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のだめカンタービレ 再び

コロナウィルス のせいで、色々変化しているテレビ番組。

春ドラマは殆ど放送中止になってますな。

そして過去ドラマが再放送されてます。

私的にはNHK「アシガール」が金曜夜10時に再放送されてるのが嬉しいですわ。

ヒロインが一目惚れしてしまう「若君」を演じる伊藤健太郎君は、この後に出演した「今日から俺は!!」が彼をメジャーにしたと言われてます。

が、個人的にはコチラこそが彼の出世作だ!と思ってます。

もう、ホントに、見目麗しく素敵なんですから。

あ。

いかんいかん。

また話が横道に行ってるぞ。


今日は違うんです。

タイトルにあるように「のだめカンタービレ」を語りたいんです。

ゴールデンウィーク中、見てました。

最初のテレビドラマ放送開始が2006年10月、シリーズ最後の映画「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」上映でも2010年4月ですから、10年以上前の作品群です。

でも、いいものは、やっぱり、イイ!

時系列に沿ってテレビドラマからスペシャルの前後編まで、一気見しちゃいました。

のだめも千秋先輩も、何度見てもス・テ・キ!

で。

ここまでは録画していたのですが、映画もテレビ放映されたはずなのに、なぜか録画が見当たらず。

辛抱堪らず、


  のだめカンタービレ - 1

中古のDVDを買っちゃいました。

どうせならと特典映像つきのスペシャルバージョンを。

さすがフジテレビ。

メイキングをコレでもかってくらい撮ってましたし、番宣もてんこ盛りですわ。

もっちろん本編も見終えて、う〜ん、満足!


一番好きなのはスペシャルドラマ「千秋編〜指揮者コンテスト」ですかな。

ドラマも映画も、オーケストラ(集団)と関わる千秋編(前編)より、のだめ一人の精神的成長を描く後編の方がどうしても暗めなストーリーになってしまいますからね。

特に映画は「最後がこれかよ」と思いましたもん。

ストーリー的にのだめが音楽と一生向き合っていく覚悟を描く必要があるのは分かるんですけど、ラブコメ好きは、切ないのは受け入れられても辛いのは苦手なんです。

それでも、キスで終わる最後の最後のエンディングは、とろけちゃいましたわん。

もし、これらのどれでもテレビで再放送されたら、きっとまた見ちゃうだろうなぁ。


実はわたし、3年ぐらい前に原作漫画全25巻も大人買いして読んじゃってます。

それを踏まえてドラマ&映画を見ると、二次元から三次元への再現度の高さ、半端ないっす。

ボソッと呟くセリフまで再現してますもんね。

これは原作漫画ファンでも文句なし、でしょう。


・・・今もまだ、私の心の中で時折流れる幻聴BGMはクラシック音楽です。
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テーマ : 懐かしドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2020年 冬ドラマ途中感想

ワタクシ、「乗りひこ」で「乗り鉄」ですけど、日常は、インドア人間です。

テレビの前から離れないでゴロゴロ・・・かつては「カウチポテト」なんて言われてましたっけ。

今はなんて言うんだろ、あ、平成の若者はテレビを見ないのか。

昭和生まれは、テレビは家族、ドラマは心の友、ですわ。


テレビを見ない人が増えて、全般的な視聴率もどんどん下がってますが、去年のNHK大河ドラマ「いだてん」は、これまでで最低の視聴率だったそうですね。

私は好きだったけどなぁ。

特に後半は、心揺さぶられる回も多かったですもん。

ただ、1月19日から始まった「麒麟がくる」を見ると、やっぱり思わずにはいられません。

「あぁ、これが大河ドラマだわ」、と。

内容ももちろんですが、まず、オープニングの文字から感じましたもん。

あの太くどっしりしたフォントの迫力が、昔の王道の大河、です。

おそらく、昔からの大河ファンのおじさま方も満足なさってるんじゃないかしら。

「いだてん」とっても好きでしたけど、やはり、大河には大河の色があるんだなぁ・・・と納得しましたわ。

ただ。

いかにも主人公然とした爽やかな彼ですけど、織田信長を本能寺で討ってしまう歴史が待っています。
さて、着地をどのようにするのか、心配なような、楽しみなような・・・。

大河ですから「実は彼はその後生き延びて麒麟が来るのを見届けた」なんてファンタジーエンディングにはしないでしょうけど、1年見続けてよかった!と思える終わり方にして欲しいなぁと願います。



日曜と言えば、TBS夜9時「テセウスの船」も、楽しみに見ています。

久しぶりに、来週が待ち遠しい展開ですわ。

我慢できない私は原作の結末を調べちゃったんですが、あの通りなのかなぁ。
ビタースィートなハッピーエンド、みたいですが、どうなんだろ。



ビタースィートと言えば、日テレ水曜夜10時「知らなくていいコト」も、そんな感じですね。
わたしゃ、てっきり柄本佑くんがヒドイ元カレで、それをジャニ君が徐々に優しく包んでいく展開だと思ってました。
まさか、優しい江本くんVS小心者のジャニくん、だったとは。

殺人者の父親とか、もしや元カレと不倫?とか、案外シリアスな流れですが、私はやっぱり、ジャニくんが改心してハッピーエンドになって欲しいなぁ。


他に、ラブコメ・ラブですからTBS火曜10時「恋は続くよどこまでも」も勿論見てます。
まだ視聴中なのでいちいち書きませんが、きっちりキュンキュンポイントを抑えてますなぁ。

さすが、ドラマのTBSですのぅ。


こうやって書くと・・・今期は結構当たりかも。

これから仕事が忙しくなる時期ですが、ドラマで心癒していただきますわ〜。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2019年夏ドラマ感想

漏れ聞くところでは、テレビ業界は春や秋に比べ夏ドラマにあまり力を入れてないそう。

でも。

今期は結構面白かったよ。


私的一番は、TBS日曜9時「ノーサイドゲーム 」です。

大泉洋氏は最後まで営業戦略室の切れ者には見えませんでしたが、大仰すぎない演技がよかったですわ。
池井戸ドラマらしい会社に渦巻く出世レースを描きながら、迫力ある素敵なラグビードラマでもありました。

やっぱ、「悪は敗れ正義が勝つ!」な勧善懲悪は、スッキリしますな。

見終えた後も試合でスクラムを組む理由さえ分かってませんが、4年前よりはラグビーW杯を楽しめます。

頑張れ、日本!


フジの月9「監察医朝顔」は、キュンキュン恋愛ドラマでないばかりか、医療ドラマと刑事ドラマとホームドラマを混ぜ合わせた様なストーリーでした。

見終わった私の印象は、ホームドラマ、ですかね。
ヒロインのほのぼの自宅シーンは、お父さんも旦那さんも娘ちゃんにも癒されました。

ヒロイン夫婦の出会いが描かれるらしい来週のエピソード0が、何気に楽しみです。


TBS金曜10時「凪のお暇」も良かったです。

ただ、二人の男性どちらも選ばないヒロインは、ワタクシ、受け入れられません。

話の流れとしてそれが一番自然だとしても、嫌です。

それとも、この続きを製作するおつもりなのかしら。
そう言えば、回収しきれてない(中途半端な)伏線がいくつかある様な。

もしかして映画になったら・・・悔しいけど、見に行っちゃいそうです。


それと。

夏ドラマではないですが、NHK大河ドラマ「いだてん」。
低視聴率ばかりが話題になってますが、私は好きです。

特に後半に入ってからなんて、史実なので大筋は分かってるんですが、それでもハラハラドキドキしながら視聴しております。

ここ数回は、そんなに詳しくは描かれてないのに、戦争に向かっていく不穏な空気が徐々に濃くなっているのをしっかり感じられますわ。

ちなみに、「前畑ガンバレ!」はベルリンオリンピックだったんですねぇ。

あと何週か暗い回が続いた後、東京オリンピックに向かって進んでいく力強さが、軽やかに描かれるんだろうなぁ。

大河らしくないかもしれませんが、いいドラマだと思います。

今からでも、見るべし!

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

ドラマ アシガール SP

首を長くして待っていたNHKドラマ「アシガール」の続編。

正直言うと連続ドラマ(せめて前後編)を望んでましたが、ともかく続きが見られて、

あ〜〜〜、幸せ!

1時間半の枠にストーリーを詰め込んだので、けっこ〜早足な展開で些か物足りなさはありますが、キュンキュンポイントは、しっかり抑えてくれてました。


ヒロイン役の黒島結菜ちゃんや弟役の下田翔大くんは、ちょっとづつ大人になってましたねぇ。

そして、健太郎改め伊藤健太郎くんは、ちょっと前までツッパってたのが幻のような、更に磨きのかかった凛々しい若様ぶりでした。

「彼はくる」と思ったワタクシの目に、狂いは無かった!

うんうん。


結菜ちゃんがこれ以上大人の女性にならない内に、


しっかりハッピーエンドの続々編を、是非、是非是非、

NHKさん、作ってください!!

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

2018年夏ドラマの感想をごく簡単に

最近、ドラマについて全然書いていません。
毎日、何かしらは見てるんですけど、これを語りた〜いと思わせてくれるものが無いもんでねぇ。

2018年夏ドラマはこのままスルーしようかとも思ったのですが、一応ドラマ好きの端くれですから、忘備録として残します。


と言っても。

ないんだなぁ・・・。

一番記憶に残っている場面は、TBS金曜10時「チアダン」の第4回、だったかな。
まだ活動を始めて間もない頃に、町内のお祭りで披露したダンスです。
私は、最終回の演技よりこっちの方がよかったですわ。

多分、あの「頑張れ!」ってとこに癒されたのかと。

ドラマ全体も爽やかな風を感じる青春!って空気が好きでした。
かつて山田孝之氏が演じた「ウォーターボーイ」の女子版みたいで。


TBS火曜10時の「ギボムス」も、もちろん良かったですよ。
でも、最終回がなぁ。
恋バナより親子愛が主軸なのは分かってますけど、もちょっと恋愛が欲しかったなぁ。

漏れ聞く噂だと、特別編 or パート2があるとか、ないとか。
どちらでも楽しみですが、映画化は、勘弁してください。


日テレ水曜10時「高嶺の花」は私が苦手な脚本家さんだったのですが、終わってみれば、普通でした。
もっと言わせていただくと、普通に、面白くなかったです。
ドロドロな空気をいろいろ撒き散らしておいて、小さくまとまって終わりましたよね。
だからドロドロ苦手な私でも最後まで見られたんですけど、彼の作風が好きな方には物足りなかったと思いますわ。

石原さとみ嬢、前のドラマは良かったのにねぇ。
この役には合ってなかった、かなぁ。
「高嶺の花」らしい、はすっぱな言動でも出ちゃう上品さ、が欲しかったです。


それとNHK朝ドラ「半分、青い」。
ドラマ好きな方々に不評なのは知ってました。
ちゃんと見たのは最後の一ヶ月のみです。
なので語る資格はないのですけど、不評なのは分かりました。

だって、イラつくヒロインなんですもん。
二十歳ソコソコの女の子の行動ならおばちゃんも暖かい目で見守れましたけど、アラフォー&一児の母があれじゃ、あかんでしょ。
そのくせ、肝心の恋バナもゆる〜い結びだし。
せめて最後は、二人のツーショットで締めるべきですわ。

あのドラマに出た俳優さんの多くが株を下げた気がします。


それに比べて10月からの「まんぷく」の安定感は良いですなぁ。
私が好きな「ごちそうさん」と同じ大阪局の制作だし、ある程度期待はしていましたが、裏切りませんでしたわ〜。
久しぶりに、半年間見続けちゃいそうです。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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 毎日ほんのり幸せかな〜♪
旅行好きの一応JALマイラーです

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