映画 LA LA LAND


ラ・ラ・ランド - 1

アカデミー賞6部門獲得の映画「LA LA LAND」を見てきました。

ここんとこ仕事の量がますます増えて、正直、映画を見る気分ではなかったのですが、この日を逃すと4月まで見に行けない!と自分で自分の背中を押して向かいました。

だって、昔のミュージカル好きだし。

過去の有名な音楽映画のオマージュが散りばめられているんでしょ。
テレビで見る予告編も、色調がそれっぽいですし。



渋滞の高速で歌い踊るシーンが冒頭に流れるのは、知っていました。
そして、ハッピーエンドではないらしいって事も。

それが良かったのか、悪かったのか。

過度な期待はせずに見たつもりですが、それでも、普通、かなぁ。

全てが平均点より少し上って、感じ?

ヒロインを演じたエマ・ストーンはアカデミー主演女優賞を取ったのはまぁ納得、でしたが、それ以外は・・・。


ストーリーになんの奇抜さがないのは、許せます。
でも、だからこそ、若者が夢を追うミュージカル映画なら、やっぱりハッピーエンドで締めて欲しかったなぁ。

二人が距離を置こうと決めてからの5年間に、何が、特にヒロインに何が、あったのかなぁ。
同性としてなんとなく分かりはするのですが、映画にそんな現実味を入れなくてもなぁ。

あ、音楽は、良かったです。
サントラCDを買った人が多いのも頷けますわ。


ちなみに。

LA LA LANDとは、LA(ロサンジェルス)のハリウッドやビバリーヒルズ辺りの地域&現実離れした世界の意味、らしいです。

それと、エンドタイトルに日本人らしき名前を見つけ調べてみると、ルームシェアしていた女友達役の一人がイギリス人とのハーフでバレリーナ&女優のソノヤ・ミズノさんでした。
スポンサーサイト

テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

映画 ドクター・ストレンジ

とにかく映画が見たい、と上映中の映画から消去法で選んだんです。

姪には「え〜、見たくない。予告編見たけど誰が行くんだろって思った」と振られ、叔母ちゃんは寂しく一人で行きました。


ドクターストレンジ - 1

ベネディクト・カンバーバッチ主演なのと香港が出てくると聞いたのが、チョイス理由です。

彼を初めて見たのは、イギリスBBCのテレビドラマ「シャーロック」でした。
とにかくドラマ自体が面白かったなぁ。

なので最初は「何?この目のちっちゃい人は」と思っていたのに、だんだん素敵に思えてきちゃう「ドラママジック」にかかっちゃって。
アメリカ人とは違う雰囲気が良いわぁとか、贔屓フィルターかかっちゃって。

そんな「イギリス人よねぇ」的彼がアメコミ映画に出るんだぁ・・・と期待と違和感が入り混じりつつ、映画館の椅子に座りましたわ。


う〜〜ん。

私は通常版(2D)で見たので、3Dだと違う感想なのかもしれませんが・・・

予算をたっぷり使ったB級映画?

ベネディクト氏、アクションはやめといたほうがいい、かも。

次回作を作る気満々ですからこれは序章なのかもしれませんが、私は多分見に行きませんわ。

ベネディクトのコスプレを見たい方にならオススメ、かなぁ。

ちなみに楽しみの一つ、香港は多分セット撮影のみ、でした。


テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

映画 ファンタスティック・ビースト


ファンタスティック・ビースト - 1

姪とレディスデーに見てきました、ファンタスティック・ビースト。

前回見た「君の名は。」がものすごい混みようだったので、今回もそうかも・・・2席続きの席がなかったらどうする?その時は離れても仕方ないね、と話してカウンター席に行ったのですが、全然余裕でしたわ。

やっぱり「君の名は。」が突出してスゴかったのですねぇ。


ご存知なように「ハリーポッター」シリーズと同じ作者による脚本です。
ワタクシ、ハリーポッターのファンではございません。
一応テレビで全作視聴しましたけど、映画館で見たのは2本のみです。

あの、うっすら陰気臭い雰囲気がダメでしたの。

まぁ、良くも悪くもイギリスっぽいって言うか。
イギリスは好きな国ですけど、ね。

今回も、やっぱりその空気は感じました。
ただ、舞台がアメリカのせいか、はたまた主人公が大人なせいか、そこまで嫌ではなかったです。
あの魔法動物は、キラキラものが好きなカモノハシのようなニフラー君以外は、やっぱり受け入れられませんでしたけど。
私は、水木しげる氏の妖怪ものを見ているのと同じような気分になっちゃいますの。

主人公を演じたエディ・レッドメイン氏はアカデミー主演男優賞も取った方ですが、私、演じる彼を見たのはこれが初めてです。
なぜか、彼の映画を一本も見てないんですねぇ。
ただ、先日映画のキャンペーンで来日された彼は非常に好感度が高かったです。
一流俳優なのにごく自然に周りに気を使ういい方、とお見受けいたしました。



これも、予定では全5部作と長期計画だそうです。
そのせいか、伏線張りまくりでしたわ。
主人公の過去、主人公の家族、そして敵のバックグラウンドなど、色々ありそうですが匂わすのみでした。
それと、今回はニューヨークが舞台でしたが、魔法動物学者だから毎回訪れる国が違うのかしら?

とりあえず、いつ公開されるのかわかりませんが、自作も見に行くつもりですわ。

テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

映画 ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期

「食欲の秋」「読書の秋」、そして「映画の秋」です。

今、色々な映画の続編が上映されてますわ。
「インフェルノ」とか「ジェイソン・ボーン」とか、邦画で「デスノート」もありました。
で、「デス」は私の好みじゃないので除外し、どっちを見ようかとレビューを見たのですが、な〜んか響きません。

そうだよなぁ、面白かったら12月公開(お正月映画)にするよなぁ。

う〜ん・・・。

そう言えば、続編がもう一つあったっけ。
本来なら一番私好みなんですけど、面白そうな気配が全くしない「ブリジットジョーンズ3」が。
だって、2でしっかりハッピーエンドだったのに、なんで3?

ヒロインを演じたレネー・ゼルウィガーは最近「お直し」のニュースしか聞かないし。


ブリジットジョーンズの日記 - 1

でも、消去法でこれを選んじゃいました。
当然、期待度はかなり低めで行きましたわ。

そのせいか。

悪くなかったです。

まぁ、多分に見守り目線入ってますけど。


オリジナルタイトルが「Bridget Jones's Baby」ですから、ストーリーはお分かりでしょう。
はい、彼女が43歳で妊娠します。
それもシングルが長かったのに一週間の内で二人の男性と一夜を共にし、パパがどっちか分かりません。
一人はアメリカ人のITセレブのジャック、もう一人は元カレ・マークです。

え〜、どうしてマークと結婚してないの?と納得いかずに見ていましたが、マークの仕事が忙しすぎてのすれ違いが原因で、おそらくブリジットから別れを告げたようです。
で、彼は別の女性と結婚したものの現在離婚調停中、そしてその眼差しはまだブリジットを好きな模様。

好きなのに、相変わらず不器用でそっけない態度しか見せられないマーク、いいですわぁ❤︎
ブリジットの荷物をサラッと持ってあげたジャックに対抗して、スマホを持ってあげちゃうマーク、もぅ、頑張れ!

1&2を見てここに来ている大抵の女性は、私と同じ気持ちで見ていたと思います。
やっぱりこの二人が結ばれないとね。

制作側もその辺はちゃんとご存知で、しっかりハッピーエンドで締めてくれましたわ。

良かった、良かった!

あ〜、満足。



余韻に浸りたくてパンフレットを買おうとしましたら、なんと作ってないとのこと。
後で検索したら、この映画、欧米では大コケだったそう。
それでパンフレットも作られなかったのかしら。

まぁ、ラブコメを演じるには主役カップルの年齢が高すぎ(特にレニーのシワがより老けて見える)でしたけど、私は途中から心にソフトフィルターがかかったのでストーリーに入れ込めました。


ブリジットジョーンズの日記 - 1 (1)

当然1&2のDVDは、持っております。
3のDVD(ブルーレイかも)が発売されたら買うつもりですが、まさかそれも作られないってことは、ないですよね?

テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

映画 君の名は。

約二ヶ月ぶりの映画館。

そして、久しぶりのアニメ。
正直、これが見たい!とまでは思わなかったのですが、現在上映中のものから消去法で選ぶとこれになったんですの。

前に見たアニメ映画って、なんだったかなぁ。
記憶にあるのは「サマーウォーズ」ですわ。
これはその後テレビで何度も放映されているのもあって、ちゃんと覚えています。


君の名は。 - 1

たまたま、公開二日目=初めての日曜日でした。

映画館に1時間前に着いたので、お茶に行く前にまずチケットを買っとこうと売り場に行きました、ら。

なんと、既にほとんどの座席が埋まってましたの。
真ん中あたりだと1列目と2列目、端っこでも1〜3列目ぐらいしか空席がありません。


ひゃ〜、この映画、こんなに人気だったの?

朝の情報番組で「次世代を担う監督」と紹介されてましたけど、私は彼の以前の作品を見てなかったので全く予想しておりませんでした。

これは・・・と思ってましたら案の定上映時間になると最前列さえ埋まり、ほぼ満席です。

すごい!
松山でもこんなことがあるんだぁ。

そして、私見ですが、私たちが最年長だった気が、します。
その多くは20歳前後、かなぁ。

後で妹にこの話をすると、主題歌や挿入歌を歌うグループも若者に人気だからそれ目当ての人たちもいたかも、とのこと。

あぁ。

てっきりBUMP OF CHICKEN(バンプオブチキン)かと思っていたのにエンドロールを見たらそうではなく、なんか知らない名前でしたっけ。
(ファンの方、おばちゃんの勘違いですからお許しを)

ちゃんと調べました。
RADWIMPS(ラッドウィンプス)でした。
映画との相乗効果で、これから私のような大人にも知名度が上がりそうですわ。


おっと。

肝心の映画は、前評判通り背景が特に美しい映画でした。
映画館のスクリーンで見て、よかったです。

ストーリーも、クライマックスはそれなりにドキドキして面白かったですわ。
口噛み酒は、ちょっと引きましたけど。

それと、引き戸や電車の扉が開く(閉じるだったかも)アップが何度も出てきましたけど、意図はなんなんでしょう??


声優さんでいうと、主役カップルはもちろんよかったです。
その他だと、おばあちゃんは思った通りの市原悦子さんでしたが、バイト先の綺麗な先輩が長澤まさみちゃんなのは気づきませんでしたわ。
台湾ドラマや中国映画にも出演している彼女を心ひそかに応援しているので、なんだか嬉しかったです。


若者の感じ方とは違うと思いますが、テレビに下りてきたら、きっとまた見ちゃいそうです。



君の名は。 - 1 (1)

キャンペーンで神木隆之介くんと監督が来松されたんですね。
生神木隆之介、ちょっと見たかったなぁ。

テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

プロフィール

mizmiz

Author:mizmiz
 毎日ほんのり幸せかな〜♪

最新記事
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
月別アーカイブ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター