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飲茶 in the world シンガポール編

2017年11月三世代で行くシンガポール旅。

私的野望の一つに「世界の飲茶を食べる」てのがありまして、果敢に挑戦しております。

とは言っても、そんなには行ってないんですけど。
例えば、ニューヨーク(ココ)とか、台湾高雄(ココ)とか。

それでも、今の所、本場香港以外で一番だと思うのは、シドニー です。
香港からの移民が多くチャイナタウンが何箇所もあり、中華レストランが多いですしね。

その法則に沿うと、カナダのバンクーバーも(別名ホンクーバーと呼ばれているとも)、美味しい飲茶を味わえそうですわ。
今んとこ、加拿大(中国語表示のカナダ)に行く予定は全くありませんが。


すみません、どうしてもすぐ話が逸れちゃいます。

そのシドニー の次に美味しいと思ったお店が、


紅星酒家 - 1 紅星酒家 - 1 (1)

シンガポールの「紅星酒家」さんです。

場所は、ぎりぎりチャイナタウンエリアかなぁ。
MRTチャイナタウン駅から徒歩10分強、公団アパートの7階ですが、道沿いに看板がありますのでまあまあ分かりやすい、かな?
エレベーターはアパートに住んでらっしゃる方も使われますので、ローカルな空気も混じってました。


今回は3人ですから、そこそこの種類をテーブルに並べられました。


紅星酒家 - 1 (4)

ちょっと久しぶりの蝦餃。
香港との差を強く感じる一品なので普段はあまり頼まないのですが、二人の為に取りましたの。
そうしましたら、思いの外美味しかったですわ。


紅星酒家 - 1 (5)

私の定番、豆豉排骨に、


紅星酒家 - 1 (3)

大根餅、


紅星酒家 - 1 (6)

姪の為に叉焼包も取りました。
私は甘い叉焼に未だ抵抗感が拭えないのですが、彼女は物心つく前から香港でこれを食べてますから、積極的に好きですわ。


紅星酒家 - 1 (2)

これは、多分、スイーツ系胡麻団子?


紅星酒家 - 1 (7)

もう一つデザートに、楊枝甘露も。


珍しく詳しめにメモってましたので書きますと、点心のお値段は小3.7ドル、大4.7ドル、特大4.9ドル、お茶は一人2ドル、付き出しのお漬物2ドル、サービスチャージ5%、税金7%で、合計40シンガポールドルでした。

実は、この旅でちゃんと外食したのはココのみ、です。
この後、オーチャードロードでママンが派手に転んだ為、残りはほとんどホテルで過ごす羽目になっちゃったんで。
当の本人は「あら、そんな事もあったわね〜」と今はどこ吹く風、ですが。


機会があればまた行きたいですけど、大人数のテーブルに囲まれての一人を想像すると、ちょっと躊躇しちゃうかなぁ。


紅星酒家  54 Chin Swee Road, #07-23  飲茶は朝8時から午後3時まで(日曜のみ朝7時より) 無休
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テーマ : シンガポール
ジャンル : 海外情報

シンガポール ワン ファーラーホテル&スパ

2017年11月シンガポール旅は、ママンと姪の三世代3人旅でした。

4月に姪と二人で来た時のホテルは予想以上に侘しくてですね。
価格優先で多くを求めない私でもココは無いなぁと後悔しました、が、今回は、違います。

ワン ファーラーホテル&スパの、クラブ・ラウンジを使用できるSkyline Studio泊ですから。

贅沢ぅ!

とは言っても、このランクのホテルとしてはお値打ち価格ですよ。

それに、この選択が後々大変助かりましたの。


ワン ファラーホテル&スパ - 1 (2)

場所はリトル・インディアの東端と言うか、MRTファーラー・パーク駅そば、です。
上写真左の横長のビルなんですが、確か半分は病院か保健センターだったかと・・・。
ちなみに右横の青いビルはパークホテル ・ファーラーパークさんです。

ちなみのちなみに、この写真はお買い物に便利なムスファタ・センターを出た角で撮りました。
つまり、ホテルから徒歩5分以内です。


ワン ファラーホテル&スパ - 1 (8)

エントランスは建物奥にあり、歩道からの見栄えは、ちょっと地味かなぁ。


ワン ファラーホテル&スパ - 1 ワン ファラーホテル&スパ - 1 (1)

ツインベットルームが取れなくて姪と二人キングベット利用でしたが、たっぷり広くて、寝相が悪い彼女と一緒でもなんの問題もありませんでしたわ。

また、部屋自体も広かったですけど、一面が窓なのがとっても気持ちよかったです。
壁にはボタンが沢山並んでまして、カーテンの開け閉め(それも内側と外側で開き方が違う)までスイッチ操作です。


ワン ファラーホテル&スパ - 1 (3)

6階のプールも広くて、気持ちいい〜!
たまたまなのかもしれませんが、アジア系の利用者はあまりいらっしゃいませんでした。


ワン ファラーホテル&スパ - 1 (4)

サービスクーポンをいただいたので、飲み物と軽食を注文しました。
でも、ほとんどいつでも18階のラウンジを利用できるので、無理やり使った感じです。


ワン ファラーホテル&スパ - 1 (6)

そのラウンジの横にも、小さいプールがありました。


ワン ファラーホテル&スパ - 1 (7)

水着もちゃんと持って来てたんですけどね。

結局一度も入らずじまいでした。

と言うのも。
着いた翌日、お昼ご飯の後にママンがオーチャードロードでよそ見歩きをしていて派手に転んでしまい、その後は殆どをホテル滞在でお世話係だったもので。

でも、同じ階にラウンジがあったので移動する必要なく食事ができましたし、翌日少し良くなった母は小さいプールでほんのりリゾート気分も味わえましたから、ここにしてホントに良かったです。
あ、それにすぐそばのムスファタ・センターで母用の湿布も買えましたし、ね。


一人で利用するのは贅沢すぎますが、友達や家族でまた行きたいですわぁ。

テーマ : シンガポール
ジャンル : 旅行

重いものを買ってしまう私 シンガポール '17 秋

2017年11月シンガポール旅。

買うぞ!と決めていたものは二つありました。


イイスタンダード - 1

まず、成田空港のJAL免税店で「イイスタンダード」さんのシャンプー&トリートメント。

旅前恒例の免税店チェックをしてましたら、売り上げ上位にこれが載ってたんです。
アットコスメで調査すると評価は高いですし、定価3000円ですが免税店なら1000円以上安く買えます。

高いけど・・・買うでしょ!

お土産やプレゼントにしようと、1個250mlのシャンプー&トリートメントを3個づつ6個、買っちゃった♪

ちなみに、この商品は店頭には並んでません。
予約販売のみ、ですよ、奥さん!


イイスタンダード - 1 (1)

今なら、6000円以上購入すると試供品セットをいただけます。



もう一つ、シンガポールで買おうと決めていたのは、


シンガポールバター - 1 (1)   シンガポールバター - 1

バター。

シンガポールで、フランスとデンマークのバター、です。
エシレバター(有塩&無塩 各100g)を6個、ルアーパックのバター(有塩&無塩 各200g)も3個、買っちゃいました。

だってぇ〜〜。

エシレは2個で6.5シンガポールドル、ルアーパックは3個で15.5ドルだったんだも〜ん。

購入したのはリトル・インディアのムスファタセンターです。
オーチャードロードの高島屋の方が種類は多いですが、値段はこちらの方が安かったです。

え?

バターだから溶けちゃわないかって?

無問題!

サーモスの保冷バック&保冷剤持参でシンガポールに乗り込みましたから。
それなのにホテルの冷蔵庫にフリーザールームがなく、1階のレストランで頼んで保冷剤を凍らしてもらいましたわ。
冷凍を頼む人が少なくないんですかね、普通に受け付けてくれましたけど。


ホテルの冷蔵庫から出して家に着くまで24時間以上かかりましたが、なんとか溶けずに持ち帰れましたよ。


シンガポール石鹸 - 1   シンガポール石鹸 - 1 (1)

ムスファタセンターでは、アーユルヴェーダ石鹸も買いました。

前回の旅ではスタンダードな「medimix CLASSIC」を買ったんです。
インド雑貨店のような香りがして好き嫌いがあると思いますが、私は夏の間愛用いたしました。

しかし、私と同じく、いえ、私と違って・・・かな、毎年JAL修行をしている知り合いからシンガポール土産でこの石鹸をいただいたんです。(飛行機修行をする人の多くはシンガポール便を利用します)

これはターメリック&アルガンオイル配合でして、クラシックより泡がクリームみたいになめらかでしっとり。
彼女曰く、現地在住の友人からアトピーの子供のために使っていると聞いたそうです。
ドライスキンの私にも、こちらの方がいいみたいでした。
香りも心持ち控えめ、ですしね。

価格は5個パックで6.5シンガポールドルと、とってもお値打ちです。


シンガポールクッキー - 1   シンガポールクッキー - 1 (1)

チャンギ空港で、姪はチャールズ&キースに夢中でしたが、私はブンガワン・ソロ(BENGAWAN SOLO)に暫し入り浸ってました。

なぜなら、種類が多くてなかなか一つに決められなかったから。
きちんと数えてませんが、10種類以上はありましたわ。

簡易プラスチックケースに入ったものの方が少し値段が安かったんですけど、お土産ならこっちの缶を選んじゃいますよね。
種類によって缶の色が違うのですが、色ではなく味重視でこれになりました。(試食可能です)
値段は大体20ドル前後、購入したヘーゼルナッツ&ブラックカラントは19.8シンガポールドル(から免税で7%引き)でした。


シンガポール醤 - 1

棚の一角にホット・ソースが置かれていたので、ついこれも買っちゃいました。
辛さは3段階あったので2番目に辛いのをチョイス(11シンガポールドル)。

ただ、記事を書く前にちょこっと調べてみたら、揚げエビ煎餅に添えるディップだよ的動画を発見しちゃいましたの。

えびせんは、買ってないよ〜(涙)

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ジャンル : 海外情報

空港&機内を楽しむ

2017年11月シンガポール旅。

ママン&姪との3人旅でしたが、私と母の二人はマイル特典を使ってビジネスクラス、姪はエコノミークラス利用でした。
マイルをあげられるのは二親等までなので、三親等の姪は私のを利用できませんので。

ま、できたとしても、いたしませんが。


サクララウンジ - 1 (1)   サクララウンジ - 1

国際線ターミナルのサクララウンジは3人利用できました。
二人とも初めてのラウンジ体験ですが、どちらも特に感動もなく・・・。

・・・せいがない奴らです。←頑張りがいが無い、やりがいがない、という意味の松山方言


この日は祝日だったこともあり、今までで一番混んでいました。
私たちがダイニング(食事エリア)を利用した時はなんとか席を確保できましたが、その後下階から何気なく上(ダイニング)を見ると、空席待ちらしき人垣(右上写真)ができてましたわ。


ビジネスクラス グッズ - 1

機内グッズも、路線によって違うんですね。

アップグレードで乗れた台北線では何も席に置かれてませんでしたが、シンガポール線ではこの袋がありました。
中は歯磨きセットや耳栓などですけど、この袋自体が、なかなか可愛いです。
どデカい鶴丸マークやJALの文字はビニール袋に印刷されていて、袋自体は白と赤のブロック刺繍(印刷ではなくミシン刺繍)があるのみのシンプルなものです。
なので、普通に使えますわ。



サクララウンジ - 1 (2)

ビジネスクラスを実感させてくれる、シャンパン・サービス♪


サクララウンジ - 1 (3)

メニューは一応見るんですけど、選ぶのはいつも和食です。

歳、のせいですかねぇ。

この後主菜やデザートも出たのですが、私は大抵これでお腹いっぱいになっちゃいます。


一方、帰路では。


dnataラウンジ - 1

シンガポール・チャンギ空港にはJAL専用のラウンジはなく、dnataラウンジを案内されます。
出国審査を出てすぐ右のエスカレーターを上ると右奥にありました。
ドアがないのでカジュアルな雰囲気ですわ。

午後10時ぐらいまでは結構混んでいましたが、それを過ぎるとソファを一人で独占できるぐらいになり、横になっている方も少なくなかったです。

なお、ステータスによってはカンタス航空やブリティッシュ航空のラウンジも利用できるそうです。(ただし午後11時まで)


2017年11月シンガポール - 1

チャンギ空港は、出発待合室に入る直前に荷物検査があります。
なので出国審査を終えた後に液体(私の場合は中華チリソース)を購入すると、しっかりビニール袋でパッキングされました。



機内食 - 1

午前2時15分発の便ですから、食事サービスは朝食のみです。

で、またしても和食をチョイス。
ご飯が美味しかったです。


行きは成田空港発でしたが、帰りは羽田空港着でした。


羽田空港 - 1

この時は米国トランプ大統領が来られていたので、空港内のロッカーやゴミ箱が使用禁止になってましたわ。

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ジャンル : 海外情報

シンガポール チャンギ空港内のCHARLES & KEITHでお買い物

2017年11月シンガポール旅。

今回も、復路はJAL038便、夜中2時15分発でした。

年寄り(ママン)を連れているので、きっと早く空港に行くだろうなぁと予想はしてました。

JALのカウンターで搭乗手続きが始まるのは出発の3時間前からですので、その前にチェックインできる方法はないか調べ、第一ターミナルだと2階出発ロビーROWSそば、5番カウンター後ろにアーリーチェックインラウンジがあると見つけました。

ただし、結局は午後7時半前に空港に着き、1便前10時25分発の手続きが始まっていたのでJALのカウンターで手続きを済ませられたんですけどね。


荷物を預けて、出国手続きも終え、さて、どうしましょ。


幸いラウンジが使えるので最悪そこで仮眠を取ればいいや・・・と思いつつ、姪に4月にオーチャードロードのショッピングビルであなたがサングラスを買ったお店が出店しているよと話すと「行きたい!」と言うので、とりあえず寄ってみました。


チャールズ&キース - 1

シンガポールのブランド「CHARLES & KEITH(チャールズ&キース)」です。
(写真を撮り忘れたので、tripnoteさんからお借りしました)

靴やバックがメインのお店なんですが、人工皮革を使用しているのでお手軽な値段なんですよね。

店内に入るなり「あ、私が欲しかったデザインのサンダルがある♪」と、姪はテンションアップ!
感情の起伏が薄い彼女があんなに喜ぶなんて、珍しいです。

私も一応店内を巡り、いくつか試しばきしてみたのですが、なんか・・・足型が合わないみたい。
足型も、若者とおばちゃんでは違うのかしら・・・(涙)

その後、バックも見た姪が「どうしよう、買おうかなぁ、どうしよう」と深い悩みの海の底に落ちて行きまして。


私は椅子に座ってぼんやり待っていたのですが、ふと横を見ると、中国人ギャルがバッックの写真を撮りまくっていました。
デザインをパクろうとしている業者さんには見えませんが、なぜかバックの内側の写真まで撮ってます。
あ、向こうに同じようなことをしているチャイナ男子もいました。

何のため、なんでしょね?
姪に聞いても「分かんない」と言うので、中国の若者の流行りなのかしら?
それとも、やっぱりデザインを盗んでる??


悩みに悩んで、結局姪はサンダルだけ購入しラウンジに入りました。
食事をしたり化粧を落とした後、ずっと付けていなかった旅行メモを整理していましたら、1シンガポールドルが85円だと判明。
実は、それまで90円で計算していたんです。

姪の諦めたバックは74ドルでしたので、74×90=約6700円だと思ってましたが、実は74×85=約6300円だったんですね。
それを告げると、姪はまた悩み始めました。
するとママン(姪にとっては祖母)が「そんなに欲しいなら買ってあげるわ」と、一声。

満面の笑みの、姪。

しかし、既に時間は夜中12時を過ぎてました。
もうお店が閉まっているかも・・・と急いで行ってみると・・・良かったねぇ、開いてました。(夜中1時まで営業だそう)

尚、免税店なので市内より7%安く買えました。
ただし、市内のお店で売っているものが全て置いてあるとは限らないでしょうから、絶対欲しいものは市内で買ったほうがよろしいかと思います。


ちなみに。

機内でお店の袋を抱えた彼女を見たCAさんに「ここって安くて可愛いですよねぇ。私も時々買います」と話しかけられたそうですよ〜。

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