台湾ドラマ 幸福兌換券 25話まで見ました

幸福兌換券 2

9話後も、思いの外順調に見続けれております、台湾ドラマ「幸福兌換券」。
三歩で忘れる鶏頭なので細かいエピソードは記憶に残っておりませんが、スキップする事はほとんどなく、25話まで視聴いたしました。


えっと、話の大まかな展開は。

まず、ヒロイン・徐曼曼は何不凡を「好き → 嫌い → 私の事を好き?いやいや、首にする為に優しくしてるんだわ(と勘違い) → やっぱり好き」と、気持ちが行ったり来たりしております。

一方の不凡は、ジワジワ彼女が気になり放っておけなくなってますが、まだ彼女を好きな自覚は、無し。

不凡弟・愛称「毛怪=日本語だと天パーくん?」は、知り合ってソッコーで結婚しちゃった年上奥さんが、実は三角関係に疲れた彼女が当てつけに結婚した(半分ホント、かな?)のだと思い、深く傷つくのですが、程なく仲直り。
ただし、酔った勢いで遊び友達と一夜の関係を持っちゃってますので、後々トラブルが発生しそうです。

馬桶(マートン)と田心平の恋は順調に進んでおりますが、養護施設育ちの心平の(つまり彼女を捨てた)母親が、馬桶パパの長年の恋人で彼の育ての母のような存在の陳月雲なので、これも今後波乱が起こりそう。

台湾版天使のセカンドくん・史博海は、不凡から曼曼が元カノと教えられ驚きますが、その後その記憶を取り戻します。
曼曼と不凡は赤い糸で結ばれているんですが、でもそれは月下老人(縁結びの神様)が間違ってやってしまった関係なので、史博海はその糸を切るように命じられます。
でも、曼曼が不凡に好意を持っていると知ると、自分が消えてしまうかもしれないのに、何もせずに不凡の元から姿を消します。

ま、こんな具合ですかね。

多分、史博海は再登場すると思います。
私もそれを望んでおりますわ。

だって。

今のトコはですねぇ、不凡と曼曼のシーンより、不凡と史博海のシーンの方が好きなんですもの。
2人の演技対決でバチバチ火花が散っている・・・は大げさですけど、2人とも主役級の役者さんなので、重いシーンでなくても見応えがありますわ。
こんな風に思うのは、私が見てきた台湾ドラマでは初めてかもしれませんね。


さて。
25話で、てっきり亡くなっていると思われた曼曼の両親が実は生きていて、でも元々病気の母親が余命僅か(母親の望みだった世界旅行を中断して台湾に戻ってくる)と知らされます。
台湾ドラマですので、実は元気になって戻ってくる可能性もありますが、ここから暫くはこのエピが続くのかな?
あ、不凡の親子関係の話もそろそろ出てくるみたいなので、両人の家族エピかもしれませんわ。


未だヒロインをさほど可愛く思えないワタクシではありますが、この調子で行くと、多分完走できると思います。
ただ、話を伸ばす為に無理に主役カップルを窮地に陥れ、2人の悲しい顔がダラダラ続く展開は止めていただきたいなぁ。
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テーマ : 台湾ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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