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台北 台北植物園&建国假日花市

2019年7月ママンと二人台北旅。

思ったんですけど。

歳を重ねると、人は自然により惹かれるようになるんですかね。

うちのママンは、昔は健康のための散歩などひたすらズンズン歩いてましたが、今は、道端の野花にも一々反応して立ち止まります。

なので。

今回の旅は、花を愛でる場所に連れて行きました。


まずは、


台北植物園 - 1

台北植物園です。

7月ですから午前中なら蓮が綺麗に咲いているはず、と寝坊な母を叩き起こして朝9時過ぎに向かったのですが、なんと、花が殆ど咲いておりませんでした。

時期(7月半ば)が遅かったのかなぁ。

それとも裏年だったのかしら。


台北植物園 - 1 (2) 台北植物園 - 1 (1)

それでも植物園ですから、他のお花が咲いていました。

花と一緒にママンも記念撮影。


台北植物園 - 1 (3)

折角だからとぶらぶら歩いてましたら、こんな建物を発見。

なんなんでしょ?

検索しましたら「布政使司文物館」と言う台北市指定の旧跡だそうです。(by 台北ナビさん)
清朝時代に建てられた閩(ビン)南式の貴重な建築物なんですって。

この頃には既に日差しがジリジリと攻撃を始めてましたので写真だけ撮ってその場を後にしましたが、館内は広く見応えがあるようですよ。(興味のある方は、台北ナビさんの記事をご覧ください)


翌日は、週末だけ開催している高架下の花市(建国假日花市)へ。


台北花市 - 1

種もたくさん売ってましたが、これは日本に持ち帰ってもいいのかしら?

多分ダメな気がしたので止めておきました。


花市ですから色々な花が売られてましたが、目についたのが、


台北花市 - 1 (3)

蘭の花。


台北花市 - 1 (2)

ほんとに沢山売られてました。

それに、


台北花市 - 1 (1)

小さいものは100台湾元で買えます。

お安い!

日本の価格を全く知りませんが、でも多分、安いと思いますわ。


当然蘭は持って帰れないので、


台北花市 - 1 (4)

蓮の絵が書かれた小さい花瓶を購入。

でもこれって、なんとなくベトナムっぽい気が・・・。



ついでに、隣の、

台北花市 - 1 (5)

玉市もちょっと覗いて、目福を楽しみました。


ママンは、満足してくれたかしら?
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テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

ホテル・ロイヤル・ニッコー・タイペイ

2019年7月ママンと母娘二人台北旅。

一年一度の母娘旅です。

ここんとこは、大抵台北です。

この時はエバー航空松山ー台北桃園空港間定期就航第一便に乗ったんですよね。


エバー航空うちわ - 1

一年近く経った今も、就航記念にもらった団扇をパタパタと利用させてもらってます。

日曜の「そこまで言って委員会」で「最初に一般的海外旅行が再開されるのは、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、台湾あたりでしょう」とどなたかが言っていましたが、どうかなぁ。

行けるようになるといいなぁ。



本筋を去年の台北旅に戻します。


一人旅だと大抵一泊1万円以下のホテルを選びますが、ママンと一緒だとランクが2段階上がります。

前回はホテルオークラ でしたが、今回は、


日航台北 - 1

ホテル・ロイヤル・ニッコー・タイペイを選びました。

時期によるかもしれませんが、オークラよりちょっとお安い、かな。

台北で日系のホテルを選んだのは、日本語が通じるのと、


日航台北 - 1 (2)

お風呂、です。

日本式で湯船の外でお湯を流せるんです。

今回は、折りたためる洗面器も持参いたしました。

前回ママンが無くて不便だと文句を言ったのでねぇ。

ママンのワガママは、止まることを知りませんの。


日航台北 - 1 (3)

洗面台上にはテレビが。


日航台北 - 1 (1)

室内はシンプルですがシックで落ち着いた雰囲気。

日本のテレビも4チャンネルぐらいあったと思います。


朝食ももちろん、日本人仕様。


日航台北 - 1 (6)   日航台北 - 1 (5)

窓の外には中山路。


日航台北 - 1 (4)

7月(旬)だからでしょうが、なんと、マンゴーが並んでました。

幸せ〜〜💕



前回利用したオークラと、今回利用したニッコー。

どちらも良かったです。

朝食であのフレンチトーストが食べられるオークラも捨てがたいですが、強いていうなら、少しお財布に優しいニッコーの方が我が家に適している、かな?

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ジャンル : 旅行

台北 丸林魯肉飯

先週土曜日夜9時から始まった日台共同制作ドラマ「路〜台湾エクスプレス〜」ご覧になりましたか?

私は親戚が作ったドラマの出来を心配するような気持ちもありつつ視聴しましたが、さすがNHK、楽しめました。

ヒロインは婚約者いるのにアーロン君演ずるエリックと再会しちゃってどうなるんだ?と思いつつ、見守るつもりです。


ところで。

ドラマ内で火鍋、食べてましたね〜。


台湾ビール - 1

そして、その横には緑の瓶の台湾啤酒(ビール)。

私も、飲みた〜い!

一体いつになったら飲めるのかしら・・・。


「台湾コーディネーター情報発信局」さんによると、今から4〜5ヶ月後、10月ぐらいに外国人の入国規制が取れるかも、と?

あくまでも予定ですし、日本の沈静状況にもよりますけどね。

それにしても、まだ少し先ですよねぇ。

マンゴーの季節は終っちゃってますねぇ。


でも。

私、待つわ。



さて。

話を表題に戻しましょ。

2019年7月ママンと二人台北旅です。


初日に中山のホテルに着いたのは午後6時ぐらいだったかしら。

荷物を置くのもそこそこに、向かったのは丸林魯肉飯さん。

ママン連れでしたのでホテルからタクシーで向かいましたが5分ほどで到着しましたわ。

すみません、外観&店内写真は・・・また撮り忘れました。

ここはカウンターにずらりと並んだおかずから好きなものを選べる、少食母娘にぴったりなお店なんです。


丸林ルーロー飯 - 1

選んだおかずはナスの味噌炒めなど4品。

それに、


丸林ルーロー飯 - 1 (2)

店名にもなっている魯肉(ルーロー)飯(32台湾元)と、


丸林ルーロー飯 - 1 (3)

鶏肉飯(37台湾元)、それと汁物が好きな母の為に、


丸林ルーロー飯 - 1 (1)

ハマグリ汁(45台湾元)を注文しました。

あ、もちろん台湾ビール(大瓶120台湾元)もね。

どれも平均点以上の、安心のおいしさでした。

支払い合計は390台湾元。

安い!

美味い!

ママンも大満足!


お腹が満たされ幸せ気分な母娘は、ウインドーショッピングしつつ、40分ぐらいかけてホテルまでブラブラ歩きましたわ〜。

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台湾のドライマンゴー食べ比べ

2019年7月台北旅にて購入したドライマンゴー。

買ったのは、


ドライマンゴー - 1 (1)

迪化街の吉美香さんです。

ドライマンゴーは大抵ここか、隣のお店(店名失念)で買ってますわ。


以前は、


ドライマンゴー - 1 (2)

店名入りの袋に入れてくれてましたが、今回は無地でした。

経費削減かしらん?


お店には色々なドライマンゴーが並んでいますが、私はドライマンゴー=愛文マンゴーでした。
それも、砂糖無添加のもの。

ただ、年々値上がりしてまして、今回は一斤(600g)460台湾元でしたの。
「ヨーグルトに入れて少しふやかすと生に近い食感で美味しいんだよなぁ、でも、ちょっと高くない?」と思いつつ、ふと目を横に移すと、違う種類のドライマンゴーが。

形は少し違いますが、同じように綺麗なオレンジ色・・・マンゴーだけど・・・です。

試食させてもらうと、同じように美味しい。
なのに値段は370台湾元とお安め。

試しに、両方買っちゃえ!


ドライマンゴー - 1 (3)

そして、比べてみました。

右が愛文、左の細長いのが今回初めて買ってみた金煌マンゴーです。

味は、ですねぇ。

違いが、そんなに分からないです。

ま、ワタクシ、B級舌ですから。

そこで調べてみましたら、金煌マンゴーは愛文より酸味があるそう。

そうなんだ〜。


それを踏まえて再び食べ比べてみたら・・・やっぱり分かんない。

ただ、今年の愛文マンゴーは酸味が少し強い気がするので、そのせいかもしれませんわ。
それに、私は酸味があるのも好きですしね。

それと、愛文より金煌の方が厚みがありました。


結論。

甘み&酸味の両方お好きな方は、価格お安めの金煌芒果もオススメですわん。

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台北のスイーツ 老虎堂・タピオカミルク

2019年7月ママンと台北二人旅。


この旅でのマンゴーかき氷は二軒2皿でしたが、もう一つ有名な台湾スイーツに、ママンと一軒行きました。

巷の台北ブロガーさんの間で話題の、


老虎堂 - 1

老虎堂黒糖専売(TIGER SUGER)中山店です。

今、日本ではタピオカミルクティが大ブームですが、ここは「タピオカミルク」のお店です。

「なんか長い名前だったなぁ」と商品名をいつものごとくウロ覚えでしたが、注文時に日本人とわかると「これが人気」と日本語で説明してくれましたわ。


老虎堂 - 1 (1)

待っている間、少々くたびれた虎さん親子をボンヤリ眺めてました。


老虎堂 - 1 (2)

老虎堂波霸厚鮮奶(含奶霜)(55台湾元)です。

このカップの模様がトラっぽいんですね。


手タレを務めたママンが「熱い、熱いわよ」と言うので、「そんな訳ないがな」と触ってみると、

「ほんまや!」

底のタピオカが、まだ温かいんです。

あ、店員さんがストローをさす前によく降るようにと言ってましたっけ。

ガシガシとシェイクすると氷と混ざって適温&ちょうどいい味わいになりました。

これって、たまたまタピオカが出来立てで温かかったのか、いつもこうなのか、どっちなんでしょ?←どうも後者らしい


実は前日にもこの通りを歩いてまして、その時は特に混んでなかったのです。
なのに、この日は手前の角の辺りからすっごい行列だったんですの。
やっぱり週末は混むのね・・・と思いつつ進むと、列は途中で右に曲がってました。


hi suger - 1 hi suger - 1 (1)

行列の先は、Hi Sugerと言う日式クレープ屋さんでした。
おそらく100人以上並んでいたと思いますわ。

どうも、彼女たちの目的はクレープよりカップの周りをわたあめが取り囲んだ飲み物(紅茶?)みたいです。
確か、日本でも似たような飲み物が流行っていたような気がしますが。

きっとみんなインスタグラムに載せるのでしょう。

おそるべし、インスタ人気。

ちなみに、老虎堂は2〜3人待ちでした。
ここも今流行ってると聞いてましたが、中山店は穴場なのかしら?


おっと。

肝心の味を書き忘れてました。

ミルクティでなくミルクなのでより濃厚、そして黒糖と相まってコクあり美味!です。
タピオカは勿論モチモチですし、一度飲んでみる価値はあると思いますわ。

お試しあれ〜♪

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 毎日ほんのり幸せかな〜♪
旅行好きの一応JALマイラーです

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