映画 美女と野獣

映画の日に見てまいりました。


美女と野獣 - 1

巷でも評判の「美女と野獣」です。

ワタクシ、アニメ版は見ておりませんが、劇団四季のミュージカルは3〜4回見てます。
一度見て、ハマっちゃったんですよね。
他のミュージカルもいくつか見ましたけど、何度も見たいと思ったのは、なぜかこれだけでした。

なので。
実写版は是非見たい!と思ったんです。


まずまず、良かったです。
エマ・ワトソンは可愛いし、歌も素直な歌い方で十分合格点(偉そうですみません)でした。

二人が恋に落ちる過程の描き方が浅いとは思いましたが、この映画にそこまで要求してはいけないでしょう。

ベルのパパ役が見たことがあるけど誰だっけ・・・と引っかかっていたのですが、ケヴィン・クライン氏だったのですね。
彼の出ている「デーブ」は好きな映画(DVD持ってます)です。


テレビに降りてきたら、もう一度見たいですわん。
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テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

2017年4月 ジャルの機内で観た映画

日本ーシンガポール間の機内では、往路で4本、復路で1本の映画を見ました。


一本目に見たのはアニメーション「SING」。
これは見るんだって決めてましたの。

オリジナル(英語音声)にしようか迷いましたが、日本語吹き替えを選択しました。
う〜ん・・・そこそこ面白かったですが、ちょっと期待値を上げすぎたかな。


2本目に選んだのは、


ライオン 25年目のただいま - 1

「ライオン 25年目のただいま」。

私は映画館で重い映画を見るのに抵抗感がありまして(お金を出してどうして暗い気持ちにならないといけないんだ・・・と)、この映画は気にはなってはいたんですけど見に行く気にはなれなかったんです。

あ、そこまで暗い映画ではなかったですけど。

これって、実話を基にしているんですって。
確か今夜、フジテレビ「アンビリーバボー」でその実話ストーリーが紹介されるはずです。

インドの貧しい家で生まれ育った5歳の男の子が迷子になって長距離列車に乗ってしまい、運よく・・・なのかな、オーストラリア・タスマニアで養子になります。
その後、それなりに幸せに成人しますが年とともに本当の家族が気になり、育ての親のことを思って葛藤するものの、グーグルアースを使って生まれ故郷を見つけ出し、会いに行くお話です。

どちらかというと静かな映画でしたが、主人公、実の親(母)、育ての親(特に母)などの気持ちを思うと、心にズーン!ときましたわ。

いい映画でした。


主人公がなかなかイケメンだなぁと思いつつ見終わったんですが、その気持ちのまま映画案内を見ていたら、


スラムドック・ミリオネア - 1

以前映画館で見た「スラムドック・ミリオネア」を発見。

続けて見ちゃいました。

で、すぐに「あれ?」と思い、チェックすると、やっぱり!

主人公を演じた二人は同一人物、デーブ・バテールさんでしたわ。
あらぁ、スラムドックの時は少年だったのに、すっかり立派な青年になってねぇ。

またしても、近所のおばちゃん気分になっちゃいました。

この二本を続けて見られて、良かったですわ。


JALさん、

やるぅ!

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

映画 LA LA LAND


ラ・ラ・ランド - 1

アカデミー賞6部門獲得の映画「LA LA LAND」を見てきました。

ここんとこ仕事の量がますます増えて、正直、映画を見る気分ではなかったのですが、この日を逃すと4月まで見に行けない!と自分で自分の背中を押して向かいました。

だって、昔のミュージカル好きだし。

過去の有名な音楽映画のオマージュが散りばめられているんでしょ。
テレビで見る予告編も、色調がそれっぽいですし。



渋滞の高速で歌い踊るシーンが冒頭に流れるのは、知っていました。
そして、ハッピーエンドではないらしいって事も。

それが良かったのか、悪かったのか。

過度な期待はせずに見たつもりですが、それでも、普通、かなぁ。

全てが平均点より少し上って、感じ?

ヒロインを演じたエマ・ストーンはアカデミー主演女優賞を取ったのはまぁ納得、でしたが、それ以外は・・・。


ストーリーになんの奇抜さがないのは、許せます。
でも、だからこそ、若者が夢を追うミュージカル映画なら、やっぱりハッピーエンドで締めて欲しかったなぁ。

二人が距離を置こうと決めてからの5年間に、何が、特にヒロインに何が、あったのかなぁ。
同性としてなんとなく分かりはするのですが、映画にそんな現実味を入れなくてもなぁ。

あ、音楽は、良かったです。
サントラCDを買った人が多いのも頷けますわ。


ちなみに。

LA LA LANDとは、LA(ロサンジェルス)のハリウッドやビバリーヒルズ辺りの地域&現実離れした世界の意味、らしいです。

それと、エンドタイトルに日本人らしき名前を見つけ調べてみると、ルームシェアしていた女友達役の一人がイギリス人とのハーフでバレリーナ&女優のソノヤ・ミズノさんでした。

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映画 ドクター・ストレンジ

とにかく映画が見たい、と上映中の映画から消去法で選んだんです。

姪には「え〜、見たくない。予告編見たけど誰が行くんだろって思った」と振られ、叔母ちゃんは寂しく一人で行きました。


ドクターストレンジ - 1

ベネディクト・カンバーバッチ主演なのと香港が出てくると聞いたのが、チョイス理由です。

彼を初めて見たのは、イギリスBBCのテレビドラマ「シャーロック」でした。
とにかくドラマ自体が面白かったなぁ。

なので最初は「何?この目のちっちゃい人は」と思っていたのに、だんだん素敵に思えてきちゃう「ドラママジック」にかかっちゃって。
アメリカ人とは違う雰囲気が良いわぁとか、贔屓フィルターかかっちゃって。

そんな「イギリス人よねぇ」的彼がアメコミ映画に出るんだぁ・・・と期待と違和感が入り混じりつつ、映画館の椅子に座りましたわ。


う〜〜ん。

私は通常版(2D)で見たので、3Dだと違う感想なのかもしれませんが・・・

予算をたっぷり使ったB級映画?

ベネディクト氏、アクションはやめといたほうがいい、かも。

次回作を作る気満々ですからこれは序章なのかもしれませんが、私は多分見に行きませんわ。

ベネディクトのコスプレを見たい方にならオススメ、かなぁ。

ちなみに楽しみの一つ、香港は多分セット撮影のみ、でした。


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映画 ファンタスティック・ビースト


ファンタスティック・ビースト - 1

姪とレディスデーに見てきました、ファンタスティック・ビースト。

前回見た「君の名は。」がものすごい混みようだったので、今回もそうかも・・・2席続きの席がなかったらどうする?その時は離れても仕方ないね、と話してカウンター席に行ったのですが、全然余裕でしたわ。

やっぱり「君の名は。」が突出してスゴかったのですねぇ。


ご存知なように「ハリーポッター」シリーズと同じ作者による脚本です。
ワタクシ、ハリーポッターのファンではございません。
一応テレビで全作視聴しましたけど、映画館で見たのは2本のみです。

あの、うっすら陰気臭い雰囲気がダメでしたの。

まぁ、良くも悪くもイギリスっぽいって言うか。
イギリスは好きな国ですけど、ね。

今回も、やっぱりその空気は感じました。
ただ、舞台がアメリカのせいか、はたまた主人公が大人なせいか、そこまで嫌ではなかったです。
あの魔法動物は、キラキラものが好きなカモノハシのようなニフラー君以外は、やっぱり受け入れられませんでしたけど。
私は、水木しげる氏の妖怪ものを見ているのと同じような気分になっちゃいますの。

主人公を演じたエディ・レッドメイン氏はアカデミー主演男優賞も取った方ですが、私、演じる彼を見たのはこれが初めてです。
なぜか、彼の映画を一本も見てないんですねぇ。
ただ、先日映画のキャンペーンで来日された彼は非常に好感度が高かったです。
一流俳優なのにごく自然に周りに気を使ういい方、とお見受けいたしました。



これも、予定では全5部作と長期計画だそうです。
そのせいか、伏線張りまくりでしたわ。
主人公の過去、主人公の家族、そして敵のバックグラウンドなど、色々ありそうですが匂わすのみでした。
それと、今回はニューヨークが舞台でしたが、魔法動物学者だから毎回訪れる国が違うのかしら?

とりあえず、いつ公開されるのかわかりませんが、自作も見に行くつもりですわ。

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