久しぶりのC-POP

以前は台湾や香港で中華系のテレビドラマ、映画、CDを大量に買っておりました。

それが今では。

さすがに0枚ってことはないですが、でも無理から買うって旅もありました。
あ、CDを買っても洋楽や邦楽のみだったこともあったかな。


最近買ってそこそこ聞いているのは、


蔡旻佑 - 1

まずは、蔡旻佑くんの「我和我的布拉姆斯(僕と僕のブラームス)」。

彼の音楽はクセがなくてとっても聞きやすいです。
つまりはこれが彼!と言えるような特徴があまりない、とも言えます。
曲によっては王力宏氏ぽかったり、MJぽかったりもしますしね。

まぁ私が好きってことは、今時ではない、のかもしれませんわ。


盧廣仲 - 1

ずっとほんのり応援している盧廣仲くんのニューアルバム「What a Folk !!!!!!」も、もちろん買いました。
彼はこれを提げてこの夏に台北アリーナ(小巨蛋)でコンサートをされたそうです。
当然大盛況だったようですわ。

きっとチケットもあっという間に売り切れたんでしょうねぇ。
日本でもコンサートを開いてくれないかしら。
それならチケットの競争率もそんなに高くなさそうなんだけどなぁ。(甘い?)

おっと、肝心のアルバムの感想を書き忘れるところでした。
こちらも、最初は全般的にこれまでとの違いがあまり感じられず、普通、でした。
あ、台湾語の曲がまず印象に残ったかな。

ただ何度も聞いていると、やっぱり、いいです。

いつか、彼の生声を聴いてみたいなぁ。


林憶蓮 - 1

盧(ルー)くんと一緒に、つい買ってしまったのが、林さん(サンディ・ラム)のベストアルバム。
これまで何枚彼女のベスト盤を買ったかしら。

コンスタントに買っている訳ではないので新しい歌が入っているかどうか分からないのですが、多分、ほぼ焼き直しでしょう。
そんな気はしてたんですけどねぇ、ちょっと久しぶりに彼女を見たので、つい。



私が持っている彼女のCDでお気に入りなのは、


林憶蓮 - 1 (2)   林憶蓮 - 1 (1)

この二枚です。

写真左「野花」は、日本の中古CD屋さんで買ったんですよねぇ。
その当時超有名だったシンガポールのシンガー、ディック・リーさんプロデュースの名作だと思います。

写真右「WONDERFUL WORLD」は、全編英語のカヴェーアルバムです。
曲によっては中華っぽいアレンジもあったりして、こちらも耳に心地よい一枚ですわ。


私は、どれも買ってよかったと思っております。(林さんのベスト盤を除いて)
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台湾のテレビ番組 我要當歌手

私にとっては台湾旅の目的の一つと言える、テレビ番組鑑賞。


主はもちろん台湾ドラマですけど、100局近くあるチャンネルをザッピングしてめぼしいものがなければ、それ以外の、例えばバラエティも見ます。

2015年12月旅ではドラマ大賞の形をとったアイドル俳優顔見せ会的番組、華劇大賞(詳しくはココに)を偶然見られて嬉しかったのですが、もう一つ、私にとって喜ばしかったのは、


蔡旻佑 - 1 (1)   蔡旻佑 - 1 (2)

この番組を見つけられたこと。

番組名は「我要當歌手」。
日本語に直すと「私は歌手になりたい」かな?
(この記事を書く前にチェックしましたら、どうも私が見たのは再放送だったようです)

素人さんが二つのチームに分かれ、個人ではなくグループで競い、負けたチームは二人選手交代(つまり落とされる)ルールみたい、です。
途中から見たせいもあり、どうすればプロの歌手への道が開けるのかまでは分からなかったのですが、チームで競うせいか、個人戦よりホノボノしている気がしましたわ。

で。

各チームにはプロ歌手のリーダー(曲構成などプロジューサーも兼ねてる?)がいるんですけど、その一方のリーダーが、


蔡旻佑 - 1

私が結構好きな、蔡旻佑くんでしたの。


蔡旻佑 - 1 (3)

写真左が、彼です。
CDの写真とはビジュアルが少々違ってますが、人の良さそうな笑顔は以前と同じですわ。
残念ながら彼のチームが負けてしまい、彼は涙を浮かべながら退場させる二人を選んでました。

お姉さんは、胸がキュン!

贔屓目に見てもあちらの方が優位かなぁとは思いましたけど、彼は彼なりに頑張ってましたわ。


昨年末に彼の新しいアルバムが出たようなので、次回の台湾で忘れずに買うからね!

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2014年4月 台北で買ったCD

2014年4月CD

2014年4月台湾旅で買ったCDは、方大同(カリル・フォン)「危険世界」、林育羣(リン・ユーチュン)「100分的朋友」、王若琳(ジョアンナ・ウォン)「午夜劇院」の3枚でした。


私の個人的感想は、

方大同氏ーまずまず、

林育羣氏ーよく言えばシンプル、平たく言うと凡庸、今までに聞いた覚えがあるような曲が多し

王若琳嬢ー映画音楽のカバーアルバムと知らず購入したので、知っている曲を聞くまではミュージカルCDかと


一番よく聴いたのは、方大同氏。
カバーがオドロオドロしているので買うのを迷ったのですけど、曲は普通に聞きやすいです。

誰にも聞かれておりませんが、お勧めはやはりこの「危険世界」かな。

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台湾でも「じぇじぇ!」がブーム? by 謝金燕

今朝の「めざましテレビ」で台湾映画「あの頃、君を追いかけた(原題:那些年,我們一起追的女孩」が日本で上映されるとの情報が。
この作品は上映当時、台湾でものすごい人気だったんですよね。
DVDを買って私も見ましたが、確かにいい映画でした。(興味がある方はここに)
私も、お勧めの映画です。

ただし、あの予告編ではホノボノ系のように編集されていましたけど、実際は結構オバカでお下劣なシーンも満載ですので、そのつもりで見に行かれた方がよろしいかと思いますわ。
だって、主人公は自宅では基本全裸、ですからね〜。



さて、2013年8月台北旅。

いつもの如く、ホテルにいる時はテレビくんとなかよしさん。
いつもの様に、ドラマかMTVを見ておりました。

今回、MTVでヘビロテされていたのは「姐姐」by 謝金燕嬢でした。

謝金燕

かなりお直し度が高いと思われるお顔立ちですけど、ちょっと調べてみたら、御歳39歳なんですってよ、奥さん!
なんでも、高校生位のお子様もいらっしゃるとか。

若過ぎです〜!
人工的技術だけでなく、努力もなさっていらっしゃるんでしょうね。

私にはお初の名前でしたが、台語の歌手として有名な方だそうです。
しかし、今回私が聞いた曲「姐姐」は中国語(北京語)でしたわ。




MVはわざとなのか(台語のイメージを逆手にとって?)、ほんのりダサイ作りです。
最初は、安室ちゃん&ジャパニーズアニメを意識したMV?いや、「漢南スタイル」もどき?と思いつつ見てましたが・・・

ヤケに耳につくフレーズは、「姐姐」アンド「界界」なんですよ。

はい、どちらも発音が「じぇじぇ」です。

それに気付いたら、現在好評放映中NHKの朝ドラ「あまちゃん」を意識しているとしか思えなくなりました。


偶然?
いやいや、そんな訳、無いですよね?

もし私の考えが思い違いでなければ、台湾のキャッチ力&アレンジ力の早さに

じぇじぇじぇじぇ!

ですわん。

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サカナクション sakanaction

フジテレビ日曜9時ドラマ「dinner」は、予想していたよりずっといいドラマでした。

そして、エンディング曲「ミュージック」 by サカナクションにも、やられました。
私が保存用ディスクを作ると主題歌は一枚(数話分)に一度しか入れないのですが、これは毎回入れちゃっいましたわ。

テクノポップスには何の興味もありませんし、ほのかに感じる暗さも私好みとは言えないのに、なんでなんだろ?
考える事暫し、で、暗さの中に希望も感じるからだわ・・・と私的結論。





YouTubeで何度もPVを視聴しているうちにCDが欲しくなり、ググってみると3月中旬にニューアルバム発売の文字が。

更に内容を読むと、その中の一曲は2012年春ドラマ「37歳で医者になった僕」の主題歌「僕と花」でした。
あ〜、あの歌も好きだったんだよなぁ、ドラマが今ひとつだったのでそのまま忘れてしまったけど・・・と記憶が蘇りましたわ。

これはきっと私はこのグループが好きなんだわ!と確信し、購入しちゃいました。

サカナクション


え〜、正直に言います。

この2曲以外は、さほど私好みではございませんでした。
でも、この2曲がとっても好きなので買った事に後悔はございません。

3月後半は、ず〜っと聞いておりました。
iPad miniにも入れちゃおうかな〜♪

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