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ドラマ「アシガール」に再び嵌る

4月からNHKで金曜夜10時に再放送されているドラマ「アシガール」。

私は当然、全話録画保存してるんですけど、それでも、やっぱり、見ちゃう。

まして、何度も見直しちゃってる。

「これから何回も見るでしょう」と書いた台湾テレビ局との共同制作ドラマ「路」そっちのけで、こっちばかり見ちゃうの。

だってぇ、キュン度が全然違うんだも〜〜〜ん。

見るたび新しい発見もあったりしてねぇ。。


何をおいても。

ヒロイン・唯と若君さま、いいよなぁ。

特に若君さま。

原作の若君さまとはちょっとタイプが違いますが、健太郎若君も「超好き(by 唯)」です!

回を重ねるにつれて、どんどん凛々しくなっていきますしねぇ。

でも、口元には、ほんの少し幼さが残っていて。

実際の伊藤健太郎くんてどちらかと言うとヤンチャ系みたいですが、このドラマではそんなの微塵も感じません。

「大河」のNHK、ですもの。
時代劇の所作など、しっかり身につけてから撮影に臨んだんでしょう。

他にも。


アシガール2 - 1 (7) アシガール2 - 1 (6)

原作をきちんと踏まえ、衣装も同じものを作られたり。

NHK、やるのぅ。

若君さま素敵!と思う「ラブコメ好きおばちゃん」が、きっと全国にいっぱいいるんだろうなぁ。

このドラマの後に健太郎くんが出演したバラエティ番組で「年配女性のファンが多い」って言ってたもん。

もちろん、「正真正銘の女子」ファンもいるんだろうけど。

けど。

うちの姪(二十歳過ぎ)は、伊藤健太郎くんが好きだと言っているくせに私が何度勧めてもこの再放送を見ません。

このドラマどころかテレビを、見ないんですって。

YouTubeはあんなに見ているのに。

ラブコメドラマ好き女子(年若の)は、もはや絶滅危惧種なようです。


おっと、話を戻してっと。

ドラマでよく言われますが、主役の脇を固める役者さんも重要ですよね。

このドラマの登場人物はみ〜〜んな、しっかり存在感示してます。

そして、愛しい!

唯の両親や、弟の尊くん、じい、お袋さま、弟二人、みんな愛しいです。

中でも、尊くんの独り言のようなツッコミとお袋さまの「たわけ」五段活用は、まこと「あっぱれ」な口調と間ですわぁ。




アシガール2 - 1

時間調整のために加えられた「赤ペン瀧川さん」パートも、私は嫌いじゃないです。

最初は「これから見るあらすじを言い過ぎ」と思いましたが、まぁ、再放送ですし。

次第に、彼の解説を聞いて「そうそう、そうなの!」と気持ちを共有するドラマファンが(私も含めて)少なくないのでは、と思い至りました。

私は第5話が、特に!好きです。

「キラキラ」と「ワラワラ」なんて、思わず吹いちゃいました。


アシガール2 - 1 (3)
 
あ、若君の許婚・亜湖姫は「ものすごくキラキラ」可愛いけど、


アシガール2 - 1 (4)

一方の御馬番・唯は馬小屋で「ものすごく藁藁」干し草にまみれている、と言う対比ですね。
(ご丁寧に頭にワラが散りばめられてるし)

次回予告だって、瀕死の重傷を負った若君を現代に送って治療する場面のBGMが、映画「バック・トウー・ザ・フューチャ」からのTBSドラマ「JIN(仁)」(局を超えてのコラボ?)だし。

他にも、


アシガール2 - 1 (1)

御渡りのない若君に大量の「絶妙な仕上がり」な和歌を送りつけるフキちゃんに、


アシガール2 - 1 (2)

引きまくる二人、とか。


アシガール2 - 1 (5)

「戦さ場」での若君顎クイ、とか。

取り上げるポイントが、よいわぁ♪

残念ながら、今週はお休み、その代わり来週第11話&最終話を連続放送だそうです。

ってことは、もう赤ペン瀧川さんは登場されないのかしら?

なんか、寂しいです。


ところで、1年後に作られたスペシャルドラマは放送されないんでしょうか?

私は録画してますけど、でも、どうせならキッチリ最後の最後まで再放送していただきたいですわぁ。

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テーマ : NHK
ジャンル : テレビ・ラジオ

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旅行好きの一応JALマイラーです

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