2017年5月のドラマ忘備録

ここんとこ見ているのは、ほぼ日本のドラマです。

2017年春期ドラマで見続けているのは5本、かな。
今現在好きなのは「人は見た目が100%」と「ボク、運命の人です。」の二本。

「人は・・・」は視聴率が散々らしいですねぇ。
どうしてだろ。
ワタクシ、桐谷嬢はどっちかって言うと苦手なんですけど、このドラマでの彼女は可愛いと思いますのに。

ただ、ギャグのノリが昭和ですよねぇ。
オーバー40じゃないと理解できないものもありますもん。
だから我が姪など「つまんない」と言ってますわ。


「ボク・・・」も楽しく見てますが、やっぱり、主役二人の役が逆ならよりいいのに・・・と頭の片隅で思っちゃってます。
それだと「いかにも」な設定には、なっちゃいますけどね。

でも、私はそっちで見たい!

ところで。
このドラマで「セカンドくん」満島真之介くんの人気が上昇中、とか。
2年前の深夜ドラマ「恋愛時代」の頃からホンノリ応援していたので、嬉しいですわ。




京都人の密かな楽しみ - 1   京都人の密かな楽しみ - 1 (1)

最近のドラマでプチハマりしたのがNHK・BSで再放送された「京都人の密かな愉しみ」です。
「秋」「夏」「冬」「名月」「桜散る」と5話作られたようですが、いつものように偶然見つけたので、私が見られたのは「冬」と「桜散る」のみです。

全編通じてのドラマ(常盤貴子嬢主演)、各季節のプチ・ドラマ、そして京都人の食&生活紹介、と大まかに三つのパートからできているんですが、見ているとしっとりとした気分になりました。
その後しばらく、脳内の独り言が(エセ)京都弁でしたわ。

京都って、特に興味がなかったんですけど、久しぶりに行ってみたくなりました。


ちなみに。

常盤貴子嬢は何代も続く老舗の和菓子屋さんの若女将なんですが、そこで働く職人さんを演じた方が、本当の職人さんかと思うような、素敵な雰囲気を持ってらっしゃいましたの。


京都人の密かな楽しみ - 1 (2)

「いわすとおる」さんとおっしゃる方でした。

京ことばが本当に自然だったので間違いなく京都人でらっしゃるのだろうと思いつつ、ちょこっと調べてみましたら、なんと、京都太秦撮影所の専属俳優さんでした。
つまり、時代劇がメインの方です。
つまりつまり、殺陣をバリバリされている方だったんです。
もう、全然そんな風には見えませんでしたのに。
役者さんって、すごいなぁ。
ただし、出身は大阪府でらっしゃいました。

シャーロット・ケイト・フォックスさんも出てらっしゃいましたが、今回は京都弁までこなしてらっしゃいましたわ。
そして相変わらず、綺麗で可愛い!
日本のドラマだとどうしても役が限定されてしまいますが、彼女を、もっと見たいなぁ。

それより、なにより。

全編見たかった!
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2017年春ドラマ

忙しさも一段落いたしまして、春ドラマは溜めることなく見ております。

で、1〜2話を見ての好き勝手な感想を、少々。

「好き勝手な」と言い訳じみたことを添えているのでお分かりかもしれませんが、どうもイマイチ・・・なんですよねぇ。


まず。

「貴族探偵」と「ボク、運命の人です。」は、キャスティングが、ねぇ。
違う役者さんだったら・・・と、どうしても思っちゃうんです。

相葉くんは好印象を持ってますが、でも、どうやっても貴族の雰囲気はないです。
その上、あの衣装ったら、コントですか?

ミポリンも召使には、見えません。
他の脇役さん達は、いいんだけどなぁ。


「ボク、運命」は、男性主人公二人を交換したら、まだ良かったのに。

なんかね、これって私の大好きなドラマ「プロポーズ大作戦」的香りがするんですよ。
山P出てるし。
平凡でちょっと情けないあの役は、山Pの方がしっくりくると思うんだけどなぁ。
まぁ、そうすると益々「プロポーズ」色が強まっちゃうでしょうけど。


土10はもうしばらく見続けるつもりですが、月9は、リタイアしちゃうかも。
ごめんね、相葉ちゃん。


一方、全然期待していなかった、てか、見るつもりのなかった「母になる」なんですが、フジッキーと中島くんに惹かれてつい見ちゃったら、あら、案外いいじゃありません?

特に、昨日のフジッキーの涙には、おばちゃん、ちょっとヤラレちゃいました。
初回の最後に別の女性と一緒にいる彼に「まぁ!」と思いつつ、「ってことはヒロインは中島くんと第二章?」と妄想してしまった私を、許してください。


期待していなかったもう一本「人は見た目が100%」も割と楽しめました。
巷では、どうやっても桐谷美玲嬢があの地味な役に合っていないと言われているようですが、私はそこまで違和感を感じませんでしたわ。
はい、お話が面白ければ、見続けるつもりです。



・・・さてさて。

これらの感想が、二ヶ月後にはどう変わっているでしょう。
次回が待ち遠しいドラマを、お願いしま〜す!

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2017年冬 テレビ視聴忘備録

しばら〜く書いてませんでしたが、テレビは見てました。

まぁ、普通に。

残念ながら「この気持ちを書き残したい!」って番組やドラマはございませんでしたけど、ね。

正直に吐露しますと、全話録画していたのにスマップドラマは二本ともほとんど見ないで削除しちゃいました。
ツヨポンのドラマは好きなものが多いんですけど「騙し騙され」ドラマは、やっぱり食指が動かなくて。

他には何を見ましたっけ・・・。
えっとぅ、全話ちゃんと見たのは「東京タラレバ娘」と「スーパーサラリーマン左江内氏」の2本のみですね。
そしてどちらも、普通、でした。

そうそう。
我が地域で夜中に遅れて放送されていた「勇者ヨシヒコと導かれし7人」が、私的には今季一番面白かったです。
これってパート2?
それともパート3ですかね?
面白いって噂は聞いてましたけど私好みだと思えなかったんですが、姪も面白いよっていうので今回やっと見る気になったんです。

はい。

時々声を出して笑っちゃいました。
一番覚えているのは、テレビ局を揶揄(自分の局を含めて)した回ですわ。
いやぁ、テレ東、面白いドラマをどんどん作ってますねぇ。
我が街では一期、もしくはそれ以上遅れて大抵夜中に放映されるんですけど、勿体無いなぁ。
今は「バイプレーヤーズ」をやってますが、これも、次回が楽しみですわん。



ドラマ以外だと。

多分当選した人以外覚えていらっしゃらないと思いますが「世界ふしぎ発見!」で台湾の面白い神様を紹介した回のプレゼントが、


干支飾り - 1

私が台南市の林百貨で買ったコレ(写真左の幸運を呼ぶ干支飾り)でした。

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「逃げ恥」VS「私に運命の恋なんてありえないって思ってた」

12月20日火曜日に熱い戦いが行われていたのをご存知でした?


その日は、ドラマ「逃げるのは恥だが役に立つ」の最終回が夜10時から15分延長で放送されたんです。
一週間首を長くして「みくりちゃんと平匡さんの恋の結末=ハッピーエンド」を待っていた人が沢山いたでしょう。

もちろん、私も含めて。

しか〜し。

突然、強力ライバルが現れたんです。

フジテレビ(関西テレビ)のスペシャルドラマ「私に運命の恋なんてありえないって思ってた」です。

ちなみに、どっちもタイトルが長い。

フジだからなぁと思いつつも、主役カップルが多部未華子ちゃんと高橋一生氏ですからチョッコシはキュンキュンさせてもらえるかも・・・とほんのり期待して見てみると。


いやぁ、良い!


ラブコメの王道=新鮮味さほど無し、なんですけどね。
最初の印象はお互い最悪で、ふとした事で友達になって、知らず知らずに一方が片思いしてしまって、それに耐えきれなくなって距離を置こうとする、って言う。

リアルタイムで見たのは「逃げ恥」でしたけど、今週限定なら2時間にラブコメ要素をぎゅっと詰め込んだ「私に・・・」の方が面白かった、かも。

冷静に見ると、多部未華子ちゃんが小顔すぎるせいもあって高橋一生氏の身体バランスがちょっとねぇと思ったりとか、会社を乗っ取る部下が全然お利口に見えないとか、劇中ドラマ「東京とラブの間に」がしょぼいとか、ありますけど。

それを上回るシーンが出てきちゃうんです。

「彼女をただの部下として接しようとしたけど、彼女の披露宴で来賓の挨拶をするのを想像すると・・・地獄だ!」と観葉樹の葉っぱをスリスリしながら気持ちを吐露する姿とか、最後のロマンチック度マックスな場面で指輪が入らなかったりするとか、もう何度もクネクネしちゃいましたもん。
あ、ストーリーに直接は関係ないですが「HERO」でなんでも「あるよ」と言っていた彼が「どっちもないよ」と言ったのも、ちょいツボでした。

「逃げ恥」は、後半こそハッピーオーラが出まくりでしたけど、前半が「小賢しい」みくりちゃん全開で重めでしたしね。

ドラマの完成度で言えば「逃げ恥」で間違い無いんですけど、ラブコメ好きの「欲しい」に答えてくれた「私に・・」にありがとうと言わずにはいられませんわ。


そう言えば、今も時々見直しちゃう「幽かな彼女」も関西テレビ製作でしたわ。
さらに言うと、関テレ制作の火曜夜10時枠って私好みのドラマが多いんですよね。

最後に、「逃げ恥」のみくりちゃんの衣装、なんか、微妙でした。



おまけ

スマップ Best - 1

SMAPのベスト盤、買っちゃいました。
基本シングルBestですが隠れた名曲「オレンジ」とかも入ってます。
そして「幽かな彼女」の中で生徒たちが歌った「Down」のSMAPオリジナルバージョンも、聞けました。

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2016年夏ドラマは不作でした

2016年夏ドラマ、だいたい最終回を迎えましたね。

私がちゃんと最後まで見たのは4本、フジテレビ・日9「HOPE」、同じくフジテレビ・月9「好きな人がいること」、テレビ朝日・木9「はじめまして、愛しています」、日本テレビ・土9「時をかける少女」でした。
ただし、「はじめまして・・・」は途中からの視聴です。


なお、ここからの感想はかなり上から目線&言いたい放題ですので、そういうのがお嫌いな方はお読みにならない方がよろしいかと思います。



4本の中で満足しているのは、「HOPE」と「はじめまして、愛しています」の2本です。

「HOPE」は韓国ドラマのリメイクなんですね。
私はオリジナルを見ておりませんが、ストーリーはほぼ同じなのかな?
今更韓国ドラマを?と一瞬眉をひそめた私ですけど、でも面白かったのでいいですわ。

エンディングは文句なしのハッピーエンド、とはいきませんでしたが、現実味のある着地だったと思います。
肩書きのない3人で会社をやっていけるのか?と思いますが、そこまでリアルを追求したらドラマは成立しませんしね。
視聴率は低かったみたいですけど元営業三課の頑張りを描いた続編orスペシャルドラマを、見てみたいですわぁ。


「はじめまして、愛しています」は、おばちゃん、何度も泣かされました。
年齢と共に涙もろくなっているのは自覚しておりますが、でも、やられちゃいましたねぇ。

後半に産みの母親が出てくるのは想定内でしたが、富田靖子さんが「母」ではなく「祖母」だったのには驚きましたわ。
「アイコ16歳」もおばあちゃん役をするようになったんですねぇ。
微笑みながら勝手なことを言いまくる彼女に腹を立てる一方で、上手だなぁと感心しつつ見ておりました。



後の2本は、書き始めると文句だらけになりそうなので触らないでおこうかな。

でも。
月9の最終回は、やっぱりひどかったです。
「あの夏向が自分で決めたことだから」って、おいおい、間違っていたら教えてあげるのが家族でしょ?
そして最後の最後に大事な仕事を放り出すって。
設定は二十代半ばの大人なのに、やってることは高校生です。

腐っても月9、と思い見続けてきましたけど、さすがの私も堪忍袋の緒が切れた、かな。
とりあえず、来期は見ないと思います。


ただし、ドラマ自体は見続けますわよ。
視聴者の好みの多様化がますます進んでいるので作るのは大変でしょうが、でも、制作スタッフの皆さん、

頑張ってください!

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