ニューヨーク BAREBURGER(ベアバーガー)

2017年10月ニューヨーク旅。

細々と書き綴っております。


ベアバーガー - 1 (4)

だってアメリカだし(なんでも大きいけど大味なイメージ)と、食にはあまり期待をしていませんでした。

とは言え、アメリカと言えばハンバーガーよね!といくつかの候補の中から選んだのが、Barebugerでした。
予定ではシェイクシャックでも食べるつもりだったんですけど、行った日が日曜だったからか長蛇の列だったもんで、結局この一軒だけになっちゃいましたわ。


10月下旬だったので、ウィンドウがハロウィン仕様です。

そう言えば、このお店は横に細長い作りになってるんですけど、最初入ったエリアではここじゃなくて奥に行けと言われたんですよね。
まだ早い時間帯だったから一部営業だったのかしら?
この時は疲れがピークだったので、聞く元気もなく言われた通りに移動しましたけど。


ベアバーガー - 1

ハッピーアワーだったので赤ワインが少しお安い価格(5ドル)で飲めました。

ここって、バンズもお肉も選択肢が色々あるんですけど格闘する元気は毛頭なく、最初から組み合わせられたものの中から一番オーソドックスそうなのを選びました。


ベアバーガー - 1 (1)

来ました〜。
そんなにびっくりするほど大きくは、ないです。


ベアバーガー - 1 (2)

ベアバーガー - 1 (3)

とは言え、最初はナイフとフォークでいただきました。
結構赤みが残っていますが、全然生っぽくはなかったです。

オーガニックですしファストフードのハンバーガーとは当然別物・・・ですけど、ワイン1杯とハンバーガー+チップで23,5ドルは、やっぱりお高いかなぁ。


でも、ホテル(Pod 51)からすぐでしたし要領も分かったので、もし、またニューヨークに行くことがあれば、多分再訪すると思います。


BAREBURGER     251 East 52nd Street, New York
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ニューヨーク アメリカ自然史博物館

2016年10月ニューヨーク旅。

ノイエ・ギャラリー、グッゲンハイム美術館を巡り、セントラルパークを横切って着いたのは、


自然史博物館 - 1

アメリカ自然史博物館です。


「アメリカ自然史博物館」と言えば・・・

やっぱ、


ナイトミュージアム - 1

映画「ナイト・ミュージアム」ですよねぇ。

私はシリーズ全部見てますわ。


自然史博物館 - 1 (1)

映画のエントランスとはちと違う気がしましたが、でも、実物大(?)の恐竜くんが長い首を伸ばして歓迎してくれました。


自然史博物館 - 1 (3)

入り口近くのお部屋は、まるで剥製動物園。

ぞうさんの行進や


自然史博物館 - 1 (2)

オピケくんもいました。

他にもいっぱい、実際の生息地にいるようにディスプレイされて見応えがあるんですけど、ね。
照明が暗くて写真が撮りにくい上に、私の疲労もピークでして。

全館制覇する元気なんぞ全く残ってなく、1時間もしないで出てしまいましたわ。


大人でも十分楽しいと思いますが、やっぱり、キッズ向けかな。

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ニューヨーク セントラルパークを横切ってみた

2016年10月ニューヨーク旅。

この日は、ノイエ・ギャラリーとグッゲンハイム美術館をはしごしました。

しかし、まだ行きます。

行けます、私!


その為に、セントラルパークを横切りますわ。

セントラルパーク - 1 (6)

マンハッタンの地図の中ほどあたりにある緑の部分がセントラルパークですが、ここを、右から左に横断いたしました。


セントラルパーク - 1

グッゲンハイム美術館から東72番通りまで南下し公園に入りましたわ。(これは南から北に向いて撮ったので写真左が公園です)


セントラルパーク - 1 (1)   セントラルパーク - 1 (2)

途中、馬車に出会いました。
これって、映画等によく出てくるあの馬車かしら?
あ、でも、私が見たのは屋根がなかったなぁ。


やがて道が分かれ、どっちに行くべきなのか迷いつつ歩いていると、


セントラルパーク - 1 (3)

噴水のある広場を発見。
観光客らしき人が結構いらっしゃいましたが、有名な場所なのかなぁ?
時間がないので写真を撮るとすぐ移動してしまいましたけど。


私が公園を横切るのにこの道を選んだのは、次の目的地に近いこともありますが、


セントラルパーク - 1 (4)

ここを見てみたかったからです。
はい、ストロベリー・フィールドですね。


セントラルパーク - 1 (5)

ジョン・レノンの「IMAGINE(イマジン)」です。

ビートルズ世代ではありませんが、せっかくここまで来たんですから見ておこうかなと。
雨に濡れたせいで見栄えがあまりよくありませんが、なんかを感じる気が、しました。

そばのベンチで、若者がイマジンをギターで爪弾いていらっしゃいましたわ。


セントラルパークの中を歩けた満足感はありますが、できれば、もっとお天気が良くてあったかい日に行きたかったです〜。

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ニューヨーク グッゲンハイム美術館

2016年10月ニューヨーク旅。


グッゲンハイム美術館 - 1

ノイエ・ギャラリーを出たその足で、グッゲンハイム美術館に向かいました。
ほんの2ブロック先、歩いて3〜4分ぐらいでしょうかね。

シティパス利用可能なんですけど、トップオブザロックと二者択一だったので、


グッゲンハイム美術館 - 1 (10)

ココは普通にチケット購入にしましたわ。


この美術館。


グッゲンハイム美術館 - 1 (2)   グッゲンハイム美術館 - 1 (1)

有名画家の普通(?)の絵もありますが、メインは


グッゲンハイム美術館 - 1 (9)

白いキャンパス、

ではなく。

よく見ると点とか、


グッゲンハイム美術館 - 1 (7)   グッゲンハイム美術館 - 1 (6)

線とか図形が描かれている、現代芸術ですかね。


ここは、壁にかかっている絵より、


グッゲンハイム美術館 - 1 (4) グッゲンハイム美術館 - 1 (5)

建物自体が、

グッゲンハイム美術館 - 1 (8)

見る価値あり、な気がします。


グッゲンハイム美術館 - 1 (3)

私はそっちの方を楽しみましたわ。

あ。

このぐるぐる回る通路の途中に列ができてまして、それもその長さの割に待ち時間が長く掲示されていたので不思議に思ったのですが、ミュージアム・ショップの絵葉書を見てその理由が分かりました。


グッゲンハイム美術館 - 1 (11)

絵葉書になっていました。
そこだけ、金ピカトイレが設置されていたんですね。


なんか・・・中華っぽい・・・・・。

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ニューヨーク NEUE Galerie(ノイエ・ギャラリー)

2016年10月ニューヨーク旅。

初日に行ったコスモポリタン・ミュージアムからの帰り道。


ノイエ・ギャラリー - 1 (4)

一見普通の、でも高そうな建物の入り口前にちょっとした行列ができていました。

よく見ると、小さな美術館のようです。
どうもクリムトの絵画を中心としたアールヌーボーのギャラリーみたい。

クリムトと言えば。
今は旦那様の転勤でフランスにいる友達の家に「接吻」の複製画が金色に輝いていたなぁ・・・と思い出しちゃいまして。

よし、明日はここに来よう、と決めました。


翌日、開館時間(11時)を調べその10分前には着いたのですが、


ノイエ・ギャラリー - 1 (2)

やっぱりすでに行列ができてました。

どうも荷物チェックをしっかりするために一度に3人ぐらいしか入れないようですわ。


ノイエ・ギャラリー - 1

入場料は20ドル。
ちっちゃな黄色いバッチを渡されます。


ノイエ・ギャラリー - 1 (1)

館内は撮影禁止でしたので、写真はここまで。(もしかしたらここも撮影してはダメだったのかもしれません)

真ん中の彼が、クリムト氏ですね。


展示数はさほど多くなかったですが、あの当時のドレスやアクセサリー・家具なども置かれ、アール・ヌーボーの世界にどっぷり浸れました。
何気に東洋(中国や日本)の影響も受けた絵に、親近感も覚えましたわ。


ノイエ・ギャラリー - 1 (3) ノイエ・ギャラリー - 1 (5)

記念に絵葉書を数枚購入いたしましたわ。

こじんまりとしたギャラリーでしたが、私は結構好きですわ。
絵画に興味がある方なら、オススメです。

そうそう。
私は行きませんでしたが、ここのカフェも有名らしいですよ。



Neue Galerie  1048 5th Ave, New York  休業日 火曜日、水曜日、独立記念日、感謝祭、クリスマス、元旦
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