台湾 阿舎食堂の客家板條

東京在住の友達に、久し振りに電話したんです。
発信音が日本のものじゃなかったので「あれ?海外旅行中なのかな?(携帯は自動的に転送される)なんだか聞いた事の無いコール音だわ」とは思ったのですが、なんと「今、ロシアなの〜」ですって。
「いつ帰るの?明後日?じゃあ、その頃掛け直すわ」と、あわてて電話を切りました。(相手にも料金が掛かるはずなので)

彼女はロシアに行くようなタイプじゃないんだけどなぁ。
後日電話して聞いてみないと。



さて、話は今日も台北ネタです。

2012年2月台北旅にて、台北駅にある阿舎食堂で購入した「外省乾麺」。

阿舎食堂4

乾麺の太さは四種類有り、店員さんに聞くと「QQ度(クニュクニュ度)が強いのは麺が一番太い客家板條」だそう。
でも小心者日本人は、無難に思える太さ三番目のこれを選んでしまった訳ですの。

香港の撈麺風に葱と千切り生姜をのせて食べてみたところ、まずまずの美味しさでした。
しか〜〜し、やっぱり客家麺も食べてみたいわぁ!



とは言え、2012年5月旅では台北駅に行く時間が無かったので買うのを諦めていたのですが、友達と行ったスーパー頂好(ウェルカム)に、普通に売られておりましたの。

阿舎 客家板條1

特売品として売られていましたが、値段は以前買ったのと同じ5個パックで99台湾元(約280円)でしたわ。

阿舎 客家板條2

今回は千切りキュウリとおろし生姜のせで。

麺の太さは8ミリはあり、きしめんよりも幅広ですね。
作り方を見ると「5分茹でる」とだけありましたが、私は5分強茹でた後に冷水でしめました。
すると、かなり私好みのクニュクニュ感♪
夏に食べるのにピッタリの麺です!

ただ〜し。
和える醤(タレ)がですねぇ、私が買ったものは原味(基本味?)で全く辛くなくパンチに欠けましたわ。
前回買った外省乾麺の醤はピリピリ刺激的な辛さだったのに。

この醤も四種類あるようなのですが、麺ごとに決まっているのかしら?
客家板條は、必ず原味なのかしら?

次回、台北駅のお店で確かめてみたいですわん。
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