映画 50回目のファーストキス


ハリウッド・オリジナル版が好きでしたから。


50回目のファーストキス - 1 (1)

えぇ、DVDも持っております。


50回目のファーストキス - 1

それの邦画バージョン、それも主演が山田孝之くんと長澤まさみちゃんですから。


見ますとも。

ただ、監督がテレビドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズの方だったので、どこまでコメディ色を出すのか若干不安ではありました。

あのテレビドラマは好きでしたけどね。


舞台はオリジナル版と同じハワイ。
ハワイには日本人いっぱいいますから、それは何の違和感もありませんでした。

山田氏、英語の発音がお上手です。
彼は英語を話されるのかな?
もし違うのなら、かなり耳がいいんでしょうね。

まさみ嬢、相変わらず可愛い、キュートです。
特に笑顔が、いい!
その上ナイス・バディで、男子にも女子にも人気な女優さんですよね。


・・・・・・なので。

それなりに、面白かったですよ。

でもぅ。

なんか。

テンポが。

微妙に・・・悪い。

恋愛パートも、あんまり心に響きませんでした。

監督ぅ。
ラブコメはラブ&コメディなんですよ。
コメディはお得意のはずですよね。
なのに、テンポがいつもとなんか違う〜。
映画だから抑えめにしたんですか?
下ネタは不要ですが、テンポは変えないでほしかったです。

そして。
ラブコメは恋に落ちていく描写やもどかしさを、もっとしっかり描かないと!

そして「キュン」が、「キュン」が不可欠なんですぅ。

あれでは、全然足りません!


せっかくいい配役なのに、惜しい!

合格点にもう一歩、足りませんでしたわ〜。
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映画 スターウォーズ 最後のジェダイ


スターウォーズ 最後のジェダイ - 1

スターウォーズ・エピソード8です。

とうとう次で完結、なんですねぇ。


・・・などと、いっぱしのファンぶってますが。

初期のエピソード4〜6こそ何度も見ましたけど、その後は一度も見ていないエピさえあります。
7も、映画館には行っておりません。

だって、全然惹かれなかったから。

当然今回も見るつもりなかったです、が、テレビ放映された7を見たらソコソコ面白かったので、気が変わりましたの。

とはいえ、公開後一ヶ月以上経っての鑑賞です。



なんか、ねぇ。

ブレブレの内容です。

まず、誰が主役なんでしょ。
レイ(ヒロイン)なんでしょうけど、影が薄いです。

あんなにいろんな人種の役者さんでいろんなエピソードを出す必要が、あったんですかね。

まして、チャイナ資本が入っているのか中華色もちらほら見えるし。(ローズ役の方はベトナム系アメリカ人ですが)
スターウォーズは、スターウォーズの色で描いて欲しいです。

そして、内容も旧作と今作の狭間で揺れてる感じ。
多分エピソード9に行くための繋ぎ(これまでの展開の清算)としてこうなったんでしょうが、結局ほとんど進展してませんよね。


見ていてワクワクもしないし、見終わってもスッキリしません。


ここまで見ましたから、最後まで見とどけるつもりですけど。
是非、有終の美を飾って欲しいです。

で、次の公開はいつなんでしょ?

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映画 探偵はBARにいる3

毎年恒例のお正月映画は、コレを見る、と決めてました。

探偵はBARにいる - 1

1(2011年)も2(2013年)も見てましたから、上映されるのなら見ないと・・・と半分義務感入ってます。

ただし。

あんまり期待はしてませんでした。
1はそれなりに楽しめましたが、2は暗かったイメージしか残ってなかったので。(そのせいか、2の感想をあげていない)

結果、3もソコソコ暗かったです。
カテゴリー的には「ハードボイルド」なので仕方ないんでしょうけど。

でも。
2よりは面白かったです。
犯人は簡単に分かりますけど、犯行理由が、切ないんですわぁ。

友達は一緒に見た「DISTENY 鎌倉ものがたり」より、こちらの方が好きだそうです。

私は、ほっこり鎌倉がいいですけど。

松田龍平氏演ずる助手君がニュージーランドの牧畜を学ぶために札幌を去っちゃったので、このシリーズもコレでお終いか、と思いましたら、最後の最後で・・・。
エンドタイトルを最後まで見るとオマケエピソードがついてました。


お正月映画としてはちょっとパンチが弱いですが、でも、そこそこオススメ映画ですわん。

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映画 DESTINY 鎌倉ものがたり

今年のお正月映画。

・・・そういえば「お正月映画」って単語、最近聞かないなぁ。
もしや、あなたの知らない死語の世界、に入っちゃってますか?

それはともかく。

1番の話題作は、やっぱり「STAR WARS」ですかねぇ。
私は見に行くかどうかまだ決めてませんが。

我的恒例の年末に見る映画は既に決めてたんですが、テレビでの番宣(私のメインチャンネルは日本テレビなので)に感化されてしまったようで、これも見たくなっちゃったんです。


DESTINY 鎌倉ものがたり - 1

「DESTINY 鎌倉ものがたり」です。


あ。

今思い出しましたけど、数年前にブログに書いた「その俳優さんに興味がないのに私が見たい映画になぜか出ている二大俳優」の一人が、堺雅人氏でした。(ちなみに、もう一人はニコラス・ケイジ氏)

今は、割と好きな俳優さんですけどね。


話を映画に戻します。

予告動画の妖怪たち(&VFX)のオドロオドロ具合は全く好みでなかったんですけど、主役夫婦のホンワリした雰囲気に惹かれ、映画館に行っちゃいましたの。
なので私は、後半のVFX満載の摩訶不思議ワールドより、前半のほのぼの新婚生活の方が好きでした。

ストーリーは、ですね。
年の離れた夫婦(旦那さんは売れないミステリー作家)の、夫婦愛のお話です。

この二人がねぇ、いいんです!

おばちゃん、しっかり2回泣かされちゃいましたもん。
永遠に結ばれない間柄を強要される場面では、二人が可哀想で可哀想で、山椒魚のような怪物が許せませんでしたわ。

ま、私が良かったと言っているんですから、悲しい結末なはずは、ないですけどね。


ここからは、個人的どうでもいい感想をいくつか。

題名は「鎌倉ものがたり」ですが、鎌倉らしさを感じられるのは江ノ電ぐらいです。
でも、なんとなく鎌倉だからこのお話が成り立っているような気は、しました。
魔物が街を歩いていたり、亡くなった人が買い物してたり、ね。

でも、時代設定がいつなのか、分かりません。
車とか服装とかは昭和3〜40年代っぽいんですけど、お札は福沢諭吉だし「このお茶碗は100円ショップで買った安物ですよ」とか言ってるし。
その辺りは、わざと曖昧にしているんでしょうね。

それと、黄泉の国(主人公一色の思う黄泉の国)は「千と千尋の神隠し」のような景色でした。


おばちゃんはついつい重箱の隅を突っついちゃいますが、でも、結局は、主人公夫婦がよかった!に尽きます。

あの二人を、もう一度見たいなぁ。

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映画 ドリーム

映画 ドリーム - 1

テレビ番組で紹介されて、面白そう♪と見に行きました。

1960年代前半の、NASAで働く黒人女性達の実話を基にしたお話です。
3人の女性が出てくるんですけどね。
み〜んな、とってもお利口さんです。
でも、黒人で女性だからNASAの端っこのビルの地下で計算係をしています。

そう、NASAはアメリカの南部にあるので黒人差別が強い地域なんです。
様々な場所(バスとか水飲み場とかトイレとか図書館とか)で白人用と非白人用(Colord)に区別されています。
(もし日本人がいたら、多分非白人用を使わないといけないんでしょうねぇ)

なのに、更に、女性差別もある訳です。
それは同じ黒人同士でも夫から「女はそんなことを目指しても無駄だ」とか言われたりして。


そんな考えを、この3人は少しづつ着実に変えていくんですよ。

「黒人に権利を、女性に地位を」とか声だかに主張するのではなく、自分のできることを諦めずにやり続けて、その結果、周りの人々の「常識」だと思っている差別意識を改めさせるんですわ。

オリジナル・タイトルは「Hidden Figures」=知られざる人々って意味ですかね。
NASAを題材にした映画は少なくないですが、こんな女性達がいたなんてねぇ。
ホント、知りませんでした。

じんわり、感動致しましたわ。



映画の内容以外だと、女性達の装いがコンサバティブでありながらおしゃれで好きでした。
膝が隠れるスカート丈はおばちゃん世代に参考になりますわ。

それと、久しぶりに見たケビン・コスナーも素敵でした。

でも。
私がプチ嵌りしたドラマ「ビックバン・セオリー」のジム・パーソンズが出ていた方が、私は嬉しかったです。
ドラマのシェルドンにすこ〜し似た設定なのもね。
ドラマよりほんのり肉づきが良かったのは、役柄or年代を考えての増量なのかしら?
それとも、あれが彼の普通なのかなぁ。
ヒロインにつらく当たっていたのに最後の最後にコーヒーを渡すのが、微笑ましかったですわん。


結構オススメです!
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