なぜか「LOVE NOW 本当の愛はいまのうちに」の検索数が

2012年に台湾で放映されたドラマ「真愛趁現在/LOVE NOW 本当の愛はいまのうちに」は、私も好きなドラマです。


この頃から、私が勝手に命名した「夜だけど台湾版朝ドラ」が多くなったんですよね。
月曜から木曜の週4回、もしくは月曜から金曜の週5回、恋愛を主軸にしたファミリードラマがいくつも作られました。
それも、日本の15分朝ドラと違って1時間ドラマです。

あ。
私が知っているのは「田庄英雄」だけですが、月〜木の週4回、一回2時間、全40話ってのもありました。
主人公を演じる吳慷仁氏が好きで頑張って見続けてたんですが、流石に3分の2ぐらいで挫折しちゃいましたけど。

尚、2015年8月旅で私がチェックした限りでは、この夜の帯ドラはずいぶん下火みたいでした。


話を「LOVE NOW」に戻して。

なぜだか最近、このドラマを検索ワードにして我がブログに来られる方が、少なからずいらっしゃるんです。

どこかで放送されてるのかしら?とチェックしてみましたが、私の検索力では分からず。
私は見たことがないので全くわかりませんが、ネットで無料放送されているのかしら?

もしそうなら。
ちゃんと全72話見られるといいのですけど。
以前、ホームドラマチャンネルで放送された時は半分にカット(全36話)されたそうなので。

ちなみに今、主題歌を歌っていた宇宙人の日本版ベスト(当然このドラマの主題歌「一起去跑步」も入ってます)を聞きながら、これを書いてます♪


蛇足ながら、以前私が結構熱く語ったドラマの感想は、こちら(第38話まで)と、こちら(全視聴)にありますのよん。
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テーマ : 台湾ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

幸福兌換券 46話まで

幸福兌換券

「博海(ボーハイ)が生きていた」衝撃の事実!!

なんですけど。

不凡も博海もここでもっと気持ちが揺らぐかと思ったのに、「実際はもう亡くなっている」と、冷静に受け止めます。

・・・いや、死んでないよ〜。

あ、博海は老大=ボス(43話で遂に登場)に詳細を尋ねますけどね。
で、「本来結ばれない不凡と曼曼が一緒になると、お前は死んでしまうどころか魂が消えてしまい、二度と生まれ変われない、だから、二人の赤い糸を切れ」とボスに告げられます。

そして、どちらも選べず悩む博海に「俺に相談しろよ。この世で友達は俺一人だろ」とやさしく言う不凡。
最初は博海をあんなに邪険にしていたのに、二人はすっかりソウルメイトですなぁ。

そんな風に言われたら、博海が選ぶのは当然、二人の幸せですわ。


博海の運命を自分が握っていると知らない不凡は、46話で、会社のみんなを巻き込んでのプロポーズ大作戦を決行。
もちろん、曼曼の答えは「イエス」。

しばしば自分の体が消えそうになる博海は「昇格して別の仕事になるので会えなくなる」と、不凡に別れを告げます。

・・・ごめんね、博海。
切なく盛り上がるべきなんでしょうが、視聴者の多くは、あなたの出番がなくなるとは思ってないでしょう。
それより、これから始まるリアル三角関係に興味が移っていると思うわ。

なんて、スレた目で見ているのは私ぐらい?


一応、他のラブラインも書いときます。

馬桶(マートン)は心平母娘の仲を修復しようと、自分の住んでいるマンションの前に月姨(心平母)の経営するお店があるので、一緒に住もうと言っちゃいます。
二人が会う機会が増えるだろうから・・・と馬桶は純粋な気持ちなんですが、同棲だと思った心平は当然断ります。
でも、そこが台湾ドラマ。
なぜか心平の部屋に下着泥棒が入り、しばらく馬桶のお家でお世話になる事に。

そして、不凡弟に執拗にまとわりつくレベッカは同じマンションの一階下に引っ越してきたり、ぬいぐるみにカメラを取り付けて二人の部屋を監視したり、ストーカー度をどんどん上げてきております。
元々は真面目ないい子みたいだったのにねぇ、レベッカ、どこまで行くのかしら。←実はあんまり興味なし


さて、不凡と曼曼の二人は無事結婚できるのでしょうか。
多分、ああなってああなるんでしょうが、分かっていても、見ちゃいますわ〜♪

テーマ : 台湾ドラマ
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幸福兌換券 39話まで

前回、第35話までの感想を述べましたので僅か4話分なんですが。
だって、予想していなかった展開が起こったもんですから、書かないと!と思いまして。


実は。

なんと。

曼曼の元彼、現在は台湾版天使の史博海君が。

生きてたんです!


新しい登場人物・唐如娟女史が登場し、私は「彼女って不凡の実の母なのでは」と読んだのですが。

あら、びっくり!の、史博海母でした〜。

つまり、史博海は3年間昏睡状態なんです。


・・・まぁ、亡くなってないのに天使業をしてもいいのか?とは思いますが、それは置いといて。

て、事はですよ。

月下老人(縁結びの神)が、曼曼と不凡は結ばれる運命ではないと、史博海に間違って結んだ糸を切らせようとしたのって、つまり、曼曼は史博海と結ばれる定めが正しいの?

でもって、運命に逆らって曼曼と不凡が結ばれると史博海が死んでしまうの?
だから、二人が親密になると史博海の胸が苦しくなってしまうの?

なるほどね〜。


これまで、セカンドくんと言っても所詮人間じゃないのだから二人の邪魔はできないよなぁ・・・ライバル力弱いわぁ・・・と不凡との絡みだけを楽しみに見ていたのですが、もし史博海が目覚めたら、かなり強力なセカンドくんになりますよねぇ。
とは言え、史博海が不凡と曼曼を結びつけたんだし、彼は二人の気持ちを一番よく知っているんだし。


ま〜〜〜、後半は切ない展開になるかほりがプンプンしますわ。


見なくては!

見届けなくては!

ちなみに。
私はもちろん不凡派です!

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台湾ドラマ 幸福兌換券 35話まで見ました

順調に見続けております、台湾ドラマ「幸福兌換券」ですが。

26話から33話までと34話の間にいささか間が空いてしまったので、はい、33話までの内容がですねぇ、ものすごい大筋でしか覚えておりません。


えっとぅ・・・。
主役カップルの進行具合はと言いますと。

曼曼のおかげで不凡は父親との間に作っていた心の壁を取っ払うことができ、それがきっかけで曼曼を強く意識するようになります。
でも、最初はその気持ちを認めようとしませんの。
しか〜し。
かつて、曼曼から「君が30歳になっても彼氏がいなければ付き合う」券を突きつけられた不凡が、それを回避したくて紹介した友達がいたんですけど、その彼が「やっぱり彼女と付き合いたい」と会社に花を贈ってきちゃいまして。
思いがけないライバル出現に、とうとう「彼女には付き合っている彼がいるからダメだ!」と、自分の気持ちを認めちゃいました。

で。
無駄を嫌う不凡ですが、曼曼の為に女性好みなロマンチックな告白を演出しようとします。
車のトランク一杯に、告白コメントを入れたハートマークの風船を詰めたりしてね。
でも、なぜかタイミングが合いませんの。

だって、ラブコメですから♪

結局、突然帰ってきた両親を見た曼曼が死期が近い母親にどう接していいかわからず家を飛び出してしまい、うろたえる曼曼に「僕がずっといるから」と抱きしめて、告白完了。
勿論、ずっと不凡が好きだった曼曼は幸せ一杯です。


ところで。
確か25話ぐらいで曼曼の両親が世界旅行を止めて帰ってくる(母親の病気が悪化した)と連絡が来たのに、結局戻って来るまで10話もかかりました。
このドラマって、な〜んかこういう進み具合が多い気がします。
一つの展開を暫くほったらかし、みたいな。

不凡弟の不倫問題も、ここんとこ出てきてませんねぇ。

あ、マートン(馬桶)の恋は順調に進み、告白もして、恋人同士となりました。
でも、そろそろ心平の母親問題が出てきそうですわ。

そしてセカンドくん・史博海も、無事に戻ってきました。
ただ、時々胸の痛みに襲われてるんですよ。
これって、無理矢理に不凡と曼曼をくっつけちゃったからなのかしら?


ともあれ、ワタクシ的には不凡と史博海の見応えある会話シーンが増えるのを強く希望しておりますわん♪♪

テーマ : 台湾ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

台湾ドラマ 幸福兌換券 25話まで見ました

幸福兌換券 2

9話後も、思いの外順調に見続けれております、台湾ドラマ「幸福兌換券」。
三歩で忘れる鶏頭なので細かいエピソードは記憶に残っておりませんが、スキップする事はほとんどなく、25話まで視聴いたしました。


えっと、話の大まかな展開は。

まず、ヒロイン・徐曼曼は何不凡を「好き → 嫌い → 私の事を好き?いやいや、首にする為に優しくしてるんだわ(と勘違い) → やっぱり好き」と、気持ちが行ったり来たりしております。

一方の不凡は、ジワジワ彼女が気になり放っておけなくなってますが、まだ彼女を好きな自覚は、無し。

不凡弟・愛称「毛怪=日本語だと天パーくん?」は、知り合ってソッコーで結婚しちゃった年上奥さんが、実は三角関係に疲れた彼女が当てつけに結婚した(半分ホント、かな?)のだと思い、深く傷つくのですが、程なく仲直り。
ただし、酔った勢いで遊び友達と一夜の関係を持っちゃってますので、後々トラブルが発生しそうです。

馬桶(マートン)と田心平の恋は順調に進んでおりますが、養護施設育ちの心平の(つまり彼女を捨てた)母親が、馬桶パパの長年の恋人で彼の育ての母のような存在の陳月雲なので、これも今後波乱が起こりそう。

台湾版天使のセカンドくん・史博海は、不凡から曼曼が元カノと教えられ驚きますが、その後その記憶を取り戻します。
曼曼と不凡は赤い糸で結ばれているんですが、でもそれは月下老人(縁結びの神様)が間違ってやってしまった関係なので、史博海はその糸を切るように命じられます。
でも、曼曼が不凡に好意を持っていると知ると、自分が消えてしまうかもしれないのに、何もせずに不凡の元から姿を消します。

ま、こんな具合ですかね。

多分、史博海は再登場すると思います。
私もそれを望んでおりますわ。

だって。

今のトコはですねぇ、不凡と曼曼のシーンより、不凡と史博海のシーンの方が好きなんですもの。
2人の演技対決でバチバチ火花が散っている・・・は大げさですけど、2人とも主役級の役者さんなので、重いシーンでなくても見応えがありますわ。
こんな風に思うのは、私が見てきた台湾ドラマでは初めてかもしれませんね。


さて。
25話で、てっきり亡くなっていると思われた曼曼の両親が実は生きていて、でも元々病気の母親が余命僅か(母親の望みだった世界旅行を中断して台湾に戻ってくる)と知らされます。
台湾ドラマですので、実は元気になって戻ってくる可能性もありますが、ここから暫くはこのエピが続くのかな?
あ、不凡の親子関係の話もそろそろ出てくるみたいなので、両人の家族エピかもしれませんわ。


未だヒロインをさほど可愛く思えないワタクシではありますが、この調子で行くと、多分完走できると思います。
ただ、話を伸ばす為に無理に主役カップルを窮地に陥れ、2人の悲しい顔がダラダラ続く展開は止めていただきたいなぁ。

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