映画 アバウト・タイム

アバウト・タイム

ある朝、いつもの様に見ていた情報番組で知った、イギリス・ラブコメ映画「アバウト・タイム」。

私の好きな映画「フォー・ウェディング」「ノッティングヒルの恋人」「ブリジット・ジョーンズの日記」「ラブ・アクチュアリー」の脚本や監督を担当したリチャード・カーチス氏の、「3本目にして最後の監督作品」と聞けば、「そりゃぁ行かなくっちゃ!」ですわ。

ただし、またしても問題が。

我が松山市にて、ほぼ全ての映画館を経営するシネマサンシャインでは、上映予定が無いんです!


なぜ??

なぜ!!




サイトを見るに、TOHOシネマ系列でしか見られないみたいですけど、そんな縄張り(?)が今もあるんですねぇ。
更に調べると、近場だと広島市か高知市では上映されてました。


負けないわ!

行きますとも!

海を渡るより安いので四国山脈を越えて、何年振りだろう・・・な高知市へ。
ただし、なかなか都合がつかなくて、行けたのは上映開始後1ヶ月も経ってからでした。



前置きが長くなりましたが、そうまでして見たこの映画。
最初にラブコメと書きましたが、前半は確かにそうでしたけど、見終わってみると「家族愛」「人生」のお話でした。

わたしゃ、てっきり彼女いない歴20年の主人公が結婚に至るまでのドタバタ&スイートなストーリーだと思っていたので、結婚後も続く展開に「いつまであるの〜?」なんて不届きな考えが湧いたんですけど、最後は納得いたしましたわ。

「ラブ・アクチュアリー」では変わり者の老ロックスター役がピッタリはまっていたビル・ナイ氏が、今回は素敵なパパ役を自然に演じてらっしゃいましたわ。


はい、評判通り、いいお話でした。

時間に追われてバタバタと慌ただしく過ごしたそんな一日も、実は小さな幸せがソコココに潜んでいただよ・・・と教えてくれ、優しい気持ちになれる映画です。


なんです、が。

最初に書いたリチャード・カーチス氏の作品は全てDVDで所有しておりますけど、これは買うかなぁ。
しみじみ心に残る映画だとは思いますが、何度も見直したくなるか?と考えると・・・今んとこは微妙です。
それに、主人公を演じたドーナル・グリーソン氏のビジュアルが、今ひとつ私好みではないんだなぁ。
あ、サントラCDは、買っちゃうかも。


ところで。
主人公は三児の父親になるんですけど、長女、そして次女、だと思うのですが、三番目は男の子だったのかな?
タイムトラベル継承者は男子のみなので、みんな女の子だったらその血筋は途絶えちゃうのかしら?
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テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

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No title

「フォー・ウェディング」「ノッティングヒルの恋人」よかったなあ。
そろそろ松山でもとHP見たのですが・・・来てないですねえ。

僕はクリント・イーストウッドの「ジャージー・ボーイズ」が気になっていたのですがこれも来ないようです。

Re: No title

cassandreさん

私は「フォー・ウェディング」と「ラブ・アクチュアリー」が特に好きです。
「ジャージー・ボーイズ」は、私もちょっと気になってるんですよ。
少し遅れて大街道に来そうな気もしますが・・・。

昨日はお疲れ様でした

もう一軒どっかで飲んでから帰ろうかと
ショットバー行くと3軒とも満席という・・・
さすが忘年会シーズン真っ盛り。

前半のラブコメから転換する雨の結婚パーティーのシーン。
「何で雨なの」
なんて思ったのですが
同じこと思ったティムが
「晴れの披露宴がよかった?」と聞いたときに
メアリーは首を振る。
で、そのシーンはそのままになって
それ以降ちょっと悪い場面でも彼はポジティブにとらえていくようになる。
そう考えていくと
メアリーが何回も服を着替えなおして見せるシーンも無駄じゃないんですよねえ。
もう一回観ようかなあ・・・。

Re: 昨日はお疲れ様でした

cassandreさん

映画をかなり気に入られたようで。

お話を伺って、あぁ、そう言う意図があるのかぁと自分の感想の浅さをちょっと反省いたしました。
でも、映画の見方は人それぞれですよね、と自己弁護(笑)

それにしても、やっぱりこの監督(脚本家)の映画はいいですわ〜。
ラブ・アクチュアリーとか、また見直したくなっちゃいました。
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