台湾では月に二度の拝神が常識らしい

2013年1月台北旅。

台北 街角のお供え

街中を歩いておりますと、お店の前にこんなお供えが。

最初はそこが開店したばかりで商売繁盛祈願なのかと思いましたが、その後も同じようなお供えテーブルを沢山見ましたの。
で、「あぁ、旧正月前の行事なのね、きっと」と勝手に納得いたしました。

でも、ホテルに戻ってから受付のお姉さんに「今日は何の日なんですか?」と、一応聞いてみましたの。
彼女は最初、私がその日行なわれたデモの事を聞いているのだと思われたのですが、お供えテーブルを見たと言うと「あぁ、あれは商売をしている人が月に二回ああやって神様にお祈りするのよ」と教えてくれました。

毎月、旧暦の2日&16日にするんですって。
彼女は更に「一般家庭は旧暦の1日と15日よ」とも。

へ〜、そうなんだぁ。
街のソコココに廟がある台湾では、神様がホントに身近なんですね。

あ、後で妹にこの話をしたら、日本でも同じような習慣をお持ちのお家もあるそうです。



ちなみに。
ホテルのお姉さんが最初思った「デモ」は、私も見ました。
時期的に「もしや、反日がらみ?」と近づかなかったのですが、そうではなく、現在野党となった政党が現政権を非難する主旨のデモ・キャンペーン「火大(すっごく怒ってるぞ)」なんだそう。

でも、その実態は、その党を支持する人達が多い台南地方から「台湾まで送迎+お弁当(お小遣いも付いていたかも)」で参加募集しているそうで、参加するのは暇なお年寄りが多数なんだとか。
確かに、私が見たのもおじぃちゃんばかりでしたわ。

日本人の私にはどちらがよいのか分かりませんが、色々な政治活動があるのだなぁと思いました。
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