韓国ドラマ ナイン 9回の時間旅行

アメリカのドラマ「FRIENDS(フレンズ)」全シーズンを見終えてから、しばらくご無沙汰だったBS Dlifeチャンネル。

何か面白そうなドラマはないかな?と久し振りにチェックしましたら、以前どなたかが面白いと書いてらした韓国ドラマ「ナイン 9回の時間旅行」が放送中でしたので、見てみましたわ。

残念ながら初回は見逃しましたが、第二回からでもほぼ問題なく話の流れについていけました。
主役のイ・ジヌク氏はわりと好きな役者さんですし、お話もしっかり練られていて良いドラマでした。

ただし、良いドラマ=ワタクシの好きなドラマ、ではないです。


いつものように、とても大雑把なストーリーは。

30分間だけぴったり20年前に戻れる不思議なお香を9本手に入れた主人公が、自分の病気を避ける&亡くなった兄を現世に戻す為、過去にタイムトリップします。
しかし、当初の目的は果たせても、そのせいで戻って来た現代にねじれが生じてしまいます。
兄は生きてますが、恋人だった彼女が姪(兄の結婚相手の連れ娘だった)になり、彼女は笑顔で彼を「叔父さん」と呼びます。

主人公はその現実を受け入れようとするのですが、ヒロインは徐々に本来の記憶を取り戻し、彼女もまた苦しみます。

重要な役柄で、すっごい悪いおじさんが最後まで主人公を苦しめるのですが、ま、その辺はスルーしますわ。
ただ、その背景も韓ドラチック(恨みとか親子関係とか)です。


そんな具合ですから、ラブコメ好きの私にはあんまり向かない内容です。
中でも、私が一番受け入れられないのは、第19話で主人公が現在に戻れないまま20年前の世界で殺されてしまうこと。
それも、過程がじっくり描かれます。

最終話(20話)は、生きている20年前の主人公のその後(現在まで)がラブコメタッチで描かれるのですが、19話を涙ながらに見た私は、とても心から楽しめませんでした。

更には、韓国ドラマっぽいっていうか、結末をはっきり描かないで終わります。

最後の最後、あの雪の中お香を握って死にかけていたお兄ちゃんに手を差し伸べる主人公の意味は、なんなんでしょ?
罪を償って生きたお兄ちゃんなのに、やっぱり過去に戻りたかったってこと?
でも、そのお兄ちゃんは弟に助けられ、お香は使わずにその後を過ごすって意味?

エンディングは自分で考えろっての、嫌いです〜!

面白いドラマだとは思うんですけどね。



さて。

ここからは、いつものドラマの内容とは直接関係ないグダグダ感想です。

私がこのドラマで一番好きだったのは、主人公の親友君です。
もうね〜、すごくいい奴です。
お笑いの陣内知則氏と森本レオ氏を足して二で割ったようなお顔立ちですが、途中から私の目に「素敵フィルター」が付きましたもんね。
それに、つまり、ナチュラルなお顔ってことでしょうし。(これ、ワタクシ的に重要!)
あ、多分、イ・ジヌク氏も自然顏だと思います。

足して二で割ると言えば、若かりし頃のお兄ちゃん役の方は、今は亡き香港の美形俳優レスリー・チャンと嵐の二宮くん÷2だなぁと思いました。(お二人のファンの方、ご不満があったらごめんなさい)
レスリーと二宮君が似ているかと言われると微妙ですが、それでも改めて思うと、憂いある瞳は同系列かも。


台湾ドラマに目ぼしいものがない&テレビで字幕付きで見る方が楽なので、また最近韓国ドラマを見てますが、やっぱり、あのネックが私の前に立ちはだかります。
「相続者たち」とこのドラマはまだ程度が低めだったので乗り切れましたけど、そのまま続いて見ている「君を守る恋」は、主人公(ヒロイン)が、キツイっす。
彼女自身も認めている人工フェイス(それもかなりのお直し度)ですからね。

最後まで見られるかしら・・・。
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テーマ : 韓国ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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