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のだめカンタービレ、からの、イタズラなkiss Love in Tokyo

旅に、行けな〜い!


海外はおろか、国内も行けな〜い!(高齢の母がいるので)。

と、なると。

残る楽しみは、ドラマしか、無く。


のだめカンタービレ - 1

映画版「のだめカンタービレ」DVDを春に購入いたしました。

のだめは、やっぱりいいのぅ♪


しかし。

同じ映画・ドラマを何度も見る私ですが、リピート視聴だと2〜3回が限度です。
他に何かないかとDVDの引き出しを、ゴソゴソ。

そして、久しぶりに「イタズラなkiss Love in Tokyo」(2013年)をチョイス。

流れで2も見たくなって、でも持っていなかったので、TUTAYAに。

当然、全10巻見終えた、ものの・・・なんか、物足りない。

この気持ちはなんなの?とネットをウロウロすると、レンタル版とは違うディレクターカット版があると気づきましたの。

既に5年以上経ってるのに中古品でも2セット合計14000円ほどするので暫し迷いましたが、7月=誕生月だし、旅行のキャンセル代金が戻ってきたし、と、


イタズラなkiss2 - 1

買っちゃった♪

「イタズラなkiss 2 Love in Tokyo」

全16話、ディレクター版は平均して各話10分ぐらい長いです。

この10分が!

10分、されど、10分。

カットされている場面ですから本筋に直接は関係ないんですけど、効く〜!

この10分のおかげでみんなの気持ちに細やかさが加わり、キュン度が何倍も上がりました。

買った事に、後悔なし!です。


それにしても。

最近の漫画原作ドラマの映像再現度って、凄いっす。

台湾版イタキスの再現度もかなりのものでしたが、こちらも、負けてません。

特に、演じる役者さんの激似度は、こちらの方が上ですわぁ。(モトちゃんとか西垣先生とか)

もっちろん、ヒロインを演じる矢作穂香ちゃんはホントにまんま琴子だし、古川雄輝くんは顔立ちこそちょっと違うけど雰囲気は120%入江くんでした。

この二人、実年齢差9歳もあるんですよねぇ。

矢作穂香ちゃんは年齢相応ですので、大人っぽい高校生にちゃんと見えた古川雄輝くんのベビーフェイス度、恐るべし!



やっぱ、イタキスは日本のラブコメのバイブルだよなぁ。

元祖、ツンデレ。

私のラブコメドラマベスト5にランクイン、です。
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ドラマ「アシガール」に再び嵌る

4月からNHKで金曜夜10時に再放送されているドラマ「アシガール」。

私は当然、全話録画保存してるんですけど、それでも、やっぱり、見ちゃう。

まして、何度も見直しちゃってる。

「これから何回も見るでしょう」と書いた台湾テレビ局との共同制作ドラマ「路」そっちのけで、こっちばかり見ちゃうの。

だってぇ、キュン度が全然違うんだも〜〜〜ん。

見るたび新しい発見もあったりしてねぇ。。


何をおいても。

ヒロイン・唯と若君さま、いいよなぁ。

特に若君さま。

原作の若君さまとはちょっとタイプが違いますが、健太郎若君も「超好き(by 唯)」です!

回を重ねるにつれて、どんどん凛々しくなっていきますしねぇ。

でも、口元には、ほんの少し幼さが残っていて。

実際の伊藤健太郎くんてどちらかと言うとヤンチャ系みたいですが、このドラマではそんなの微塵も感じません。

「大河」のNHK、ですもの。
時代劇の所作など、しっかり身につけてから撮影に臨んだんでしょう。

他にも。


アシガール2 - 1 (7) アシガール2 - 1 (6)

原作をきちんと踏まえ、衣装も同じものを作られたり。

NHK、やるのぅ。

若君さま素敵!と思う「ラブコメ好きおばちゃん」が、きっと全国にいっぱいいるんだろうなぁ。

このドラマの後に健太郎くんが出演したバラエティ番組で「年配女性のファンが多い」って言ってたもん。

もちろん、「正真正銘の女子」ファンもいるんだろうけど。

けど。

うちの姪(二十歳過ぎ)は、伊藤健太郎くんが好きだと言っているくせに私が何度勧めてもこの再放送を見ません。

このドラマどころかテレビを、見ないんですって。

YouTubeはあんなに見ているのに。

ラブコメドラマ好き女子(年若の)は、もはや絶滅危惧種なようです。


おっと、話を戻してっと。

ドラマでよく言われますが、主役の脇を固める役者さんも重要ですよね。

このドラマの登場人物はみ〜〜んな、しっかり存在感示してます。

そして、愛しい!

唯の両親や、弟の尊くん、じい、お袋さま、弟二人、みんな愛しいです。

中でも、尊くんの独り言のようなツッコミとお袋さまの「たわけ」五段活用は、まこと「あっぱれ」な口調と間ですわぁ。




アシガール2 - 1

時間調整のために加えられた「赤ペン瀧川さん」パートも、私は嫌いじゃないです。

最初は「これから見るあらすじを言い過ぎ」と思いましたが、まぁ、再放送ですし。

次第に、彼の解説を聞いて「そうそう、そうなの!」と気持ちを共有するドラマファンが(私も含めて)少なくないのでは、と思い至りました。

私は第5話が、特に!好きです。

「キラキラ」と「ワラワラ」なんて、思わず吹いちゃいました。


アシガール2 - 1 (3)
 
あ、若君の許婚・亜湖姫は「ものすごくキラキラ」可愛いけど、


アシガール2 - 1 (4)

一方の御馬番・唯は馬小屋で「ものすごく藁藁」干し草にまみれている、と言う対比ですね。
(ご丁寧に頭にワラが散りばめられてるし)

次回予告だって、瀕死の重傷を負った若君を現代に送って治療する場面のBGMが、映画「バック・トウー・ザ・フューチャ」からのTBSドラマ「JIN(仁)」(局を超えてのコラボ?)だし。

他にも、


アシガール2 - 1 (1)

御渡りのない若君に大量の「絶妙な仕上がり」な和歌を送りつけるフキちゃんに、


アシガール2 - 1 (2)

引きまくる二人、とか。


アシガール2 - 1 (5)

「戦さ場」での若君顎クイ、とか。

取り上げるポイントが、よいわぁ♪

残念ながら、今週はお休み、その代わり来週第11話&最終話を連続放送だそうです。

ってことは、もう赤ペン瀧川さんは登場されないのかしら?

なんか、寂しいです。


ところで、1年後に作られたスペシャルドラマは放送されないんでしょうか?

私は録画してますけど、でも、どうせならキッチリ最後の最後まで再放送していただきたいですわぁ。

テーマ : NHK
ジャンル : テレビ・ラジオ

ドラマ 路〜台湾エクスプレス〜


ドラマ 路 - 1

NHKで土曜日夜9時から放送された「路〜台湾エクスプレス〜」(全3話)。

台湾好きでドラマ好きのワタクシが、見ない訳はございません。

初回は勝手に身内気分で、心配しながら視聴しましたわ。

こういう二カ国共同制作ドラマor映画の「アチャ〜、やっちまったな」って出来を、過去に見た覚えがあるので。

でも、心配ご無用。

手堅いNHKさんですから(最近は良いドラマが多いし)、安心して見られました。

初回を見た後、続きが気になってソッコ〜電子書籍を購入して読んじゃいましたもん。


・・・ただ、それってちょっと、失敗だったかも。

当たり前ですが、原作(本)の方が詳しく描写されてますから。

そのせいで、最終話は不満が残りました。

せめて、全4話にして個々のエピソードをもう少し掘り下げて描いて欲しかったなぁ。

あれだと、まず、ヒロイン(波瑠さん演じる多田春香)が、かなり自分勝手な女性じゃないです?

何年も待ってくれた彼を結局自分の気持ちで一方的に振っちゃうし、まして、自分が招待した末期の癌患者で車椅子に乗っている老人を(本人が勧めたとは言え)一人置いて、彼氏と同乗しちゃうし。

いや〜、あれは、無いわぁ。

あの場に中野さんもいて、残された二人で新幹線に乗り、二人で亡くなった奥さんの写真を見つめる、なら納得ですけど。


私は、原作の「高雄でぐうたら暮らしていた青年の恋バナ&成長記」も好きだったんですが、それもドラマではサラッとしてましたし、井浦新さん演ずる安西さんと邵雨薇さん演じるユキがその後一体どうなったかも描かれずじまいじゃないですか。

なんかねぇ。

見終わった後、モヤモヤが残ってしまいました。

原作は読み終わった後、ほっこりされたのに。

まあ。

でも。

やっぱり。

台湾を舞台にした日本語のドラマが見られたのは大満足!です。



ここからは、私の極々個人的感想を。

アーロン君は日本語とっても頑張ってました。

相変わらず濃い睫毛に彩られた瞳も、お美しい。

ただ、もしかしたら、レスター・王を演じた梁正群氏の方が注目される、かも?

だって、ピシッとしたスーツ姿に流暢な英語が、カッコ良かったもん。


しか〜し!

実は、キラキラの隠れ宝石が存在していたのを、多くの日本人は気付いていないはず。

ユキの弟ケビン役で出ていた許光漢君(上写真下段右から二人目の首にタトゥーのある青年)です。

ほら、よく見ると、すらっとして涼やかなイケメン、でしょ?

彼は1話2話でチラッとしか出ず、このまま最後まで台詞無しか?と思わせるほどの端役でしたが、実は、今台湾ですっごい人気の俳優さんなんですよね。

去年出演したドラマがヒットして一気に注目のマトなんですよ。

例えるなら、ピンク頭のドラマで注目された横浜流星君みたいな急上昇人気、かな。

いやぁ、NHKさん、見る目があるわぁ。

先物買いにも程がある!

大きなテレビ画面で見られて、おばちゃん、幸せっす!


それから、ドラマとは直接関係ないですが、寺脇康文さん、英語余裕でしたね。
さすが、何年も「ボキャブライダー」(NHK Eテレの英語5分番組)に出演しているだけはあります。

ついでに、台湾のお母さん・林美秀さんが食堂のおばちゃん役で出ていたのも、かなり嬉しかったなぁ。


当然全3話しっかり録画しておりますので、何度も見直して、今の行きたくても行けない「台湾恋しや」病を癒しますわぁ。


ちなみに。

台湾高鉄(台湾新幹線)は、開業当初はあまり人気がなかった(チケットが高いし、台北市内と高雄以外は駅が町の中心から離れている)のですが、今は時期によってはなかなかチケットが取れないほど台湾の人たちに愛されています。

テーマ : NHK
ジャンル : テレビ・ラジオ

のだめカンタービレ 再び

コロナウィルス のせいで、色々変化しているテレビ番組。

春ドラマは殆ど放送中止になってますな。

そして過去ドラマが再放送されてます。

私的にはNHK「アシガール」が金曜夜10時に再放送されてるのが嬉しいですわ。

ヒロインが一目惚れしてしまう「若君」を演じる伊藤健太郎君は、この後に出演した「今日から俺は!!」が彼をメジャーにしたと言われてます。

が、個人的にはコチラこそが彼の出世作だ!と思ってます。

もう、ホントに、見目麗しく素敵なんですから。

あ。

いかんいかん。

また話が横道に行ってるぞ。


今日は違うんです。

タイトルにあるように「のだめカンタービレ」を語りたいんです。

ゴールデンウィーク中、見てました。

最初のテレビドラマ放送開始が2006年10月、シリーズ最後の映画「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」上映でも2010年4月ですから、10年以上前の作品群です。

でも、いいものは、やっぱり、イイ!

時系列に沿ってテレビドラマからスペシャルの前後編まで、一気見しちゃいました。

のだめも千秋先輩も、何度見てもス・テ・キ!

で。

ここまでは録画していたのですが、映画もテレビ放映されたはずなのに、なぜか録画が見当たらず。

辛抱堪らず、


  のだめカンタービレ - 1

中古のDVDを買っちゃいました。

どうせならと特典映像つきのスペシャルバージョンを。

さすがフジテレビ。

メイキングをコレでもかってくらい撮ってましたし、番宣もてんこ盛りですわ。

もっちろん本編も見終えて、う〜ん、満足!


一番好きなのはスペシャルドラマ「千秋編〜指揮者コンテスト」ですかな。

ドラマも映画も、オーケストラ(集団)と関わる千秋編(前編)より、のだめ一人の精神的成長を描く後編の方がどうしても暗めなストーリーになってしまいますからね。

特に映画は「最後がこれかよ」と思いましたもん。

ストーリー的にのだめが音楽と一生向き合っていく覚悟を描く必要があるのは分かるんですけど、ラブコメ好きは、切ないのは受け入れられても辛いのは苦手なんです。

それでも、キスで終わる最後の最後のエンディングは、とろけちゃいましたわん。

もし、これらのどれでもテレビで再放送されたら、きっとまた見ちゃうだろうなぁ。


実はわたし、3年ぐらい前に原作漫画全25巻も大人買いして読んじゃってます。

それを踏まえてドラマ&映画を見ると、二次元から三次元への再現度の高さ、半端ないっす。

ボソッと呟くセリフまで再現してますもんね。

これは原作漫画ファンでも文句なし、でしょう。


・・・今もまだ、私の心の中で時折流れる幻聴BGMはクラシック音楽です。

テーマ : 懐かしドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2020年 冬ドラマ途中感想

ワタクシ、「乗りひこ」で「乗り鉄」ですけど、日常は、インドア人間です。

テレビの前から離れないでゴロゴロ・・・かつては「カウチポテト」なんて言われてましたっけ。

今はなんて言うんだろ、あ、平成の若者はテレビを見ないのか。

昭和生まれは、テレビは家族、ドラマは心の友、ですわ。


テレビを見ない人が増えて、全般的な視聴率もどんどん下がってますが、去年のNHK大河ドラマ「いだてん」は、これまでで最低の視聴率だったそうですね。

私は好きだったけどなぁ。

特に後半は、心揺さぶられる回も多かったですもん。

ただ、1月19日から始まった「麒麟がくる」を見ると、やっぱり思わずにはいられません。

「あぁ、これが大河ドラマだわ」、と。

内容ももちろんですが、まず、オープニングの文字から感じましたもん。

あの太くどっしりしたフォントの迫力が、昔の王道の大河、です。

おそらく、昔からの大河ファンのおじさま方も満足なさってるんじゃないかしら。

「いだてん」とっても好きでしたけど、やはり、大河には大河の色があるんだなぁ・・・と納得しましたわ。

ただ。

いかにも主人公然とした爽やかな彼ですけど、織田信長を本能寺で討ってしまう歴史が待っています。
さて、着地をどのようにするのか、心配なような、楽しみなような・・・。

大河ですから「実は彼はその後生き延びて麒麟が来るのを見届けた」なんてファンタジーエンディングにはしないでしょうけど、1年見続けてよかった!と思える終わり方にして欲しいなぁと願います。



日曜と言えば、TBS夜9時「テセウスの船」も、楽しみに見ています。

久しぶりに、来週が待ち遠しい展開ですわ。

我慢できない私は原作の結末を調べちゃったんですが、あの通りなのかなぁ。
ビタースィートなハッピーエンド、みたいですが、どうなんだろ。



ビタースィートと言えば、日テレ水曜夜10時「知らなくていいコト」も、そんな感じですね。
わたしゃ、てっきり柄本佑くんがヒドイ元カレで、それをジャニ君が徐々に優しく包んでいく展開だと思ってました。
まさか、優しい江本くんVS小心者のジャニくん、だったとは。

殺人者の父親とか、もしや元カレと不倫?とか、案外シリアスな流れですが、私はやっぱり、ジャニくんが改心してハッピーエンドになって欲しいなぁ。


他に、ラブコメ・ラブですからTBS火曜10時「恋は続くよどこまでも」も勿論見てます。
まだ視聴中なのでいちいち書きませんが、きっちりキュンキュンポイントを抑えてますなぁ。

さすが、ドラマのTBSですのぅ。


こうやって書くと・・・今期は結構当たりかも。

これから仕事が忙しくなる時期ですが、ドラマで心癒していただきますわ〜。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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 毎日ほんのり幸せかな〜♪
旅行好きの一応JALマイラーです

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