本 香港路地的裏グルメ

2010年に購入した「香港女子的裏グルメ」。
 
香港裏グルメ1

その年の夏に行った香港旅で、色々参考にさせていただきましたわ。
ただ、その後は台北ラブがどんどん強まり、香港に行きたい思いが全く起きないまま二年が過ぎてしまいました。

ところが、偶然この本の続編が出たと知ったんです。
そりゃぁ、やっぱり買わないと、ね。

香港裏グルメ2

「香港路地的裏グルメ」です。

私にとってこの本がありがたいのは、一人旅でも楽しめる食事案内なところですわ。
つまり、殆どのお店は食堂レベル=B級グルメなんですけどね。
B級だって美味しいんですから、無問題(もうまんたい)!

美味しそうな写真をうっとり眺めていたら、やっぱり行きたくなりました。

でも、台北にも行きたいし・・・と言う訳で、今回はJALではなくキャセイパシフィックで、香港&台北に行く事に。
福岡経由でエバー航空利用も考えたのですが、キャセイだとJALのマイレージが貯まるので、こっちにいたしましたの。

出発予定は、来週で〜す。

心配なのは、台風襲来と香港の気温&湿度のダブルパンチで食欲がみるみる落ちてしまうこと。
今回はそんな事が起こりませんように!


旅する広東語

殆ど使う機会のない広東語脳を起すべく、以前買ったNHKの「アジア語楽紀行・旅する広東語」を開きました。(2006年の放送でしたから、既に6年前なんですね)

「有」を「やう(広東語)」ではなく「よう(北京語)」と読んでしまう辺り、かなり錆び付いてますわ〜。
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香港 MTRの駅の色

ココントコすっかり「台北ラブ」になっちゃって「ごぶさたごめんね香港」状態のワタクシ。

だって。
広東ポップスも香港映画も私の心を揺さぶる程の魅力が感じられず、おいしい広東料理も一人だとレストランには入りづらいしB級グルメなら台北で充分・・だし。
その上、年を取ってきたせいか「アグレッシブに上昇あるのみ」な空気の中にいるのが億劫に感じたりもして。

・・・なんて文句を書き連ねてみても、頭の中から消し去ってしまう事は出来ない街、それが私の香港です。


香港ではトラムやフェリーそしてバスなど色々な乗り物を利用しますが、一番は、やはりMTR(地下鉄)かしら。
前回の香港旅(2010年7月)では、ちょっとした一人遊びをいたしましたの。

それは、地下鉄プラットフォームの駅名を撮影する「色遊び」です。
九龍半島側から香港島までのいくつかの駅を撮ってみましたわ。

香港MTR1

まずは太子(プリンスエドワード)駅のブラウンから

香港MTR2

ローカル色の濃い街、旺角(モンコック)の紅。

香港MTR3

私の好きなキッチン小物を買いに上海街に行くならこの駅から、の油麻地(ヤウマァデイ)は薄いグレー。

香港MTR4  香港MTR5

裕華百貨公司のある佐敦(ジョーダン)駅は、緑色で2パターン。

香港MTR6  香港MTR7

香港一の繁華街・尖沙咀(チムサーチョイ)も黄色とグレー(黒?)の2パターン。

香港MTR8

ビクトリアハーバーを潜って香港島の金鐘(アドミラリティ)のブルーで、おっしまい。


香港MTR9  香港MTR10

香港島側の駅はタイルじゃないので、趣(おもむき)が今ひとつです。

何百回も乗っているのに、ワタクシったらこの駅は何色ときちんと覚えていませんでしたわ。
中国人の好きな紅色は当然尖沙咀(チムサーチョイ)だと思っていたら、黄色と濃いグレーだったり。

あれですかね、利用者が一番多い駅だから、興奮しやすい赤ではなく注意(警戒)の二色にしたのですかね?


ともあれ、こうやって並べてみると結構キレイで楽しいでしょ?


あぁ、こんな事をして遊んだ香港も、もう二年近く行っておりませんわ。
そろそろ今年あたりは行かないとなぁ(もはや義務です!)と思ったりしている今日この頃で〜す。

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香港の街角

香港島の街角

台北の旅話中心の我がブログですが、私がアジア(中華圏)の底なし沼に足を取られてしまったきっかけは、香港です。

この街は私にとって、もはや「好き嫌い」の尺度では測れない場所です。
未だ嫌いなところも一杯あるのに、でも時々訪ねずにはいられない処、ですから。

初めてここを訪れた時は、あの怒ってるような広東語と横柄な店員さんの態度に「こんなとこ、二度と来ない!」と思ったのに。
なのに、香港映画に嵌ってしまった事をきっかけにしょっちゅう行ってしまうようになり、挙げ句、1年半住んじゃいましたものね。

人って、分かんないもんです。(しみじみ・・・)

写真は香港島上環(しょんわん)の街角。
香港島側は坂道が多いですからね。
そう、あの世界一長いと言うふれこみだったのに、実は全くそんな事はないヒルサイド・エスカレーターがあるのもこの香港島です。


そう言えば、暫く行ってません。
そろそろ、血が騒ぎ始めた、かも〜。

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MADE IN BS JAPAN 8月2日の放送を見て

あまりブログには書いていませんが、台湾&香港好きのハシクレとして「MADE IN BS JAPAN」の火曜日(香港情報)と木曜日(台湾情報)は、ほぼ欠かさず見ています。


去年の10月から始まったこの番組ですが、見始めた頃、この番組で香港芸能界のトピックを取り上げる事は殆どないだろうなぁと思ってました。

今の日本では、香港ドラマは勿論、かつてはそれなりに人気のあった香港映画も香港ポップスも、絶滅危惧種のような存在ですものね。

でも、最初は聞いた事の無い(失礼!)芸能人がたまに出ていた程度だったのが、イーキン・チェン(鄭伊健)氏が出たあたりで「ぉお?」と思い、昨日に至っては「BS JAPAN、やるじゃん!」と心の中で拍手いたしました。

番組中に出てきたレイモンド・ラム(林峯)氏は、俳優出身で今は歌手としても大成功している、ホントに一流芸能人なんです。
2000年以降に出てきた方なので、私はあまり良く知らないんですけど、それでも人気俳優&シンガーだという事ぐらいは知っておりますわ。

その上、女性二人のアイドルグループ・ツインズまで出演するなんて。
(香港では、あの事件あのことで、未だちょっと低迷しているのかもしれませんが)

シャーリーン・チョイ(蔡卓妍)嬢はドラマ『スターな彼」では地味でしたけど、やっぱりお奇麗でしたねぇ。

昨日出てきた人達がこれから日本進出を狙っているとは思えないのに、みんな快く出演して下さっているのを見ると、素直に嬉しかったです。


ところで。
案内役として出演していたEGG所属の俳優 カルロス(陳家樂)くん。
彼の紹介エピとして少し流れた映画「很想和你在一起」の文字に、ワタクシ、反応してしまいました。

この映画のDVDを、私持ってる!


まだ見ていませんけど。

台湾ドラマ「王子看見二公主」にセカンドくんとして出演していたのに病気のため途中降板てしまった香港アイドル洪卓立(ケン・ホン)くん出演のものが見たくて買ったのですが、そのまま放ったらかしておりましたわ。

実は、持っている事も半分忘れてましたの


また忘れてしまわない内に、近々見る事にいたしましょう。

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