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ヴィリニュスの街角〜建物&アート編

2019年5月リトアニア ・ヴィリニュス一人旅。

「乗り物編」に続いて、「建物&街中アート編」です。


ヴィリニュス 街中 - 1

ヴィリニュスに着いてすぐ、ミネラルウォーターを買いに行く途中でまず目についたのが、コレです。

「不要碰我的包子」って、そのまんまの意味(私の蒸しパンに触れないで)?

それとも別の意味があるのかしらん?

包子=大事なもの、とか。

それはともかく、中華はヴィリニュスにもしっかり存在しているのね〜と思いました。


でも、中華街は無かった気がするし、中華レストランもあまり見かけませんでした。


ヴィリニュス 街中 - 1 (8)

旧市街を歩いて気づいたのは、この「中国酒家」ぐらいでしたわ。

それも、ひっそりと。

そう言えば、中国人観光客もそんなに見なかった、かなぁ。


話を戻して。



ヴィリニュス 街中 - 1 (1)

ミネラルウォーターを買ったマキシマの横にあったのは、ハレス市場。


ヴィリニュス 街中 - 1 (2)

市場内はこんな感じ。

カフェもありましたよ。

その対面にあった建物の壁には、


ヴィリニュス 街中 - 1 (3)

こんなアートが。

でも、ヴィリニュスが壁画の街って訳ではないかと。

私が気づいたのは、


ヴィリニュス 街中 - 1 (11)

あとはココぐらいでした。


銅像の方が多いかも。


ヴィリニュス 街中 - 1 (5)

ココとか、


ヴィリニュス 街中 - 1 (10)

ココとか、


ヴィリニュス 街中 - 1 (7)

ココとか、


ヴィリニュス 街中 - 1 (6)

コレとか。


そこにある理由が分からずとも、見ると思わず撮ってしまうのが旅行者の、サガ。

銅像って公園や広場にあったなぁ・・・そういや、公園や広場が多かったなぁ・・・と、今更気づきました。


ヴィリニュス。

こじんまりしていて、ただ歩くだけでも楽しい街ですわん。
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テーマ : 北欧
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ヴィリニュスの街角〜乗り物編

2019年5月リトアニア ・ヴィリニュス一人旅。

初めての訪問地だったので、写真も多め。

街角で撮った写真を、いくつかの項目に分けてご紹介します。

まずは、乗り物編。


ヴィリニュス 乗り物 - 1

街中を走るトロールバスです。

街中を・・・といってもトロリーバスが通るのはほとんど旧市街の外だったと思います。
なので、旧市街を観光するだけなら、これに乗る機会はないかも。

実際、私は乗ってません。

ただ、旅行中は歩くのがあまり苦にならないタチなので中心地から少し離れた聖ペテロ&パウロ教会へも徒歩で行ったのですが、ネリス川沿いで私の横を通るトロリーバスを見て、乗れば良かった・・・とチョイ後悔しました。


ヴィリニュス 乗り物 - 1 (4)

ヴィリニュスにもありましたわ、レンタサイクル。

ここでもどこでも、未だ私は借りたことがありませんがね。

オレンジ&黄色の色合いが台北のYou Bikeに似てるかな?


レンタサイクルと言えば、


ヴィリニュス 電動スクーター - 1

レンタル電動スクーターもありました。


ヴィリニュス 電動スクーター - 1 (1)

citybeeってアプリをダウンロードして、0.5ユーロ+1分毎に0.1ユーロみたい、ですね。

10分で1.5ユーロ、20分で2.5ユーロ、は高いか?安いか?

多分、他の都市に比べたら安いんじゃないかしら。


ヴィリニュス 電動スクーター - 1 (2)

操作は難しくはなさそう。

右の緑ボタンでスタート、左の赤ボタンでブレーキ、でしょう。

ただし、スピードの出し過ぎには注意!ですわ。

結構なスピードでブィーンと走っている男子を一度見かけましたので。


ヴィリニュス 乗り物 - 1 (2)

一方、こちらはヴィリニュス大聖堂横の公園をのんびり走る汽車ポッポ。


ヴィリニュス 乗り物 - 1 (1)

あ、レンタル電動スクーターでスピードを出し過ぎたら、パトカーのお巡りさんに叱られますよ〜、きっと。


ヴィリニュス 乗り物 - 1 (3)

信号機では無く、なぜか標識を撮ってました。

なぜ撮ったのか、我ながら不明。


ヴィリニュス 飛行機雲 - 1

ラストは、ホテルの部屋から見えた飛行機雲。

これを乗り物写真に混ぜるのは、無理矢理すぎかしらん?(それも、ぼやけて消失間近だし)

ちなみに、上空がルートらしく飛行機のジェット音を市内でもよく聞きました。



次回は、建物&街中アート編の予定です。

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ヴィリニュス スーパーマーケット MAXIMA(マキシマ)

2019年5月リトアニア ・ヴィリニュス旅。

海外のスーパーマーケットに行くのが好きな旅好き女子は多いのでは?

私も、そうです。


勿論、ヴィリニュスでも。

事前調査で、かの地には「MAXIMA」と「Remi」二つのスーパーチェーンがあると把握しました。

ホテルに荷物を置いて、早速ミネラルウォーターを買いに行きがてら向かったのは、


マキシマ - 1

ハレス市場すぐそばにあったMAXIMA(マキシマ)です。

このスーパーって、ちょっとした特徴がありまして。

入り口上に✖️印があるでしょ?

このバツの数で店舗の規模がわかるんです。(バツ1からバツ3まであり)

ここは一番小さいバツ一つです。
と言っても、日本の一般的コンビニよりは大きかったですけど。


そんなマキシマ。

旅立つ前にGoogleマップをグルグルしてましたら、バツ三つの店舗を見つけちゃったんです。

それも、ホテルからそんなに遠くない所に。

行くでしょ〜。

尤も、実際は結構な登り坂だったので、途中でちょっと後悔しました。


頑張って行ったバツ3マキシマですが、外観はフツーの鉄筋コンクリートビルのスーパーだったせいもあって撮り忘れちゃいました。


マキシマ - 1 (1)

でも館内に入ると、まず、ハイテクが目に入りました。


マキシマ - 1 (2)

多分、自分で値札をスキャンしてカードで支払いが済んでしまう、これから日本が導入しようとしている方式じゃないかしら??

分からんけど。



そしてスーパーマーケット内には、


マキシマ - 1 (3)

日本食コーナーが。


マキシマ - 1 (4)

君たち、ヴィリニュスで市民権は得てるかい?


マキシマ - 1 (5)

酒類コーナーも大きい〜!

と思ったものの、なぜかロープが張られていて奥に入れないんです。

調べてみましたら、月〜土は20:00以降、日曜日は15:00以降は購入できないようです。
この日は日曜でしたから、写真を撮った時は午後3時を過ぎてたんでしょうね。


お客さんが少なめだったので、店内で商品の写真を撮りまくっちゃいました。(全て購入した物です)


マキシマ - 1 (12)

このPERGALEのチョコ、ちゃんと箱に入ってお土産にちょうどいい見栄え&サイズです。

が、何とお値段1.69ユーロですのよ、奥さん!

1ユーロ125円だとしても、220円ぐらいです。

味も合格点だと思いますわ。


マキシマ - 1 (11)

このGeisha(ゲイシャ)チョコ(1.99ユーロ)も美味しいですが、ただ、フィンランドのチョコです。

トランジットのヘルシンキ空港でたくさん売ってましたわ。

でも、フィンランドって物価が高いらしいので、もしかしたらここで買った方が安い、かも?



さて、ここからは、恒例の「わざわざここで買わなくても」シリーズ。


マキシマ - 1 (6)    マキシマ - 1 (7)

レモン果汁。

帰ってから、酎ハイにチューッと加えて飲みました。

ポッ○レモンの酸味より私は好きでした。


マキシマ - 1 (8)

チキンブイヨンキューブに、


マキシマ - 1 (9)   マキシマ - 1 (10)

シナモンパウダー(写真左)とドライイースト(写真右)。

はい、こんなもんまで買ってます。

この辺りは誰も興味ないでしょうから、値段を書かなくてもいいですよね。

まぁ、日本で買うよりは安いですよ。

ちなみに、このバツ3マキシマは2階にレストランとか大きめドラックストアもありましたわ。


やっぱりデカいスーパーは、ウキウキ度が上がりました。

駅前のバスターミナル2階のRemiにも行き、そちらはそちらで楽しかったですが、やっぱり品数種類の多いお店の方がより楽しいですわ〜。

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ヴィリニュス リトアニア国立博物館

2019年5月リトアニア ・ヴィリニュス一人旅。


リトアニア国立博物館 - 1

聖ペテロ&パウロ教会に向かう途中に気になった建物。

国立博物館って?と思いつつ、時間があったので入ってみました。

入場料は3ユーロ。

入場者はあまりいませんでしたわ。


個人の勝手な例えですが、ヴィリニュスの「江戸東京博物館」かなぁ。

つまり、私は結構好きでした。


リトアニア国立博物館 - 1 (3)

多分、王様か英雄ですよね。

RPGに出てくる架空のヒーローみたいですけど、この国のある時代には実在してたんでしょうねぇ。


リトアニア国立博物館 - 1 (1)

どうも、戦いの際にこのドラムを叩いて兵士を鼓舞してたみたいです。


リトアニア国立博物館 - 1 (2)

1800年代半ばに、日本の天皇からロシアの将校に贈られた団扇だったかと。


リトアニア国立博物館 - 1 (4)

この一部分に金属(金?銀?スズ?)を貼った絵を、他の場所でも見かけました。

実物は見てませんが、夜明けの門の聖マリア像のイコンもピカピカしてますもん。

この国独特の画法なのかしら?

あ〜でも、ロシアとかでもありそう。

これって富の象徴、なんでしょうか?


リトアニア国立博物館 - 1 (5)

いつの時代かはわかりませんが、昔の服装がいくつも飾られていました。


リトアニア国立博物館 - 1 (6)

あら、可愛い。


リトアニア国立博物館 - 1 (7)

コートなんて、このまま今でも着られそう。


リトアニア国立博物館 - 1 (8)

当時の暮らしを再現した部屋も、いくつかありましたわ。



リトアニアは、やはり昔から敬虔なキリスト教徒の国だったんですねぇ。


リトアニア国立博物館 - 1 (9)

かつては、どの村の一角にもこんな小さな施設があって、仕事の行き帰りにお祈りしてたんだろうなぁ。

日本の村々のお地蔵様の祠(ほこら)みたい。


リトアニア国立博物館 - 1 (10)

屋根に付けられた飾り色々?

いやはや、美しいアイアン・アートみたい。


宗教関連の作品も多かったですが、


リトアニア国立博物館 - 1 (11)

これは、最後の晩餐ですよね。

ほんのり、ユーモラス。



特に期待せず入ったのですが、思いの外楽しませていただきました。

リトアニアの歴史も、ちょっとだけお勉強できましたわ。

江戸東京博物館的施設がお好きなら、オススメです。

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ヴィリニュスからバスに乗ってトラカイ遠足 ②

2019年トラカイ遠足の続きです。

昼食目的のお店はトラカイ城から、も少し北です。


キビナイ - 1

町内マラソン大会を終えた人&応援の人々と共に歩いていると、あれ?

これって公式交通標識ではない、よね?

私が目指しているお店の看板、だよね?

いいのか?これ。

あと300mらしいけど。


キビナイ - 1 (1)

SENOJI KIBINIINEみっけ!

しか〜し。

この日は、ここも、隣のお店(支店?)も満席!

週末だしねぇ、マラソン大会開かれているしねぇ。

どうしましょ。

お?


キビナイ - 1 (2)

お店とお店の間に、テイクアウトのお店発見!

もう、ここでいいや。


キビナイ - 1 (3)

とは言え、ここも行列できてます。

待っている間に、ガッツリ凝視してどれを買おうか考える私。

羊や牛肉、キノコや野菜など何種類もありましたが、


キビナイ - 1 (4)

お値段が一番高い(2.4ユーロ?)オリジナル(羊肉)のキビナイをチョイス。

そして、店頭前のベンチに陣取り、ガブリ。


キビナイ - 1 (5)

おぉ〜、キビナイ、うまいぞ!

外はいい意味で粉感が残っていて、中は肉汁たっぷり〜&玉ネギしゃっきり〜。

上写真で、スープの如き肉汁が分かります?


しかし、ここでやっちまいました。

口に収まりきらなかった肉汁がマフラーにこぼれ、慌ててバックからティッシュを出そうとしたら手元の注意が逸れ、更にジョワッとジーンズに。

おろろ〜ん(涙)。

立ち食いする時は、溢れんばかりの肉汁に要注意!です。

ちなみに、私はここのキビナイに別名をつけました。

「トラカイの小籠包パン」と。


もう一個ぐらいいけそうでしたが、あとの事を考えて我慢。


帰路の途中で、


トラカイ - 1

誰でも上がれる表彰台でハシャグ人を微笑ましく見物したり、


トラカイ - 1 (2)

湖沿いの小道を歩いて、


トラカイ - 1 (1)

「浮世絵の影響を受けた印象派の風景画」のような写真を撮ったりしながら、


トラカイ - 1 (3)

トラカイのバスターミナルまで戻ってきました。


トラカイ - 1 (4)   トラカイ - 1 (5)

ヴィリニュス行きは4番のりばと10番のりばから乗れるみたいですね。


トラカイ - 1 (6)   トラカイ - 1 (7)

バスは15分ぐらいでやって来ました。

あ、バス代は1.8ユーロでしたわ。


そう言えば。

車中で私、やな日本人になっちゃったんです。

沢山撮った写真をニコニコしながら見ていたら、後ろから若い男の子に話しかけられちゃったんです。
後で思えば、東洋人のおばちゃんに、彼にとっても外国語の英語で話しかけるなんて、その子もそれなりの勇気を出しての行動だったんじゃないかと。

なのに、おばちゃんは不信感満載で「ええ」「そうですね」程度しか返事しなかったんです。

多分、ただ東洋人に好奇心があっただけなんでしょうに、私ったら、日本人への印象がよくないリトアニア人を一人作ってしまったかもしれません。

終点の少し前に降りていった青年よ、ごめんよ〜。

もしまたこんなことがあったら、注意しつつも、もう少し親切に対応しようと思います!



などと、反省しつつも、楽しいトラカイ遠足を堪能できました。

チャンスがあれば、お天気がいい日に、も一度行ってみたいなぁ。

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Author:mizmiz
 毎日ほんのり幸せかな〜♪
旅行好きの一応JALマイラーです

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