ニューヨーク トップ・オブ・ザ・ロック展望台で又してもやらかす

2016年10月ニューヨーク旅。

昔々。

ニューヨークには興味ありませんでしたが、摩天楼のきらめきは見たい!と思ってました。
ただし、その頃のニューヨークは危ない街のイメージが強かったので女一人なんて無理よねぇと諦めてました。

しかし、時の流れと共に女子一人旅のできる街に。

当然、行きましたとも。

夜景を愛でに。

と言っても、一箇所のみですが。


チョイスしたのは、ロックフェラー・センターのトップ・オブ・ザ・ロック。
前記事で載せたスケートリンクの横のビルです。

夜景を見るために、結構苦労いたしました。
下調べの甘い自分が悪いんですけど。


トップ・オブ・ザ・ロック展望台 - 1 (3)

夕方6時過ぎに行きましたら1階は結構ガランとしてまして、空いてるのかと思ったんですけど、なんのことはないチケットカウンター&入り口は地階でしたの。


トップ・オブ・ザ・ロック展望台 - 1 (1)

そうですよね、混んでない訳がないですよね。

この時点で約一時間半待ちでした。
そんなに待ってられないわとキョロキョロしましたら、予約カウンターがあったのでそこで明日夜7時5分に予約を入れましたわ。


トップ・オブ・ザ・ロック展望台 - 1

で、翌日出直しました。
この日はスムースに乗れました、予約してますからね。


トップ・オブ・ザ・ロック展望台 - 1 (2)

そして、無事に上階に着きました。

が。

どちらに行くべきか暫し立ち止まった後、前の人について行ったらエレベーターに入って行くんですの。
あぁ、さらに上の階があるのね、と私も乗りましたら・・・・

地階に戻ってしまいました。

あはは・・・(涙)

係員に事情を話して再度乗せてもらいましたわ。
乗れたので良かったですけど、意地悪な人なら「だめ!」と言われていたかもしれませんね。


そんだけ苦労して見た夜景は、


流石に、美しかったです。


トップ・オブ・ザ・ロック展望台 - 1 (6)

トップ・オブ・ザ・ロック展望台 - 1 (5)

トップ・オブ・ザ・ロック展望台 - 1 (4)

私の撮った拙い写真より、実際はも〜っとキラキラ!してますよ。

ここは、もう一度行きたいかな。
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ニューヨーク ホテル横のレストランストリート

2016年10月ニューヨーク旅。

のんびり書いていたら、9ヶ月経っちゃってました。


ロックフェラーセンター スケートリンク - 1

ロックフェラーセンター横でスケートリンクができてたくらい前の、旅なんですね〜。
(クリスマス時期になるとよくニュースで見かける場所ですが、10月下旬で既に滑れるとは知りませんでした)

少しは涼しさを感じていただけるかと暑中見舞いも兼ねて貼っておきますわん。


さて。

私がお金をかけなかったせいもありますが、ニューヨークの食はあまりいい印象が残っていません。
円安の上にチップをプラスすると、どうしても「この値段を出すなら日本でもっと美味しいものが食べられるのに」と思っちゃって。

ただ。

私が宿泊したPod 51ホテルのある通りはカジュアルなレストランが並んでいて、なかなか良かったですわ。


podホテル横のレストラン - 1

写真左上あたりの看板に「(P)od」と見えると思いますが、そこから三番街に向かって、

podホテル横のレストラン - 1 (1)

ここは・・・ヴェトナム料理屋さんだったかと。


podホテル横のレストラン - 1 (2)

日本料理屋さんもありますし、ホテル入り口のすぐ左横にはフレンチレストラン、三番街と交わる角には中華のファストフード店「PANDA EXPRESS」(詳しくはココに)がありました。


私が利用したのは「パンダ・エクスプレス」と、


SU KHUM VIT - 1

タイ料理の「SU KHUM VIT」の2店でした。

ここで、一緒に飲茶しようと約束したのに会えなかったKさん(中国人)と、やっと再会できたんですの。


おしゃべりしながら頂いたのは、


SU KHUM VIT - 1 (3)

アボカドサラダ、


SU KHUM VIT - 1 (2)

カラマリ(イカ)フライと、


SU KHUM VIT - 1 (1)

揚げ春巻き。
それをコロナビールと一緒に♪

味は普通でしたがどれも一皿6ドルほどでしたから、ニューヨークではお値打ちではないかな。

あれ?

でも、ニューヨークでタイ料理を食べたい旅行者は、あんまりいない?



SU KHUM VIT    224 E 51st St, New York, NY

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とうとうNYの自由の女神を見ました

2016年10月ニューヨーク旅。

今日はかな〜り長いですので、スクロールしまくって下さいね。


私は気にいると何度も繰り返し見たり、読んだり、行ったりするタチです。
旅だと、今は台湾ですが、その前は香港、さらに前はパリ、でした。

えぇ、貧乏旅でしたけどパリに何回も通いました。

とはいえ、あの頃は今以上に意気地なしだったので市内からはほとんど出ず、街中を歩き回りましたわ。
ワタクシ、パリの公園が好きなんですが、中でもお気に入りの6区リュクサンブール公園は何度も行きました。

え?

ニューヨークの話はどうしたって?
大丈夫。
もう少しで戻りますから。

で、そのリュクサンブール公園の中にですね、ひっそりと「自由の女神」像があるんですよ。
大きさはずっと小さく3メートルぐらいですけどね。←調べてみたら今はオルセー美術館前に移設されているそうです。
なんでも、ニューヨークの自由の女神像を製作する前の準備作業として、作られたそうです。

パリにはもう一体、セーヌ川のグルネル橋のたもとにももう少し大きい像が立ってまして、それも見てます。
でもその頃の私は「本家の像を見ることはきっとないだろうなぁ」と思ってました。
ニューヨークに行くなんて、これっぽっちも考えてませんでしたからね。

でも。

長い時を経て・・・ですが、行っちゃった。



はい。

ニューヨークに戻りましたよ。





女神のご尊顔を拝するまで、思っていた以上に時間がかかりました。
週末だったからか、フェリーに乗るまで長蛇の列でしたの。


シティパス - 1

シティパス利用でしたが、これって、案外面倒です。

安いのは安いんですけど、このままでは使用できず、チケットカウンターに行って交換しないといけないんですよね。
ここがそうなのかは失念しましたが、ネットで前もって予約できる施設が多かったので「時は金なり」派としては割引等がなくても、そちらの方が良かった気がします。

それとも、シティパス利用でも事前予約が出来たのかしら?


自由の女神 - 1 (1)

この時も、1時間近く並びやっと係員にパスを見せたら「チケット売り場で交換して下さい」と、冷たく言われましたの。
もう、エアちゃぶ台をひっくり返しそうになりました、が、小心者はおとなしくチケット売り場に行きましたわ。

どうしてチケットに交換しないといけないんでしょうね〜。
保安の為、とか?


自由の女神 - 1 (2)

またそこで、20分近く列に並びました。
幸い、二度目は短めの時間で同じ場所に戻れましたけど。


自由の女神 - 1 (3)

ただし、チケットを切られても、そこからフェリー乗り場まで更に時間がかかりました。

結局、乗船するまで2時間ぐらいかかったと思います。
この日は、きれいに晴れてはいましたけど北風がピューピュー吹いて、かなり寒かったんです。
もう、人目など気にしちゃいられないとストールを頭から巻きましたもん。
寒空の中長時間並ぶのは、大人女子にはキツイっす。

平日なら、もう少し短い待ち時間なのかなぁ。
でも、人数制限のあるフェリーに乗っていかなくてはならないのですから、ニューヨークの観光スポットの中でも待ち時間の長さは上位だと思いますわ。


自由の女神 - 1 (4)

やっと船に乗れました。

が、当然、満員です。
乗っている時間は10分ぐらいだったかと。

みんな、写真を撮りまくりです。


自由の女神 - 1 (5)

自由の女神だ〜♪


自由の女神 - 1 (6)

私も負けずに写真をパシャパシャ!


自由の女神 - 1 (7)

だんだん近づいてきました。
写真左あたりがフェリー乗り場(降り場)だったかな。


島に着いたら、さぁ、自由の女神をぐるっと一周巡りましょう。


自由の女神 - 1 (8)

自由の女神は像の中に入って登れるのですが、前もっての予約が必要です。
それも、なかなか予約が取れないとか。
私は、トライさえせず諦めました。


自由の女神 - 1 (9)

正面からのお姿。


自由の女神 - 1 (10)

斜め右から。


自由の女神 - 1 (11)

後ろ姿は、ちょっと珍しいですか?


自由の女神 - 1 (12)

おしゃべりする相手もいないですし、帰りも長蛇の列になるのが嫌だったので、20分もせずにフェリー乗り場に戻ってきました。

帰りは、エリス島(昔の移民局/現在は移民博物館がある島)で下船できるのですが、もうお疲れの私はそのまま戻ってきちゃいました。

実は多くの人が見応え有りと書いている施設だったと後で知り、見ておくべきだったとちょっと後悔しております。
もしももしも再訪するとしたら、平日の朝一で行こう!と強く思ってます。

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ニューヨークでもやっぱり飲茶

2016年10月ニューヨーク旅。


ニューヨーク中華街 - 1

グランド・セントラル・ターミナルから地下鉄に乗ってcannal Stで下車いたしました。
目的地は、チャイナ・タウンです。

ここで待ち合わせしたのは、空港から街に向かう列車で偶然一緒になった京都在住の中国人女性(日本語ペラペラ)でした。

でも。
会えなかったんですよねぇ。

幸い、仕切り直しで翌日再会できたんですけど、なんと、店名も伝えていたので彼女もお店に行ったんですって。
同じ店内にいたのにねぇと、二人で苦笑いでした。

ちなみに、なんで会えなかったかと申しますと、連絡方法がラインのみ、そして私はWi-FiのiPad故、屋外では連絡が取れなかったんですの。


そんな訳で、結局一人ランチです。


ニューヨーク中華街 - 1 (1)

地上に出ると。

ニューヨークだけど、ニューヨークじゃないです。
だって歩いている人は90%以上アジア人だし。


ニューヨーク中華街 - 1 (2)   ニューヨーク中華街 - 1 (3)

店の外観も上がって行くエスカレーターも、なんだか香港旺角(モンコック)にある倫敦(ロンドン)酒樓みたいです。
あ、ここの店名は「金豐大酒樓」さんですよ。


ニューヨーク中華街 - 1 (4)

店内も、馴染みある雰囲気。

結構大きいでしょ?
だから、彼女と会えなかったんですよねぇ。
まぁ、いるとも思わなかったし。

ちなみに、彼女はここで別の中国人さんと知り合い、ナイアガラ観光のツアーに誘われ、参加すると言ってました。


酒楼で食べるといえば、飲茶ですよ、奥さん!

注文は、忘れかけてる広東語で。
おぼろげですけど、英語が通じない店員さんもいたような気がします。


ニューヨーク中華街 - 1 (5)

お茶は寿眉茶(サウメイ茶)を選び、まずは排骨(パイグワ)。


ニューヨーク中華街 - 1 (6)

湯葉巻き・ 鮮竹巻(シンチョッグン)。


ニューヨーク中華街 - 1 (7)

そして、豆腐花。
シンプルにシロップのみ、です。


ニューヨーク中華街 - 1 (8)

点心3品+お茶で、$10.72でした。
ニューヨークでも中華街は安いなぁ。

あれ?
チップ払ったっけ?

あ、下にチップの案内がありますから多分2ドルぐらい払いましたね、きっと。


ニューヨーク中華街 - 1 (9)

帰り道に見る風景も、ここはどこ?って感じですわ。


ニューヨーク中華街 - 1 (11)

この辺は、チャイナタウンですかね。


ニューヨーク中華街 - 1 (10)

通りの名前も、下に小さく中国語が書かれています。


ニューヨーク中華街 - 1 (12)

通りの向こうの建物は、ニューヨークでしたけど。


海外のどこでも、飲茶をしてしまうワタクシ。
でも、安くて美味しい、安心な味ですから、しょうがないですよねぇ。

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ニューヨーク グランド・セントラル・ターミナル見物

2016年10月ニューヨーク旅。

ブロードウェイからチンタラ歩いて10分ほどで、グランド・セントラル・ターミナルに着きました。

電車の駅ではありますが、観光場所としても有名ですよね。


セントラルステーション - 1 (6)

何年か前に「世界ふしぎ発見!」で、1時間この建物だけを紹介する回がありました。

鉄子ですから。
行っとかないと。

えぇ、何気に駅も好きなんです。


セントラルステーション - 1 (2)

シャンデリアが輝いてますなぁ。


セントラルステーション - 1 (1)

輝いているといえば、


セントラルステーション - 1 (4)

駅の天井には星座が描かれているんですよね。

それにしても、天井が高いですぅ。


セントラルステーション - 1

あ、この場所。

この駅に立って、私がまず思い出すのは、やっぱり映画「恋に落ちて」ですわ。


セントラルステーション - 1 (3)

電車を降りた主人公たちが、この薄暗いプラットフォームを歩いてましたっけ。

コンコースに比べるとまるで古い工場のような地味さですが「あの映画の」と思うと、「素敵フィルター」がかかります。

当時ハマった訳でも特に好きな映画でもないんですけど、あの頃見た映画って結構覚えてるんですねぇ。
最近のは、すぐ忘れちゃうのに。


確か地下に歴史あるオイスター・バーや有名ステーキ店もあるはずですが、この後私は約束があったので、30分ほどで次の目的地に向かいました。

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