ニューヨーク 昼間にBlue Noteを楽しむ

2016年10月、ニューヨーク旅。

特に詳しいわけではないのですけど、ジャズが好きです。

東京にいる頃、2度ほど青山のBlue Noteに行きましたっけ。
誰のパフォーマンスかだったのかは記憶にないのですが、音がやけに大きかったのとチケットが高かったのは覚えています。

ニューヨーク旅を決めた時、そう言えば・・・と思い出し検索してみたんです。

でも意気地なしですから。

NYの夜なんて怖くて行けないわ・・・と諦めかけたんですけど、サイトを見ると日曜日は昼間も営業されてたんですの。

これなら行ける!

と。


ブルーノート - 1

予約を入れる勇気はなくて、早めに入店しました。


ブルーノート - 1 (1)

この時はまだ空席だらけでしたが、結局、半分ぐらいの席は埋まったかな。


ブルーノート - 1 (2)

チケットは飲み物付きのランチ込みで35米ドルですが、それにサービス料+チップで46米ドルほど支払いましたわ。

飲み物は白ワインを選んだのですが、グラスにたっぷり入ってました。


ブルーノート - 1 (3)

エビとアボカドサンドイッチ with どっさりフレンチフライ。
写真に別の料理が写ってますが、私と同じく一人で来られ同席された方のものです。(多分、フルーツ&チーズ・プラッターかと)

申し訳程度の料理だと予想していたのですが、フレンチフライは熱々だし、きちんとしたお料理で美味しかったです。
ただし、芋フライの塩気が全くなかったのでテーブルのケチャップをつけていただきました。

そう、今のニューヨークの料理って、日本より薄味かもしれませんわ。


ブルーノート - 1 (4)

北欧のオープンサンドのようなちっこいエビが入っているのを予想していたのですが、にぎり寿司サイズが挟まってました。


ブルーノート - 1 (5)

この日のパフォーマンスはGREG Diamondという6人構成(ギター、サックス、ピアノ、ドラム、ベース、パーカッション)のグループ。
演奏時間は1時間ほどでした。


ブルーノート - 1 (6)

当たり前ですが、お上手でした。

日曜昼のジャズ、アリ!じゃないでしょうか。

ちなみに、二階にショップがあり上原ひろみさんのハガキも売られていました。
彼女のコンサートに一度行きましたが、あの指さばきはスゴイ!の一言ですわ。



先ほど、ホームページ(ココ)を見ましたら、

ブルーノート 上原ひろみ - 1

6月にプレイされるよう。
いいなぁ、行きたいなぁ。

もちろん、行けませんが。


ブルーノート - 1 (7) ブルーノート - 1 (8)

昼間は2回公演あり私は初回を選んだのですが、外国人(私以外の日本人も)が少なくなかったように思いました。
そして、2回目公演のお客様はご高齢の方が多いようでした。


そう言えば。
ジャズって今アメリカでは人気がない、と聞きました。

もしかして、日本の演歌みたいな位置付けなのかしら?

私も演歌は苦手ですけど、ジャズは好きだなぁ。
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ニューヨーク BAREBURGER(ベアバーガー)

2017年10月ニューヨーク旅。

細々と書き綴っております。


ベアバーガー - 1 (4)

だってアメリカだし(なんでも大きいけど大味なイメージ)と、食にはあまり期待をしていませんでした。

とは言え、アメリカと言えばハンバーガーよね!といくつかの候補の中から選んだのが、Barebugerでした。
予定ではシェイクシャックでも食べるつもりだったんですけど、行った日が日曜だったからか長蛇の列だったもんで、結局この一軒だけになっちゃいましたわ。


10月下旬だったので、ウィンドウがハロウィン仕様です。

そう言えば、このお店は横に細長い作りになってるんですけど、最初入ったエリアではここじゃなくて奥に行けと言われたんですよね。
まだ早い時間帯だったから一部営業だったのかしら?
この時は疲れがピークだったので、聞く元気もなく言われた通りに移動しましたけど。


ベアバーガー - 1

ハッピーアワーだったので赤ワインが少しお安い価格(5ドル)で飲めました。

ここって、バンズもお肉も選択肢が色々あるんですけど格闘する元気は毛頭なく、最初から組み合わせられたものの中から一番オーソドックスそうなのを選びました。


ベアバーガー - 1 (1)

来ました〜。
そんなにびっくりするほど大きくは、ないです。


ベアバーガー - 1 (2)

ベアバーガー - 1 (3)

とは言え、最初はナイフとフォークでいただきました。
結構赤みが残っていますが、全然生っぽくはなかったです。

オーガニックですしファストフードのハンバーガーとは当然別物・・・ですけど、ワイン1杯とハンバーガー+チップで23,5ドルは、やっぱりお高いかなぁ。


でも、ホテル(Pod 51)からすぐでしたし要領も分かったので、もし、またニューヨークに行くことがあれば、多分再訪すると思います。


BAREBURGER     251 East 52nd Street, New York

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ニューヨーク アメリカ自然史博物館

2016年10月ニューヨーク旅。

ノイエ・ギャラリー、グッゲンハイム美術館を巡り、セントラルパークを横切って着いたのは、


自然史博物館 - 1

アメリカ自然史博物館です。


「アメリカ自然史博物館」と言えば・・・

やっぱ、


ナイトミュージアム - 1

映画「ナイト・ミュージアム」ですよねぇ。

私はシリーズ全部見てますわ。


自然史博物館 - 1 (1)

映画のエントランスとはちと違う気がしましたが、でも、実物大(?)の恐竜くんが長い首を伸ばして歓迎してくれました。


自然史博物館 - 1 (3)

入り口近くのお部屋は、まるで剥製動物園。

ぞうさんの行進や


自然史博物館 - 1 (2)

オピケくんもいました。

他にもいっぱい、実際の生息地にいるようにディスプレイされて見応えがあるんですけど、ね。
照明が暗くて写真が撮りにくい上に、私の疲労もピークでして。

全館制覇する元気なんぞ全く残ってなく、1時間もしないで出てしまいましたわ。


大人でも十分楽しいと思いますが、やっぱり、キッズ向けかな。

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ニューヨーク セントラルパークを横切ってみた

2016年10月ニューヨーク旅。

この日は、ノイエ・ギャラリーとグッゲンハイム美術館をはしごしました。

しかし、まだ行きます。

行けます、私!


その為に、セントラルパークを横切りますわ。

セントラルパーク - 1 (6)

マンハッタンの地図の中ほどあたりにある緑の部分がセントラルパークですが、ここを、右から左に横断いたしました。


セントラルパーク - 1

グッゲンハイム美術館から東72番通りまで南下し公園に入りましたわ。(これは南から北に向いて撮ったので写真左が公園です)


セントラルパーク - 1 (1)   セントラルパーク - 1 (2)

途中、馬車に出会いました。
これって、映画等によく出てくるあの馬車かしら?
あ、でも、私が見たのは屋根がなかったなぁ。


やがて道が分かれ、どっちに行くべきなのか迷いつつ歩いていると、


セントラルパーク - 1 (3)

噴水のある広場を発見。
観光客らしき人が結構いらっしゃいましたが、有名な場所なのかなぁ?
時間がないので写真を撮るとすぐ移動してしまいましたけど。


私が公園を横切るのにこの道を選んだのは、次の目的地に近いこともありますが、


セントラルパーク - 1 (4)

ここを見てみたかったからです。
はい、ストロベリー・フィールドですね。


セントラルパーク - 1 (5)

ジョン・レノンの「IMAGINE(イマジン)」です。

ビートルズ世代ではありませんが、せっかくここまで来たんですから見ておこうかなと。
雨に濡れたせいで見栄えがあまりよくありませんが、なんかを感じる気が、しました。

そばのベンチで、若者がイマジンをギターで爪弾いていらっしゃいましたわ。


セントラルパークの中を歩けた満足感はありますが、できれば、もっとお天気が良くてあったかい日に行きたかったです〜。

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ニューヨーク グッゲンハイム美術館

2016年10月ニューヨーク旅。


グッゲンハイム美術館 - 1

ノイエ・ギャラリーを出たその足で、グッゲンハイム美術館に向かいました。
ほんの2ブロック先、歩いて3〜4分ぐらいでしょうかね。

シティパス利用可能なんですけど、トップオブザロックと二者択一だったので、


グッゲンハイム美術館 - 1 (10)

ココは普通にチケット購入にしましたわ。


この美術館。


グッゲンハイム美術館 - 1 (2)   グッゲンハイム美術館 - 1 (1)

有名画家の普通(?)の絵もありますが、メインは


グッゲンハイム美術館 - 1 (9)

白いキャンパス、

ではなく。

よく見ると点とか、


グッゲンハイム美術館 - 1 (7)   グッゲンハイム美術館 - 1 (6)

線とか図形が描かれている、現代芸術ですかね。


ここは、壁にかかっている絵より、


グッゲンハイム美術館 - 1 (4) グッゲンハイム美術館 - 1 (5)

建物自体が、

グッゲンハイム美術館 - 1 (8)

見る価値あり、な気がします。


グッゲンハイム美術館 - 1 (3)

私はそっちの方を楽しみましたわ。

あ。

このぐるぐる回る通路の途中に列ができてまして、それもその長さの割に待ち時間が長く掲示されていたので不思議に思ったのですが、ミュージアム・ショップの絵葉書を見てその理由が分かりました。


グッゲンハイム美術館 - 1 (11)

絵葉書になっていました。
そこだけ、金ピカトイレが設置されていたんですね。


なんか・・・中華っぽい・・・・・。

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