台南街歩きのアドバイス・足元にお気をつけて

台湾はお店が並ぶ通りには「騎楼」という建築方式が使われてます。
簡単に言うと、歩道部分に建物の二階が張り出して屋根となり、そのおかげで、雨や強い日差しを避けられるんですの。

これね、なかなか良いアイディアだとは思います。

が、残念ながらその歩道部分のあちこちを、オートバイや出店が場所を占領しているんですよねぇ。
また、新店舗の改装工事の為に店前の歩道部分をシートで塞いでしまい、車道を歩かないといけない羽目に遭うこともしばしばあります。

歩道と車道を出たり入ったりしないといけないのは、けっこう煩わしいです。


が。

私にとって、もっと嫌なのが、


台湾の歩道

歩道の段差、です。

なぜこうなるのかわかりませんが、大げさに言うと建物ごとに歩道の高さが違うんです。
台北詣でを始めた当初はよくつまずいてたんですけど最近はそれも無くなったので、足が知らずに慣れたのね・・・と思ってました。

でも、どうも違っていたみたいです。
台北の街の段差が、少なくなったみたいです。


だって。
台南だと、やっぱり未だにつまずくか、落差に腰をやられます。

分かっているのだから、気をつけて歩くんですけどねぇ。
観光客は、やっぱり周りの風景に気を取られちゃうんですの〜。

で、ガクンと、腰に衝撃を受ける羽目に。

この写真のような数十センチの段差もありますが、微妙な5〜10センチぐらいの差もあります。
腰がやられるのは、小さな段差の方ですわ。


私は学習能力の低い粗忽者ではありますが、皆さんもお気をつけあそばせ〜。
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