私が好きな台湾の冬の果物は、釈迦頭です

釈迦頭という名の果物があると知ったのは、鶯歌の陶器博物館で売られていた「釈迦頭アイス」でした。

しか〜し。

好奇心から食べてみたかったんですけど、結局、アイスの棒が陶器だった(そしてスプーンになっていた)パッションフルーツを選んじゃったんですの。

なので。

その後、果物屋さんで緑のボコボコ果物を見つけ、買いましたわ。

そして。

日本ではまず食べられない希少価値も加味され、すっかり好きな果物となっております。


で、2015年1月。

台湾一周旅を計画していましたら釈迦頭の産地・台東の駅前にある市場で釈迦等がたくさん売られていると知り、そりゃあもう、買う気満々でした。

なのに。

意気揚々と駅を出るとそれらしい市場は全く見当たらず。

なぜ??

釈迦頭がズラリと並べられている風景を、すご〜く見たかったんですけどねぇ。

で。

台北に戻ってから「釈迦頭買えなかった事件」を友達に話しましたら、なんと翌日買って来てくれたんです。
(ちなみに、彼女はそ〜んなに好きではないそう)

ありがと〜、Y小姐!


釈迦頭 1

本当に、お釈迦様の頭みたいでしょ?
それが正しいのか分かりませんが、表面に茶色の斑点が出たぐらいが食べ頃だと思います。
そうすると手で簡単に割るぐらい柔らかくなりますよ。


釈迦頭 2

中には黒くて大きな種が沢山詰まってまして、その種の周りはナタデココのようなツルンとした食感。
果肉は、柔らかザラっとした洋梨みたいです。

実は、以前にも似たような記事を書いておりまして、そこには断面や種の写真も載せてます。(ココに)


日本に輸出が殆どされていない果物だそうですので、秋・冬に台湾に来られた際に果物屋さんで見つけたら、食べてみてはいかがです?

ただし、しっかり熟しているものを選んでくださいね。
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