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リトアニア・ヴィリニュス 空港ー市内間はバスでGo

2019年5月リトアニア ・ヴィリニュスひとり旅。

我が街松山から3回飛行機に乗り、翌日の夕方5時半にやっと、


ヴィリニュス空港 - 1

ヴィリニュス空港に到着しました。

空港とは思えない、こじんまりした可愛らしい外観です。

バス乗り場は、建物を出て右手にありました。
確か、一番と二番のバスがヴィリニュス中央駅前まで行く路線だったかと。

乗車チケットは1ユーロ(安い!)ですが、ワタクシ、ここでハタと気づきました。

持っている最小通貨が5ユーロ紙幣だと。

お釣り、もらえるのかしら?
自分でぴったりの料金を用意しないといけないバス(例えば香港とか)もありますもんね。

停留所で待っている人に聞いても、皆さんICカードを利用されているからか「多分、大丈夫じゃない?」としか言ってもらえず。

仕方がないので運転手さんに聞こうとしたのですが、彼はギリギリまで乗車せず席に着いた途端発車してしまい、聞けず。

最悪5ユーロ出すことになっても仕方ないと覚悟しましたが、結局、駅に着いてから5ユーロ紙幣を渡すと2ユーロコインを2枚もらえました。

あ〜、良かった。
でも、お釣りがもらえるのは5ユーロまでみたいですので、気をつけましょう。

尚、正しくは乗車時に運賃を払う(そしてチケットをもらって打刻する?)システムみたいなんですけど、最終日空港行きのバスでも払い時がわからず、この時も下車時に運転手さんに1ユーロ渡しましたわ。




空港行きのバス停についても書いときますね。


ヴィリニュス中央駅 - 1

バス停は中央駅に向かって右手の、


ヴィリニュスバス乗り場 - 1

停留所「J」から乗ります。


ヴィリニュスバス乗り場 - 1 (1)

J表示の横面に飛行機のマークがありますね。

ただ、バスの車内に電光掲示板で案内はあるのですが、リトアニア語のみなんです。
そして、空港の単語が英語・フランス語・スペイン語のように「A」から始まらない(多分、Uostas=空港?)ので、間違い無いと分かっていても、ほんのり浮かぶ不安を拭えぬまま乗ってました。

勿論、無事空港に着いたんですけど。

乗車時間は、市内行きは夕方ラッシュアワーの時間と被ったのか30分強かかりましたが、空港行きは早朝だったので20分ほどで到着しました。


ところで。

ワタクシ、空港行きのバスに揺られながら思ったんです。
ヴィリニュスのバスはドアが前(運転席すぐ横)と中央に2箇所あるんですが、皆勝手に好きな方から乗り降りしてるんですね。
なのに、私が乗ったバスの運転手さんは乗車する人達をチェックしている様に見えなかったんです。
なので、「いいのかなぁ・・・無銭乗車が簡単に出来そうだけど」と。
敬虔なカソリック信者の多いリトアニア ではそんな事考えないのかしらん?

もちろん、良い旅行者は1ユーロをケチるなんて悪い事はしちゃダメですよ〜〜。
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テーマ : ヨーロッパ
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ヴィリニュス のホテル グロッタス・ブティック・ホテル

2019年5月リトアニア・ヴィリニュス ひとり旅。


ヴィリニュス 空港 - 1

鉄道の駅のようなカワイイ空港からバスに乗って着いたのは、


ヴィリニュス 駅 - 1

ヴィリニュス中央駅。

我的「初めての街でのお約束」に従い、駅近くのホテルを予約してます。

と言っても、スーツケースを転がしながら徒歩7〜8分ぐらいはかかったかな。
グーグルビューで予習して知っていましたが、下り坂&ボコボコの歩道を進みます。

ピーリモ通りの角を曲がり、オールセイント教会を右手に見ながら進み公園が見えたら、


グロッタスホテル - 1 (2)

石畳?小石畳?の小道に左折。


グロッタスホテル - 1 グロッタスホテル - 1 (1)


すると、ホテルの看板「Grotthuss」が見えます。
正確には、Boutique Hotel Grotthuss かな。

写真は部屋から撮ったものですが、右写真・駐車スペースの奥にチラッと見える緑が公園です。

えぇ、そうです。

入り口の写真は、撮り忘れました。

でも、部屋や朝食の写真はいっぱい撮ってます。


グロッタスホテル - 1 (3)

今回も下から二番目ぐらいのランクのお部屋だったと。

でも、ゆったり広いです。


グロッタスホテル - 1 (4) グロッタスホテル - 1 (5)

椅子二脚に丸テーブル、ウエルカムフルーツはりんご。


グロッタスホテル - 1 (7) グロッタスホテル - 1 (6)

ライティングデスク(私にとっては化粧用)もあります。

その横に、コーヒーマシンが。
私は持参のティーバック用のお湯に利用しました、が、ぬるい温度にしか上がりませんでした。

使い方が正しくなかったのかしら?
コーヒーを飲まない私は、こういうの、ほとんど使ったことがないので・・・。


グロッタスホテル - 1 (8)

お風呂はバスタブ付き!
入浴剤を持参した甲斐がありましたわ。

ただし、箱はあるのにテッシュがありません。
えぇ、室内にも。

フロントに聞くと「今は在庫切れです」との答え。
代わりに紙ナプキンを数枚くださいました。

私はあまりテッシュを使いませんが、それでも無いとちょっと不便でしたわ。


グロッタスホテル - 1 (9)


朝食は1階中庭に面したダイニングで。


グロッタスホテル - 1 (10)

メニューはあまり変わりませんでしたけど、美味しかったですよ。


グロッタスホテル - 1 (11)

初日は写真を撮り忘れましたので、これは二日目。


グロッタスホテル - 1 (15)

三日目。


グロッタスホテル - 1 (12)

この黒パンが特に美味でした。
白い粒々はお米かと思いましたが、麦のようです。

色は真っ茶色ですけど苦みなどはありません。
ほんのり温かくて、程よい柔らかさ。

ブルーベリージャムをたっぷりのせて頂きました。


グロッタスホテル - 1 (13)

ブルーベリーヨーグルトの上にもさらにジャムをのせて。


グロッタスホテル - 1 (14)

中庭は、夕方になるとホテル内のバーで購入したグラスワインを楽しむ人達もいらっしゃいました。


実は。

チェックアウト前日にちょっとしたトラブルがありまして、部屋を移動いたしました。


グロッタスホテル - 1 (16) グロッタスホテル - 1 (17)


グロッタスホテル - 1 (18) グロッタスホテル - 1 (19)

テラス付きのお部屋でしたのでランクアップしていただいたと思いますが、このお部屋は私には贅沢すぎですわ。


中央駅(空港行きのバス停留所やバスターミナルもある)に近いですし、観光スポットへもだいたい歩いて行けます。
私はいろいろ寄り道しながら聖ペテロ&パウロ教会までも歩いて行っちゃいましたが、トロリーバスでも行けるはずです。

また、周りにレストランやスーパーもあり、場所的にも良いホテルだと思います。

難点を言うと、3階建なのにエレベーターがないぐらいかな。
もっとも、チェックインの時は男性のスタッフさんが荷物を持って階段を上がってくださいました。


帰国後、時の経過とともにリトアニアにまた行きたい気持ちがムクムク沸いているのですけど、予算が許せば、またここに泊まりたいですわん。

テーマ : 北欧
ジャンル : 海外情報

リトアニアって? 見たり感じたりしたいくつか

2019年5月リトアニア・ヴィリニュス 旅。

行く前の知識は「バルド3国の中で一番南に位置し、国民の多くが敬虔なカソリックで、比較的安全に旅ができる」ぐらいでしたが、地理は確認した・・・つもりでした。


バルト3国 - 1
(外務省のホームページよりお借りしました)

でも、NHK・BSプレミア「2度目の北欧」で他の2国の首都(リガ&タリン)が海に面していたのでヴェリニュスもそうだと思っていたら、到着後に現地テレビの天気予報図を見ると、そこそこ内地でしたわ。

行こうとした人間でさえ、こうなんですから。
大抵なんでも知っている博学な友達Sちゃんでも、バルト三国はトルコのそば(おそらくブルガリアやルーマニアのお隣さん?)にあると思ってたそうです。


そんな、ヴィリニュス 。

たった3日間の滞在による個人的な印象ですが・・・。

まず、確かに危険は全く感じませんでした。
尤も「夜9時ぐらいまで明るい(5月中旬)のに7時にはホテルに帰っちゃった」私の印象ですけど。


リトアニア 教会 - 1

また、知っていましたが、本当に教会の多い街でした。
上写真は、宿泊したホテルから一番近い教会です。(ちなみに、これで午後7時ぐらい)

一口に教会と言っても教義や時代によって色々な建物があったのですが、それは、またオイオイ書いていきますね。


リトアニア ビール - 1 (1)

私と言えば「シャンパンかビール」。

量は飲めない、けど、朝からビール。

リトアニアでも、当然、ビール。

私が飲んだものは、特にクセもなく普通に美味しかったです。

この旅ではレストラン(居酒屋?)で生ビールを飲んでいたので、スーパーで購入したのは、


リトアニア ビール - 1

Kalnapilisのビールぐらいかな。

瓶缶共にありますが、缶は、


リトアニア ビール - 1 (2)

日本の大缶より更に多い、568mlワンサイズのみでした。(持って帰る途中に缶が凹んじゃった)
ちなみに、価格は1,19ユーロでした。

珍しいお土産になるから買って帰ろうかと思ったのですが、部屋がエレベーターの無い3階だったので、帰国日の荷物運びを鑑みて、やめました。←どんどん根性無化してますなぁ


そうだ。

せっかく帰ってきたばかりなので、「ヴィリニュス2019年5月の流行事情 by 私」を書いてみます。


その①

ダメージジーンズ。

それも結構穴大きめの。

私がいた時期は春まだ浅く、朝晩は気温10度以下昼間でも15度ぐらいの日もありまだまだダウンジャケットを着た方が多かったのですが、でも、ジーンズには穴=素肌見えてましたわ。

おばちゃんは「寒さは下半身から防がないとダメっしょ!」と心の中で説教してました。


その②

キックボード。(名称はこれでいいのかしら?)

マイボードに乗ったちっちゃい子もたくさんいましたが、


リトアニア キックボード - 1

街中に乗り捨てOKぽいレンタルキックボードを何台も見ました。(どうも電動らしいです=電動スクーター?)
あ、もちろん、乗っている人も見ましたよ。

ただ、車道を走っていたか歩道だったか、う〜ん・・・よく覚えておりません。


その③

頭頂部の髪だけ伸ばしたポニーテール。

男の子、成人男性共に何人も見かけました。
もしかしたら、リトアニアに限った流行りではないのかもしれませんが。


リトアニア 髪型 - 1

こんなスタイル。

後ろ姿だからいいかな?と、一枚撮らせていただきました。


どーでもいいことばかりですけど、リトアニア・ヴィリニュス について、少し分かっていただけましたかしらん?

テーマ : 北欧
ジャンル : 海外情報

松山ー羽田ー成田ーヘルシンキーリトアリア・ヴィリニュス

2019年5月リトアニア・ヴィリニュス旅 。

さぁ。

3回飛行機に乗って、目指せ!バルト三国の一つ、リトアニアへ。


写真を、いっぱい貼っちゃいますよ〜。


松山空港 - 1

旅の始まりは、いつもの松山空港です。

愛媛県も色々催し物があるんですね。
ちなみに、黄金週間の松山の観光地は、今まで見たことがないくらい賑わってました。

みなさん、松山(愛媛)を楽しんでいただけたかしら。


松山空港 - 1 (2)

搭乗ゲートの売店には、


松山空港 - 1 (1)

「むかん」という冷凍ミカンが売ってます。
食べた事はありませんが、これからの季節、オススメかも。

私は、最終便に乗る前にJALラウンジで、


松山空港 - 1 (3)

ジャコカツとコンビニサラダの夕ご飯を、普段は選ばないサッポロビールとともに。



ヘルシンキ便は成田空港を朝10時40分出発なので、成田で前泊です。

幸い飛行機はほぼ定刻通りだったので希望通りの京急空港線エアポート快特に乗れ、乗り換えなしで京急成田駅まで。
その夜は駅そばのビジネスホテルに一泊し、翌日ホテルのバスで成田空港へ向かいました。


成田空港 - 1 成田空港 - 1 (1)

成田空港も日本&オリンピック色を出してますねぇ。


ヴィリニュスまでの航空券2枚をもらい、


成田空港JALラウンジ - 1 成田空港JALラウンジ - 1 (1)

今回は本館ではなくサテライトにあるJALラウンジへ入ってみました。


成田空港JALラウンジ - 1 (2) 成田空港JALラウンジ - 1 (3)

横に長いラウンジですね。

さぁさ、朝ごはんをまだ食べてませんからね。


成田空港JALラウンジ - 1 (5)

先月も見たミニたい焼きが気になりますが、


成田空港JALラウンジ - 1 (6) 成田空港JALラウンジ - 1 (4)

なに食べよっかなぁ〜♪


成田空港JALラウンジ - 1 (7) 成田空港JALラウンジ - 1 (8)

この日のクリアボックスの中は、フォカッチャですな。

ヘルシーメニューもありますが、私は、


成田空港JALラウンジ - 1 (9)

朝からビール、朝から香の物たっぷりのせビーフカレー&豚汁さ〜。


おや?


成田空港JALラウンジ - 1 (10)

目の前に見えるフィンランド航空の飛行機は、おそらく、私が帰りに乗る便じゃないかな。
チケットはJALですが、帰りはコードシェア便のこれに乗るんです。


成田空港JALラウンジ - 1 (11)

滑走路が一望できる、この景色がいいですなぁ。

ラウンジでグダグダ・・・あぁ、幸せ。

この天国にずっといたいんですけど、私が目指すは別の場所でしたね。
よし、ここを出て飛行機に乗らないと。


成田空港 - 1 (2) 成田空港 - 1 (3)

あらん、こんなトコに吉野家が。

お好きな方、日本を飛び立つ最後の最後まで日本食を食べたい方には、嬉しい施設じゃないかしら。


JALエコノミー - 1

自腹で行く長距離便=エコノミークラスは、久し振りです。
最近は、マイレージを貯めてアメリカやヨーロッパに行きますからね。

お、枕が素敵な形になってる。
毛布もおニューですね。


実は、黄金週間明けなのでガラガラなのでは、そうなら一人で一列占用できるかも・・・と「取らぬ狸の皮算用」してたのですが、たまたまCAさんとお話しできたので伺うと「ほぼ満席なんですよ」と。

私みたいに連休明けの安めのチケットを購入した人が、少なくなかったんですなぁ、きっと。

乗客は、台湾便とは違って日本人率高めでした。
ただし、私のお隣さんは中国人の若者(日本語を話されていたので多分日本在住)でしたけどね。


JALエコノミー - 1 (1)

朝をしっかり頂いたのですが、写真左下のペンネが案外美味しくてほぼ完食しちゃいました。


JALエコノミー - 1 (2)

その後に、軽食のオニオンブレッド。

さらに、JAL名物Airシリーズの一つ「蔦屋の鶏油そば」(写真を撮り忘れ)もいただき、映画を見ているうちにヘルシンキに到着しました。


到着するとすぐに乗り継ぎのための荷物チェックを受けます。
かなりの人がこちらに進んだので、ヘルシンキってハブ空港なんだなぁと実感しました。

ここで、失敗しちゃいました。

その後にEU入国審査もあると知っていたのに、荷物検査ですっかり完了した気になってしまいましたの。
で、のんびりお店チェックなどしていたら、その先に、長蛇の列が目に入り。

搭乗開始まで残り40分ほどだったので、一気に焦るワタクシ。

久しぶりにかつて何度も体験した香港の入国審査を思い出し、出来るだけCの国の人やカレーの国の人が並んでない列をと目を配りますが、どの列にもそれらの国の方が。
まして、私が選んだ列の審査官(若い男性)は特に時間がかかるよう。
だって、日本パスポートの男性にだって10分ぐらいかけてるんですもん。(それとも何か怪しいことを言っちゃった?)

大丈夫、大丈夫、と自分に言い聞かせ、後二人、後一人、とジリジリ待ち、何とか時間ギリギリにゲートに行き着けました。

あ〜〜〜よかった。

だって、海外の飛行機は全員乗らなくても時間になれば飛んじゃうっていうから。

そのやっと着いたゲートなんですが、時間になってもそれらしいアナウンスが聞こえてきません。

どうも、チケットに書かれているグループ番号が掲示板に表示されるのを自分で確認して搭乗するよう。(隣にいたツアー添乗員さんの説明がたまたま耳に入って知りました)


フィンエアー - 1

通路を挟んで2列づつ、松山で言うと大阪(伊丹)行きのようなサイズです。
そして乗っている時間は1時間10分ほどと、これは松山ー羽田間とほぼ一緒ですね。


フィンエアー - 1 (2)

窓から見える飛行機はFINNAIRだらけです。


ヘルシンキ→ヴィリニュスですから国際線なんですけど、機内で出されるサービスは飲み物のみでした。
ちなみに、平日の午後ですが、ほぼ満席でしたよ。

ヴィリニュス行きの飛行機に乗れないかも・・・と焦ったりもしましたが、まぁ、無事に、夕方5時半ごろ初訪問地リトアニアの可愛い空港に到着いたしました。

来たよ、ヴィリニュス !

テーマ : 飛行機/フライト/機内食
ジャンル : 旅行

リトアニアからただいま!


ヴィリニュス - 1 (1)

リトアニア・ヴィリニュス から帰って来ました。

お天気は、1日のうちで雨、曇り、晴れがあったり。
気温は日中で15〜20度、朝晩は10度以下と、ちょっと服装に困る旅でした。

ちなみに、地元の方はユニクロによく似たダウンジャケットの方が多かったかな。(ただし中は薄手の服)


写真は旅の最終日、気持ちよく晴れた日曜日午後のベルナルディン庭園から見たゲディミナス塔です。


噂通り女子(おばさん)一人でも全く危険を感じない、のんびり楽しい3日間でした。

この気持ちを共有できる人が増えるといいなと思いつつ、今回もノンビリ書き進めていきます。

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 毎日ほんのり幸せかな〜♪
旅行好きの一応JALマイラーです

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