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日暮里繊維街でお買い物

2017年11月東京旅。

最初は日帰りにしようと思ったのですが、最終便のチケットが結構高くてですね。
「これだったら一泊して翌日の昼間の便に乗ったのと金額があんまり変わらないわ」と計画を変更いたしました。

ちなみに、一泊したのは上野入谷駅側のビジネスホテル「ベッセルイン上野入谷駅前」さん。
今回の行動エリア上野から地下鉄日比谷線で一駅の入谷駅からすぐでしたし、朝食も充実してて(朝からマグロネギトロ丼が食べられました)よかったです。


で。

せっかく一泊するのですから日帰り(日曜のみ)では行けない所に行こう、と思いまして。

候補は2ヶ所、合羽橋(調理器具)と日暮里(布地)でした。
どちらも日曜日は殆どのお店が閉まっているそうなので。


まぁ、調理器具は今のところ特に欲しいものもないし・・・と、


日暮里繊維街 - 1

にっぽり繊維街にいたしました。

昔むかーし一度来たことがあるんですけど・・・駅を出てもそれらしき表示が見えません。
左に行ったような・・・気がするけど・・・とキョロキョロしてましたら、あら、お巡りさん発見。
聞くと、逆の右斜め方向でした。

私の記憶って、ホント、いい加減です。
通りも、私の記憶よりスッキリ小綺麗でしたわ。

一応、目的はコートかチュニック用のウール地でした。

何軒か個人商店を覗いたのですが、結局、


日暮里繊維街 - 1 (1)

蒲田のユザワヤさんのように用途別に何棟かある「トマト」さん本館で購入しました。

買いはしました、が、布から洋服に変わるのは、いつかしら・・・。


ともあれ。
一泊二日でも楽しい旅でしたわん。
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テーマ : 東京23区
ジャンル : 地域情報

上野 井泉本店でヒレ定食&お土産にカツサンド

2017年11月東京旅。


1番の目的だった「怖い絵」展の2時間待ちに、一旦退却し、国立西洋美術館に行ったり買い物を済ませた後、また上野に戻ると時間は夕方5時になってました。


地下鉄 上野駅 - 1

今、上野界隈はパンダ色がとても強いです。

シャンシャン(香香)は来月中旬一般公開(予約が必要)らしいですね。
観れるものなら観たいですが、多分無理でしょうね。


あ、話を戻しましょう。

少しでも待ち時間が減るよう「怖い絵」展再度挑戦は午後6時にして、その前にちょっと早いけど夕ご飯を食べましょ・・・と向かったのは、


井泉 - 1 (6)

トンカツの「井泉 本店」さんです。

上野で友達とよく会うのでこの辺りの事は割と詳しい方だと思ってましたが、「美味しいトンカツ屋さんが多い」とは、知りませんでしたの。
で、事前調査し、場所や値段の兼ね合いで決めたのが、ここ、井泉さんです。


井泉 - 1 井泉 - 1 (2)

お茶も頼みましたが、トンカツには、やっぱりビール♪ですよね〜。


井泉 - 1 (3) 井泉 - 1 (4)

トンカツは「ヒレ」と「ロース」が選べまして、ロースの方が五百円ぐらい安かったと思います。
でも、大抵の人は「ヒレ」を選ばれてましたわ。

かく言う私も、ヒレ定食を選択。

汁物は味噌汁ではなく豚汁です。
美味しいんですが、おばちゃんはあっさり普通味噌汁の方がいい、かな。

主役のヒレトンカツはですね。

とにかく、柔らかい!
全く抵抗なく歯で噛み切れます。

塩こしょうは控えめですので、やっぱりソースは必要かな。
時間をかけて揚げられてましたが、油っぽさは全く感じません。
少食の私でも、もう2切れぐらい食べられそうでした。


この美味しさをお土産にしようと、


井泉 - 1 (7)

翌日再訪し、かつサンドを持ち帰りで購入いたしました。
自宅に着くまで時間がありましたのでさすがにパンは湿ってましたが、冷めてもカツは柔らかくて美味しかったです。
なんでも、ここが「かつサンド発祥のお店」だそうですよ。


次回は、お店で出来たてのカツサンドを食べてみたいな。


井泉 - 1 (5)

ごちそうさまでした。



井泉本店   東京都文京区湯島3−40−3 営業時間 11:30〜20:50 水曜定休日

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国立西洋美術館 北斎とジャポニスム展

2017年11月東京旅。

上野の森美術館で開催されている「怖い絵」展の長蛇の列に恐れをなし、踵を返して向かったのは、国立西洋美術館です。
徒歩数分ですからね。


北斎とジャポニスム展 - 1

こちらで「北斎とジャポニスム」展が開かれているのは、一応チェック済みでした。

あらん。

怖い絵展ほどではないですが、こちらもソコソコの行列ができています。
よし、行列に並ぶ前にまずは入場券を買わないと・・・と切符売り場に向かうとカウンターのお姉さんに「列に並んでください」と冷たく言われました。



あ〜〜、ここは怖い絵展と違って、切符を買う人達の行列だったんですね〜。
私ったら、順番飛ばしの非常識おばちゃんになってました。

恥ずかしや〜。

待ち時間は20分ぐらいだったかな、チケットを買えばすぐに入館できました。

ただし、展示室内は予想外の混み具合でした。
特に一番最初の文献の棚に並ぶ列が、ちっとも全然進みません。
私はすぐに諦めてそのエリアをスキップしましたわ。

その後は、ゆったりゆっくり・・・とは言えないまでも、まずまず鑑賞できました。

それにしても。

印象派の画家達が北斎(日本の浮世絵)の影響を少なからず受けていると知ってはいましたが、想像以上でした。

人の後姿や気を抜いた何気ない仕草を描いたり、昆虫や小動物を題材にしたり、絵の中心に木々を配置する手法なども、浮世絵から来ていたんですねぇ。

ここまでだったとは、思いもしませんでしたわ。
思っていた以上に、為になる内容でした。


そのまま館内で昼食をとり、続いて午後1時から、


西洋美術館 - 1

前回も参加した「美術トーク」(ボランティアのかたが館内の作品5点を選んで説明してくださる)に。

そのうちの1点(ルノアール「アルジェリア風のパリの女たち」)は前回も選ばれた絵でしたが、やはり人によって説明の切り口が違うんですねぇ。
それも面白かったです。


西洋美術館 - 1 (1)

世界文化遺産に選ばれた建物は、相変わらず素敵です。


西洋美術館 - 1 (2)

中庭の紅葉も美しや。


戻ってから、偶然NHKで国立西洋美術館を作るきっかけとなった松方コレクション&松方幸次郎氏についてのドキュメントを見ました。

松方さん、ありがとうございます。
「日本の若い画家たちに本物を見せたい」と言う氏の思い、画家でない普通の日本人(私)にも届いてます。

親族の方から寄贈されるあなたの肖像画にいずれお会いできるのを、楽しみに待ってますわ。

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ジャンル : 旅行

私の旅のワクワクは空港から始まります

2017年11月東京旅。


今回は、松山空港午前7時35分発のJAL便利用です。

国内線のみの利用はちょっと久し振りだったんですけど、知りませんでした。
機械でチェックインしましたら、私のJALクレジットカードがそのままチケット代りになるんですよ、奥さん!
ペーパーレス時代、なんですねぇ。

・・・もしかして、既に相当前からでしたか?


松山空港 ラウンジ - 1

JALのラウンジは6時45分から利用可能でした。

前回シンガポール旅の時は祝日だったのでほぼ満席でしたが、今日はガラガラです・・・って当たり前ですね。

ところで、私のすぐ後に入ってこられた男性が、ですね。
直行でビールサーバーに向かわれたんです。

びっくり!
だってだって、午前7時前、つまり朝6時台ですよ。
丈夫な肝臓をお持ちで、羨ましいっす。



雲はありましたが、まずまず快晴の朝ですから。

あの御姿を、見られるかな〜。

wakuwaku・・・


富士山 - 1 (4)

お久しぶりで〜す♪

って、2週間前も見てましたけど、あの時は窓側をママンに譲ってたし。
あ、その時はまだ雪の帽子をかぶってませんでした。


富士山 - 1 (2)

うっとり〜。


富士山 - 1 (3)

日本の美、もう一枚貼っちゃおう〜っと。

いつの間にか、こうゆう景色にウルウルしてしまうお年頃になっちゃいました。

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上野の森美術館 怖い絵展

週末にお江戸に行ってきました。

お江戸って、都会って、行列の街だなぁとつくづく思いました。
1日で、20〜50分待ちを4回経験いたしましたもの。


一番待ち時間が長かったのは、主目的の、


怖い絵展 - 1

「怖い絵」展でした。


行く前に展覧会について下調べすると、今一つの感想を述べる方がチラホラいらっしゃる一方、来場者はかなり多いようでした。

なので、朝一の飛行機に乗り、気持ちは山手線の電車内も小走りで、朝10時前に上野の森美術館に着きました。

しかし。

既に。

2時間待ちでした。

お天気はいいとは言え、寒空の下一人で2時間待つのは・・・無理、です。

「120分間待ち」の看板を持つ職員の方に夕方になれば待ち時間は減りますか?と伺うと、昨日は4時過ぎで80分待ちだったと・・・。

田舎モンはもう諦めよう、と一瞬思いました。

でも、前売り券を買ってたんです。

そこで、夜8時まで鑑賞できると聞き、夜のとばりの降りた6時に行ってみました。
ちなみに、その人気から連日朝9時から夜8時まで会場しているそうです。

すると、いや、それでも・・・かしら、60分待ちでした。

待ちました。

結果、少し早く約50分ぐらいで入館できましたわ。

でも、ねぇ。

館内もスゴイ人です。

「怖い絵」と言っても、実はその絵が描かれた背景を知ると怖い絵も多いので、大抵の絵に説明文が添えられているんです。
そのせいもあって行列がなかなか進まず、絵の前に何重もの人垣ができてしまうんですね。

なので、私は展示されている絵の半分ぐらいしか見ておりません。
「本をほぼ全部読んでるから、知ってるもん」と心の中で負け惜しみを呟いて前に進みましたわ。

それでも、この企画展の目玉「レディ・ジェーン・グレイの処刑」はしっかり見ました。
まぁ、デカイですしね。

15歳の若さで無理やり王女にされ、そしてたった9日間で王位を剥奪され、16歳でロンドン塔内で打ち首になってしまったかわいそうなレディ・ジェーン・グレイ。

本当に「怖い絵」です。



行って良かったかと聞かれると、正直微妙です。
あまりにも人が多すぎますもの。

でも、もう一度「怖い絵」シリーズを読もうかな、と思ってます。

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 毎日ほんのり幸せかな〜♪
旅行好きの一応JALマイラーです

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