久し振りの台湾ドラマ感想

2017年6月旅は行動できるのが2日間でした。

それでも。

テレビのチェックは、欠かせません。
ドラマをやってそうな局を行ったり来たりして、見ましたとも。

私感ですけど、韓国ドラマはそこそこ人気を保っているようですが、地元台湾ドラマは下降の一途みたいです。
まぁ、台湾ドラマに甘い私でも、最近はあんまり心惹かれるものが出てきませんもんねぇ。


ですが、私が好きな台湾芸能人の出ているドラマを二つ見られました。

まずは、呉慷仁くん主演の「極品絶配」。
レストランのオーナーシェフと夜市の食べ物屋台で働く女の子のラブコメです。
お金持ち彼氏と貧乏女子の王道ですね。

ストーリーはブログ友達のMYさんが書いてくださっていたので、大体知ってました。
ただ、ヒロインが私の好みとは違うんだなぁ。
二人はめでたく婚約したものの(婚約のフリをしているだけでした)、どうも呉くん演じる霍廷恩の母がヒロインとの交際に反対みたいですな。
それでも二人はそれなりに甘い雰囲気なんですけど・・・私は全然気持ちが入らず、しばらく見て、別チャンネルにしちゃいました。

ごめんね、呉くん。


でも、もう一本の方はそうだとわかった途端、興奮しちゃいました。

だって。


花甲男孩 - 1

ルーくんが。


花甲男孩 - 1 (2)

盧廣仲くんが。


花甲男孩 - 1 (1)

ドラマに出ている!

ドラマに出るってニュースはしらばく前に聞いていたんですけど。

まさか、見られるなんて。

幸せ〜♫


ルーくん、おでこ出てるし。

ルーくん、メガネ外してもあんまり変わらないし。

ルーくん、カラオケに行こうと誘われて「俺音痴だから」とか言ってるしぃ。

ルーくん、結構演技お上手だし〜。


あとで調べたら、1話2時間×6話のドラマでした。

実はこちらも相手役の女優さんは微妙だったんですけど、ルーくんいるだけで、沒問題。

このドラマのために作った主題歌は聞けませんでしたが、挿入歌(インストゥルメンタル)で彼の曲が何曲も使われていました。

あ、ドラマのタイトルは「花甲男孩轉大人」、内容は地方都市に住むちょっと情けない若者と涼茶屋さんを営む家族の物語、のよう。

ちなみに、監督は「イタズラなKiss」などアイドルドラマの名作をたくさん作られた瞿友寧氏です。

DVDが発売されたら絶対買うんだけど、まず出ないだろうなぁ。

せめて、主題歌CDが出たら、買うわ!
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テーマ : 台湾ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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