FC2ブログ

誘われて道後温泉

今は残念ながら活動休止中の「IAT(居酒屋怪しい探検隊)」なんですが、私の知っている会員の方々を思い浮かべるに、「食べ物好きは行動派で好奇心が強い」のではないかと。

興味のある場所にヒョイっと行ったり、気になったら更に深く知ってみたり。

私の周りだけかしら?


その代表的な一人、Cさんに誘ってもらって、現在営業しながら改装工事中の道後温泉本館見学に行ってまいりました。

なんでも、競争率が高くて4度目の応募でやっと当選したそうです。

ありがとねぇ、Cさん。


道後温泉 - 1

本館前のこのマンホールは、ごく最近設置されたそうです。

生まれ変わる道後温泉本館=Rebornに擬えて、不死鳥(フェニックス)が現在象徴となっているようですわ。

・・・って、あれ?

本館の写真が、写真が、無いです。

やっちまったわい。


道後温泉 - 1 (1)

中に入ると、まず看板が。

現在掲げられているのは二代目で、これが初代だそうです。

改めて見ると、丸っこくて可愛い字体ですよね。


道後温泉 - 1 (2)

そして、こちらは女湯です。

「Cさん、Cさん、もう二度と見られないんだから、よく脳裏に焼き付けておかないと」。


道後温泉 - 1 (3)

「天井はハイカラだよ〜」って言っても、今一つ塩対応のCさん。


道後温泉は最初から現在の姿だったのでは無く、数回の増築を行っています。

なので、建物の形態も場所によって少しづつ違うんですね。

そして、中の配管などもその度にやりくりして複雑な構造になっていた為、今回できるだけスッキリきれいにやり直しているそうです。

う〜ん、聞いただけで大変そう。

初心者に毛が生えた程度ですけど洋裁をしているので、一から作るより直す方が面倒なのは分かりますもん。


道後温泉 - 1 (4)

普段は下から見上げる屋根も、同じ目線で見学できました。

この屋根もできるだけ現存の瓦を使うようにしたそうです。

道後温泉のシンボルマーク、湯玉が、かわいい。

そういや、この湯玉の形の幻の温泉煎餅、今も一ヶ月待ちなのかしら・・・。


道後温泉 - 1 (5)

ここにも、湯玉。


道後温泉 - 1 (6)

皇室御用達の又新殿(ゆうしんでん)がある建物の屋根は、銅板造りです。

専門の職人さんが一枚一枚作られたそうですよ。

今はオレンジがかった銅色ですが、数年経つと緑青化するそうです。


道後温泉 - 1 (7)

朝6時、正午、夕方6時の1日に3回、時刻を告げる「刻太鼓(ときだいこ)」のある振鷺閣(しんろかく)も真横から見られました。



いやぁ、思っていた以上に楽しくて、為になりました。

本館は旅行客が行くところと思ってましたが、改装が終了したら、やっぱり一度は行ってみようっと。


おまけ

Cさんはその昔ボランティアで道後の観光案内をしていたそうで、ついでに周りの観光名所を案内してもらいました。


道後温泉 - 1 (8)

いつも石段の下から見上げるだけの伊佐爾波神社も初めて参詣いたしました。

失礼な表現かもしれませんが、キッチュでラブリーでした。
スポンサーサイト



プロフィール

mizmiz

Author:mizmiz
 毎日ほんのり幸せかな〜♪
旅行好きの一応JALマイラーです

最新記事
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
月別アーカイブ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター