のシステムも検討されているらしいのですが・・・実現されるのは、いつかしら。
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