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パリ 美術館の王道はやっぱりルーブル

2018年4月ロンドンからパリ日帰り旅。

ユーロスターはほぼ定刻通り午前9時20分にパリ北駅に着きました。

通常はここからメトロ4番線に乗って中心地に向かうのですが、この時は駅の工事中で乗車できなかったんですよね。
どうしようかと路線図を見てましたら、いっそ東駅まで歩いて7番線に乗ればルーブルまで一本で行けるわ、と。

パリ メトロ - 1

駅の周りってちょっと物騒なイメージがあるのでグーグルビューでしっかり予習し、キョロキョロすることなく徒歩10分ほどで東駅に。


パリ メトロ - 1 (1)

そして、


ルーブル - 1

10時10分頃に目的地ルーブル美術館に到着いたしました、が、入館する前に荷物チェックを受けなくてはならず、20分ほど列に並びました。

ヨーロッパに行くたび、荷物チェックを受けなければいけない施設が増えていきます。
今回だと、5年前は無かったロンドンの大英博物館もチェックのためのテントができてましたし、更にこの後行ったデパートのギャラリーラファイエットでも、入り口で簡単にではありましたが、荷物チェックを受けましたわ。

争いについてはよく解りませんが、どの神様も無作為に人を傷つけていいなんて言ってないと思います。


ルーブル - 1 (5)

ニケの女神さん、また極東から会いに来ましたよ。


ルーブル - 1 (1) ルーブル - 1 (2)


ルーブル - 1 (3) ルーブル - 1 (4)


今回のルーブル探検の第一目的はルーベンスの「マリー・ド・メディシスの生涯」でした。
それについては張り切って既に書いてます(興味のある方はこちらからどうぞ)ので、その他に私の興味の引いた絵をいくつか羅列いたしますね。


ルーブル - 1 (6) ルーブル - 1 (7)

かつてはチラ見程度で通り過ぎていた宗教画を、今はじっくり見てしまいます。


ルーブル - 1 (8)

これはカラヴァッジョの「聖母の死」です。
宗教画ですが、結構リアリスティックに描かれてますな。


ルーブル - 1 (9)

ボッティチェリもルーブルに置かれてたんですね。
これは壁画ですけど。

優しい色合いはいかにも彼らしくて女子好み。
私もマグネットを買っちゃいましたわ。


ルーブル - 1 (11) ルーブル - 1 (10)

上写真左はフランスのフランソワ一世です。

でも、右の絵はなんなんでしょ?
同一人物に見えるのですが、格好はイエスさんですよね。

ルーブルでも並んで飾られてたんですが、それらしき説明は何も無かったです。

王様の、秘密のおふざけ?


ルーブル - 1 (12) ルーブル - 1 (13)


美味しいもの食べ友達Cさんが好きなボスの絵も2枚、


ルーブル - 1 (15) ルーブル - 1 (14)

最近日本で人気上昇中のフェルメールも2枚、見られます。


ルーブル - 1 (17) ルーブル - 1 (16)

レンブラント作「バテシバ」と彼の自画像も。

レンブラントもルーベンスも、スリムな若い女性よりぽっちゃりおばさまの方がお好みなんですかね〜。
果物も女性も腐る直前が一番と言いますが・・・。

おっと、名画を前に不届きな発言ですね。


ルーブル - 1 (18)

多分、そんなに有名な絵ではないと思いますが、レースや身につけたアクセサリーがついつい気になって。


ルーブル - 1 (19) ルーブル - 1 (20)

この時代は人差し指に指輪をはめるのが流行りだったのかしら?
それとも、肖像画用にわざとはめたのかしら??

ピアス以外はさほど興味がない私ですが、こういう絵を見ていると「あ、こんなのほしいなぁ」と思ったりします。
ただ、太くて短い私の指(小指で9号サイズ)は、指輪が全く似合わないですよね〜。


以上、相変わらず、あさ〜い知識であさってな事を思う私の、美術館探訪でした。
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テーマ : フランス
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旅行好きの一応JALマイラーです

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