彰化 老担彰化阿璋肉圓

2015年1月台湾一周電車旅。

彰化駅下車の目的は二つ。
一つは扇型車庫見学、もう一つは肉圓でした。

前者は入り口までしか行き着けませんでしたが、後者はちゃんと食べましたわ。

尤も、こちらももう少しで後悔の海に沈むところだったんです。

長安街を歩いてそれらしきお店が見えたのです、が、なんか雰囲気が違う気がします。
お店の名前は間違い無いけど・・・

ん?

あれ?

ちょっと違う?

「阿肉圓」に行きたいのに、ここは「阿肉圓」だぁ。

ふぅ、危ない危ない、また似た名前の別のお店に入っちゃうところでした。


彰化阿璋肉圓 1

目的のお店はその先の角っこに派手にありましたわ。
映画のおかげなのか、道の反対側にも飲食スペースがありました。

そう、もともと有名な店ではあったのですが、数年前にヒットした台湾映画「那些年,我們一起追的女孩(あの頃、君を追いかけた)」に出て、更に人気店になったようです。
お店の前には今も、映画の大きな立て看板(たしかサイン入り)が立てかけられています。

ちなみに、私もDVDで見ました。(詳しくはココに)


彰化阿璋肉圓 2

注文するのは、まず肉圓(40台湾元)。


彰化阿璋肉圓 3

台中で食べた肉圓のお餅部分のプニュプニュ度もかなりのものでしたが、こちらも強力です。
フォークでは、なっかなか切れない弾力です。

かかっている甘めのソースからかな?
ほんのりシナモン(肉桂)の香りを感じました。


彰化阿璋肉圓 4

色が似ているのでわかりにくいですが、中の肉団子は大きくて食べ応えがあります。
食べ始めてからテーブルに香菜(パクチー)が置かれているのに気付き、たっぷりかけさせてもらいました。

う〜ん、香菜をかけなくても日本人には好みが分かれる味かも。


それと、もう一品。


彰化阿璋肉圓 5

旅行前に読んだ「台湾一周!旨安食堂の旅」で紹介されていた「龍骨髄」(35台湾元)も食べてみました。

マカロニのように見えるのが豚の骨髄の中身だそう。
特に匂いもなくふわっと柔らかい食感ですが、骨髄の中身・・・と思うとちょっと喉を通りづらかったです。(案外保守的な私)
底に白く見えるのは、スが入った茶碗蒸しみたいなもの。
あっさりしてますが漢方の香りがしっかりしますので、私は途中でギブアップしてしまいました。

どちらも食感は好きですが、香りがちょっと苦手に感じました。
台北にあれば本当にダメかどうか、もう1〜2回行ってみるのですけど、彰化ですのでねぇ。

あ、でも、扇形車庫リベンジの帰りに、こちらも再挑戦してみようかな。




老担彰化阿璋肉圓    彰化市長安街144號  営業時間 9:30〜21:00  無休
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テーマ : 台湾旅行
ジャンル : 旅行

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No title

5年程前から「年に一度は台湾へ!」を目標にしてる私です。
休みの取り難い職場なので旅行期間が短く、
なかなか台北から遠出出来ずにいるのが残念です。

肉圓!
いつか挑戦してみたいもののひとつなのですが、
私、QQな感じが苦手なんです~;
そして豚の骨髄と漢方の香り…
こちらは更に難易度が高そうです(^^;)

Re: No title

meiさん

お休みが取りにくい職場でもなんとか行けるのが台湾、とも言えます。
停車駅数にもよりますが、二泊三日でも台湾一周できますよ〜。

あら、QQが苦手だと台湾B級グルメの楽しみが減っちゃいますね。
香りは回数を重ねると多少慣れますが、食感はダメかしら?

かく言う私も、食べるの大好きですが、苦手な食べ物も結構ありま〜す。

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