台湾ドラマ 愛上功克力(ティアモ・チョコレート~甘い恋のつくり方) 全80話視聴しました

愛上巧克力 2

42話までの感想を書いてから随分経ってしまいました・・・た?

見続けては、おりました。
ただ、そんなに嵌る事も無かった為、1〜2話見ては放ったらかしを繰り返し、途中に台湾旅行が入ったりもして、ね。


でも、なんとか、完走いたしました。

やったね、私!


こんな風に書いているので、もうお分かりかしら。

はい。

普通、でした。

いえ。

普通以下、かも。

42話以降も、やっぱりご都合主義のストーリー展開です。


功克力の元カノ・陸政君がですねぇ。
一時は彼を諦めて海外に行こうとしたのですが、彼女にずっと片思いの功克力弟が「兄をそんなに愛しているのなら諦めるなよ、愛はわがままになっていいんだ」なんてけしかけるもんですから、どんどん身勝手で卑怯な策を功克力とヒロイン・希恩に仕掛けていきます。

えっとぅ、功克力パパの会社にトラブルを招いたり、婚姻登録に向かう2人の車の前に立ちはだかったり、その事故が原因で一時下半身不随になっちゃうのですけど回復しても直っていないフリをしたり。

まぁ、それらは割とすぐ2人にバレるんですけど、最後には「私の側にいないと希恩に何をするか分からないわよ」と功克力を脅し、1年契約とは言え結婚まで迫ります。
そして希恩を守るため・・・とそれに従う功克力。

これが、私には全く理解できませんでした。

どうひいき目に見ても、話を伸ばす為の無理矢理展開としか思えない。
なもんで、こんな役をやらされた女優さんがちょっとお気の毒に思えるほど気持ちが引いてしまいましたわ。


女優さんと言えば、やっぱり私は最後まで希恩妹・希惠が好きになれませんでした。
多分、彼女の演技力もあるんじゃないのかなぁ。
「世間知らずだけど素直で甘えん坊な次女」ではなく、「思い込みの激しい小柄だけど気の強い次女」に見えました。

あ、ヒロイン・希恩役の曾之喬嬢は、お綺麗になられましたねぇ。
初めて彼女を見たのは明道くんとの「愛情魔髪師」でしたから、8年前なんだぁ。
あの頃は「ボーイッシュな女の子」でしたが、程よく女らしさが加味されて、いいですわぁ。
そうそう、「我可能不會愛你」の後半、シンガポール・パートにも出てましたっけねぇ。


あらん。

話がこのドラマと関係のない方へ向かっていきそうなので、文句 感想はこのへんで。
見た事に後悔はありませんが、DVDを買ったのはちょっと後悔してしまったドラマでした。
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テーマ : 台湾ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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