FC2ブログ

台湾のドライマンゴー食べ比べ

2019年7月台北旅にて購入したドライマンゴー。

買ったのは、


ドライマンゴー - 1 (1)

迪化街の吉美香さんです。

ドライマンゴーは大抵ここか、隣のお店(店名失念)で買ってますわ。


以前は、


ドライマンゴー - 1 (2)

店名入りの袋に入れてくれてましたが、今回は無地でした。

経費削減かしらん?


お店には色々なドライマンゴーが並んでいますが、私はドライマンゴー=愛文マンゴーでした。
それも、砂糖無添加のもの。

ただ、年々値上がりしてまして、今回は一斤(600g)460台湾元でしたの。
「ヨーグルトに入れて少しふやかすと生に近い食感で美味しいんだよなぁ、でも、ちょっと高くない?」と思いつつ、ふと目を横に移すと、違う種類のドライマンゴーが。

形は少し違いますが、同じように綺麗なオレンジ色・・・マンゴーだけど・・・です。

試食させてもらうと、同じように美味しい。
なのに値段は370台湾元とお安め。

試しに、両方買っちゃえ!


ドライマンゴー - 1 (3)

そして、比べてみました。

右が愛文、左の細長いのが今回初めて買ってみた金煌マンゴーです。

味は、ですねぇ。

違いが、そんなに分からないです。

ま、ワタクシ、B級舌ですから。

そこで調べてみましたら、金煌マンゴーは愛文より酸味があるそう。

そうなんだ〜。


それを踏まえて再び食べ比べてみたら・・・やっぱり分かんない。

ただ、今年の愛文マンゴーは酸味が少し強い気がするので、そのせいかもしれませんわ。
それに、私は酸味があるのも好きですしね。

それと、愛文より金煌の方が厚みがありました。


結論。

甘み&酸味の両方お好きな方は、価格お安めの金煌芒果もオススメですわん。
スポンサーサイト



テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

台北のスイーツ 老虎堂・タピオカミルク

2019年7月ママンと台北二人旅。


この旅でのマンゴーかき氷は二軒2皿でしたが、もう一つ有名な台湾スイーツに、ママンと一軒行きました。

巷の台北ブロガーさんの間で話題の、


老虎堂 - 1

老虎堂黒糖専売(TIGER SUGER)中山店です。

今、日本ではタピオカミルクティが大ブームですが、ここは「タピオカミルク」のお店です。

「なんか長い名前だったなぁ」と商品名をいつものごとくウロ覚えでしたが、注文時に日本人とわかると「これが人気」と日本語で説明してくれましたわ。


老虎堂 - 1 (1)

待っている間、少々くたびれた虎さん親子をボンヤリ眺めてました。


老虎堂 - 1 (2)

老虎堂波霸厚鮮奶(含奶霜)(55台湾元)です。

このカップの模様がトラっぽいんですね。


手タレを務めたママンが「熱い、熱いわよ」と言うので、「そんな訳ないがな」と触ってみると、

「ほんまや!」

底のタピオカが、まだ温かいんです。

あ、店員さんがストローをさす前によく降るようにと言ってましたっけ。

ガシガシとシェイクすると氷と混ざって適温&ちょうどいい味わいになりました。

これって、たまたまタピオカが出来立てで温かかったのか、いつもこうなのか、どっちなんでしょ?←どうも後者らしい


実は前日にもこの通りを歩いてまして、その時は特に混んでなかったのです。
なのに、この日は手前の角の辺りからすっごい行列だったんですの。
やっぱり週末は混むのね・・・と思いつつ進むと、列は途中で右に曲がってました。


hi suger - 1 hi suger - 1 (1)

行列の先は、Hi Sugerと言う日式クレープ屋さんでした。
おそらく100人以上並んでいたと思いますわ。

どうも、彼女たちの目的はクレープよりカップの周りをわたあめが取り囲んだ飲み物(紅茶?)みたいです。
確か、日本でも似たような飲み物が流行っていたような気がしますが。

きっとみんなインスタグラムに載せるのでしょう。

おそるべし、インスタ人気。

ちなみに、老虎堂は2〜3人待ちでした。
ここも今流行ってると聞いてましたが、中山店は穴場なのかしら?


おっと。

肝心の味を書き忘れてました。

ミルクティでなくミルクなのでより濃厚、そして黒糖と相まってコクあり美味!です。
タピオカは勿論モチモチですし、一度飲んでみる価値はあると思いますわ。

お試しあれ〜♪

テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

2019年夏のマンゴーかき氷 in 台北 ②

2019年7月ママンと二人台北旅。

ブログ友達MYさんとのかき氷デート、二日目に向かったのは、


春美冰菓室 - 1

春美冰菓室さんです。

MRT南京東路駅から徒歩5分ぐらいかな。
すぐそばに日本台湾交流協会台北事務所(台湾における日本大使館的施設)があります。

雨が降っていても行列ができる、なかなかの人気店ですわ。


春美冰菓室 - 1 (1)

メニューを一応眺めますが、注文するものは決まってます。

夏の台湾、ですもの。

一品はマストでマンゴーかき氷ですわ。
壁のメニューには載っていませんが、もちろん食べられます。


春美冰菓室 - 1 (4) 春美冰菓室 - 1 (3)

カウンター横で注文したものが出てくるのを待つ間、店内をぼんやり眺めてました。

行列ができているのですから当たり前ですが、満員です。


春美冰菓室 - 1 (6)

出た!

そう、これですよ、これ!

このゴロゴロ感。

これが台湾のマンゴーかき氷です。
値段はよく覚えてませんが多分180台湾元ぐらいだったと思います。


春美冰菓室 - 1 (7)

反対側にはコーンフレークが。
食感の違いを楽しめますが、私は、要らないです。



大満足なマンゴーかき氷ですが、ジモティらしき人たちは誰も頼んでいないようでした。

まぁ、そうですよねぇ。
わざわざ高い値段を出してかき氷で食べなくても、その辺のスーパーや果物屋さんで安く買ってマンゴーそのものを存分に食べられますもんね。

例えば、日本人だって1500円〜2000円とかするモモのパフェなどは、美味しいとしても、なかなか食べる気にはなりませんもの。

そう考えると、マンゴーかき氷を注文する人の多くは観光客=価格が高め、なのかも。


春美冰菓室 - 1 (5)

もう一品は数量限定の杏仁豆腐(70台湾元)を。

あぁ、上等なわらび餅のようなもっちりした口内感覚は、欣葉の杏仁豆腐に似てます。

好き〜〜!


後で調べましたら、珍珠奶茶冰(タピオカミルクティーかき氷)や芋頭牛奶氷(タロイモペーストかけかき氷)なども美味しいようです。

店名から最近台湾で増えている日式(日本スタイル)かき氷屋さん=日本人には今ひとつ・・・?と思いましたが、きちんと美味しいお店でした。

再訪あり、です。


春美氷菓室  台北市松山區敦化北路120巷54號  営業時間 12:00〜21:00 無休

2019年夏のマンゴーかき氷 in 台北 ①

2019年7月ママンと二人台北旅。

午後のママンお昼寝タイムを利用して、ワタクシは逢瀬に出かけます。

お相手は、ブログ友達のMYさんです。
お互いの住む場所が離れているので、お会いするのはだいたい一年に一度ぐらい、それも台北で、です。

夏にお会いする時は、かき氷デートですわ。

マメにチェックされているMYさんから事前に良さそうなお店を何軒か教えていただき、まず決めたのが、


n-ice taipei - 1

MRT忠孝敦化駅(地下街11番出口)から徒歩5分ほどのN-ice Taipeiさんです。


紹介されている写真がとっても綺麗で二人とも第一候補に挙げたお店です。


n-ice taipei - 1 (1)

外観も、オッサレ〜。

店内はすっきりシンプルな内装です。

でもぅ、エアコンがちと効きすぎかなぁ。
冷たいものをいただくのですから、冷房は弱めにしていただきたいです。


写真入りのメニューを前に二人して迷いましたが、まずはやっぱり、


n-ice taipei - 1 (2)

マンゴーかき氷(240台湾元)練乳添え。

味は、普通のマンゴーかき氷ですかな。

もう一品は、


n-ice taipei - 1 (3)

タロイモかき氷タロイモシロップ添えをチョイス(180台湾元)。

かき氷自体にもタロイモが入っているのかネットリとしてアイスに近い食感でした。


どちらもエディブルフラワーが添えられ、映(ば)えます。

ただし、カットされたマンゴーもタロイモも大きさが可愛すぎですわ。

メニューの写真と違うぞ。(特にマンゴー!)


多分、おされインスタ女子ならこれでいいのでしょうが、おばちゃん旅行者は、もっと「がっつり感」が欲しいです。

台北のかき氷店を何軒も巡る目的でしたら目先の変わった「おしゃれかき氷店」としていいかもしれませんが、行けるのが一軒のみで「THE マンゴーかき氷」を食べたいなら、別のお店をお勧めいたします。

それに、場所柄もあるのでしょうが、この盛りでこのお値段は些か高めかなぁ。
ちなみに、一人最低160台湾元以上注文しないといけないようです。



N-ice Taipei 台北市大安區大安路一段31巷42號  営業時間 12:00 〜 22:00 無休

テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

エバー航空 松山空港発第一便に乗りました

松山空港から台湾への定期便が就航されると聞いた時は、もちろん嬉しかったです。

当然、なるべく早く乗ろうと思いました、が、妹に「第一便に乗るの?」と聞かれた時は「まさか」と否定しましたわ。

ただ。

どんな感じで予約するんだろうと興味半分でサイトをのぞいてみたら、初便エコノミー席が残り「2」だったんです。

・・・右手が勝手にポチってました。

あは。


そして、あっという間にその日は、来ちゃいました。

通常は午前10時5分発ですが就航記念イベントの為かこの日のみ出発時間が3時間近く遅くなった為、空港で搭乗手続きをした後はのんびり昼食ビールを楽しんで幸せ〜♪と悦に入ってました。

でも、その時間に滑走路で歓迎の放水アーチが行われていた、と後で知りまして。
松山空港でそんな素敵なエベントが行われるなんてなかなか無いでしょうから、知っていれば絶対見に行ったのになぁ。

く〜〜〜〜残念です。


・・・と後で後悔するなんて思いもしない私は、出国手続きをスムーズに終えて搭乗エリアへ向かいました。

ここに入るのは何時振りかしら。
えっと、2012年に友達と台北チャーター便を利用した時以来です。


松山空港国際線 - 1

あら、免税店が大きくなってる。

でも。

「ロイズ」「白い恋人」「ルタオ」って、ここは北海道でしたっけ?


松山空港国際線 - 1 (1)

目線を右に移しましたらひよ子ハッピピの「ひよ子饅頭」って福岡?


松山空港国際線 - 1 (2)

まぁ、みきゃんや奥に今治タオルもあるにはありますが。

などと思いつつ、それでもしっかり日本の化粧品は購入いたしました。
欲しい品があれば、2割引+消費税不要なのでお得ですもの。


松山空港国際線 - 1 (3)

さぁ、いよいよ出発です。


松山空港国際線 - 1 (4)

記念品もいただきました。

中身は、


松山空港国際線 - 1 (14)

ハンドタオル、


松山空港国際線 - 1 (8)

陶製のコースター、


松山空港国際線 - 1 (9)

MATSUYAMAと刻印の入ったスマホ充電器。

私の携帯はガラケーですが、いつか使う時まで大切にとっておきますわ。


これらは松山空港出発時の、おそらくエバー航空からの物だと思いますが、


松山空港国際線 - 1 (11)

松山空港到着時に頂いたこちらの袋は松山市からの物かと。


松山空港国際線 - 1 (12)

タオルやガイドブックの他に、クリアファイル、


松山空港国際線 - 1 (13)

「熱烈歓迎」うちわが入ってました。


機内の写真もちょっとだけ。


松山空港国際線 - 1 (10)

窓側好きのママンの席は前席が2席しかない為足元がゆったりしてましたし、トイレにも行きやすいです。

この席、穴場ですよ、奥さん!

ただ・・・この飛行機には、


松山空港国際線 - 1 (5)

個人スクリーンが、無い!


松山空港国際線 - 1 (6)

この便A321-200は一番小さい飛行機ですから仕方ないんですかね。


松山空港国際線 - 1 (7)

機内誌には今月就航される青森と松山(愛媛)の特集ページがありました。
ただし、日本語では書かれておりません。



これまでも台湾人らしき方達を市内の観光地やデパートでお見かけしましたが、これからはもっと沢山の人達に来ていただきたいなぁ。

そして、愛媛からも国内旅行のように気軽に行ける「麗しの国台湾」に遊びに行かんとね〜。

テーマ : 飛行機/フライト/機内食
ジャンル : 旅行

プロフィール

mizmiz

Author:mizmiz
 毎日ほんのり幸せかな〜♪
旅行好きの一応JALマイラーです

最新記事
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
月別アーカイブ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター