台湾 台中肉員

2014年8月台湾旅。

台北から台鉄の自強号(特急電車)に乗って台南へ向う途中、ちょうど中間あたりの台中で下車しました。

4時間電車に乗り続けるのはちょっと飽きそうだし、台中には「アイスが美味しくて、建物も一見の価値あり」な宮原眼科さんがありましたのでね。(詳しくはここに)
ほんとは、お昼ご飯を食べてから行きたかったんですけど、とにかく人気で混んでいると聞いたもんですから、台中駅からまっすぐアイスを食べに向かいました。

そんな次第で、ボリューミーなデザートを食べた後にお昼を食べに向かったのが、台中肉員さんです。

台中駅からだと徒歩7〜8分ぐらいかな?
宮原眼科さんからでも10分ぐらいでした。


台中肉員 1

台湾ではよく見かける、入り口の仕切り(壁やドア)が全くなく、調理スペースが店の入り口にあるお店です。
これって、台湾は持ち帰りの人が多いから、こういう作りになっちゃうんだろうなぁ。
私は見たことないですが、バイクでそのまま乗り付ける人もいるんじゃないかしら。


台中肉員 2

メニューは、台中肉員、冬粉湯、魚丸湯の三種類のみです。
私は肉員(40台湾元)と冬粉湯(はるさめスープ/30台湾元)をチョイス。

注文して2〜3分で、テーブルの上に並びました。

そうそう、こちらのお店の表記は「肉員」ですが、台湾では「肉圓」と書かれるのが普通みたいです。


台中肉員 3

そもそも肉員とは、豚肉や野菜で作った餡をモチモチの皮で包み、蒸すか揚げるかし、タレをかけて食べる代物です。
このお店は揚げるスタイルですが、油っぽさは感じなかったように、思います・・・多分。
ものすごいモチモチ食感だったのははっきり、割と濃い味に感じたのをぼんやり、覚えてますが。


台中肉員 4

春雨スープは至極あっさりで、二つを食べてちょうどいいなぁと思ったのも、覚えております。

記憶が霧状な上、なにせ、あんまりお腹が空いてない状態で食べたので、正しい判断とは言えないでしょう。
ただ、日本では味わえない味と食感ですから、一食の価値はあると思いますよ〜。


私が肉員(バーワン)を食べたのはこれが初めてでしたが、最近読んだ「台湾一周!安旨食堂の旅」によると、割とポピュラーな食べ物なんですね。

モチモチ食感好きとしては、渡り歩いて色々食べ比べてみたいですわん。



台中肉員   台中市南区復興路三段529號   営業時間:11時~20時30分(売り切れ次第終了)  無休
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テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

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